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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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座と歩の使い分けに。

こちらは朝からお天気でした。



昨日に続けて今日も

「フェアー」に行く前に

母とスーパーに買い物、そして散策でした。


とても活動範囲領域が広がりましたね~。

車いすのおかげです。


今回の腱鞘炎や浮腫みで歩行がダメそうになる以前から

すでに遠くへは行けませんでした。

自宅と「フェアー」の往復、

調子がいい時はたまにドラッグストアまででした。


今回車いすを使用開始しました。

車いすですと

スーパーにも銀行にもコーヒーを飲みにも行けます。

この近隣ばかりでなく、

介護タクシーを使って街中までも行けますね~。

一緒に行動出来るのですよ。



アルツハイマー型認知症の母の最後のステージは

追視もなく無動となり、

ベッドの上で息だけをしている様相なるのだろうと考えています。



その最後のステージの前段階として、


移動はすべて室内外とも車いすとなり、

自力歩行は困難になると思っていました。

そして認知症はあっというまに進行するだろう。。。と。


今回の腱鞘炎や浮腫みの後遺症として

その可能性が出ておりました。。。。




なのに

階段の昇りは私ひとりの介助では無理で

ふたり介助とはなりましたが

歩行そのものは回復傾向にあります。


自宅室内は片手引きが十分可能となりました。




そして今や

車いす、歩行補助器、自力歩行の、

この3つの使い分けがはっきり可能なのです。



今日も 

「お母さんッ、お天気よ。お出かけしましょ  」 となりましたから、

自宅から路面の安定したところは

自分で車いすを押して歩いてくれました。


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そして

国道沿いの歩道から車いすに乗って です。


スーパーで。
13,11,22 2

店内の品々に刺激を受けて、

「あら~きれいだこと~  」 と言っていましたよ。


近隣のお出かけはこのケースで 



お出かけなしで「フェアー」に向かう時は

歩行補助器を使って歩いてもらいます のケースで 



重度のアルツハイマー型認知症なのに

今の母にとって何が必要か、

自分できちんと答えてくれています。


その場面場面での、車いすと歩行補助器使用の時は

私の 「ここを握って押してね」 に

嫌な顔ひとつせず、

「あ、そ」 という感じです。


ま、嫌がったらやらせませんし。



今までは基本的に

我が家と「フェアー」の往復だけでした。

母にとって母の脳にとって

刺激のない生活だったでしょう。。。。。。

ま、安心と安全は確保されていましたが。


今や日常的にどこにでも行けるのです。


この活動範囲が増えたことは

母の脳にとってものすごい刺激になります 


母の認知症の進行を遅らせることに

繋がるかもしれません。


なにはともあれ、

車いすへの依存がないことに感謝ですね。


脳と身体の連動性で

歩くことは非常に重要ですから。



私もとてもうれしいです 


母と「フェアー」に行く前に一緒にお出かけ出来るのですよ~

お天気さえ良ければいつでもね 


普通の生活にさらになりました。





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