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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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「尿道カルンクル」でした.

泌尿器科へ行って来ました.


介護タクシーで.

車椅子でも移動できるタクシーに感謝ですね~



病名は

「尿道カルンクル」でした.



尿道出口の粘膜が炎症を起しての出血ということで

重篤な腫瘍ではなく とのドクターの見解でした.


中高年が多いらしい.


何度も繰り返す場合は

手術でその部分を切除する人もいるとのことですが

母の場合はそれは必要ないとのことでした.


リハパットの擦れも考えられるかも です.




当然最初に尿検査をやりますが

お母さん,出な~い 


朝の起床後に

蓋つきビンに入れて検査用に持っていこうと

朝いちで採尿しようとしましたが

この時も起きる直前に紙おむつにしたばかりなのか,

不発でした~ 



病院ではどうしても検査に必要であるということで

尿道カテーテルで採尿することに.


ウギョッ,痛そうーッ と一瞬私の脳内を走るも

「おねがいしまぁ~す」 ということで.



認知症じゃない人も同じ検査をやるのだから

痛いのは認知症でなくても同じ,

検査というものは嫌がる子供もやるのだから

お母さん我慢ッ と当事者じゃない私 


ある意味,私が必死なのですよ.



カテーテル挿入するとき

「痛いわよーーッ,何するのッ  」 と

毎回足の爪を切るときと同じセリフが出ていましたが

その瞬間だけ動こうとしましたが

クリア出来ました 



私の顔が母の顔の10センチ前,声かけ + 満面の笑み で.

看護師さんの認知症の母への対応も

そりゃ~素晴らしかった のありがとうございます  でしたよ.


認知症の人が

診察や検査を十分に受けられるのは

やはり病院の,その受け入れに対する環境と

対応次第なのだな~と実感.

すごく実感.


その時処置室にドクターがいらっしゃって,

母の患部を確認して 

「血尿じゃないね.大丈夫だよ」 とおっしゃってくださいました.


診察室でも丁寧な説明でした 


母の不安も不穏もない受診でしたよ 

カテーテル挿入痛いわよ 以外.



サクッと当たり  の病院を見つけ,

サクッと当たり  の診察していただき,

サクッと何事もなく  帰宅しました.


一応,炎症止めの塗り薬を処方していただきました.



母は私を心配させますが

こうして安心もさせてくれます.

ま,今回は 



終わった後,

駅ビル内をウインドォショッピング 


母はご機嫌でしたよ~ 

いろいろ目に映るものが違うせいでしょうか.



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        今現在,尿パットに出血の後はみられませんね.