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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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時は流れていきますから。

母との介護生活(水頭症の瑛太も入りますね)で

時が流れていく中、

同じ状況が続くのが望ましくても

やはり十分な高齢でありアルツハイマー型認知症の母は

多くの変化をもって進んでいきます。


私自身もそうですが

スピード感は圧倒的に母の方が早いですよね~。


その高齢ぶり認知症ぶりに合わせて。




9月に腱鞘炎を発症して以来の浮腫みやら。。。に伴って

ここ最近までの一時期、

母は歩きたがらなくなりました。


立ち上がったり座ったりするのにも

身体的介助が全面的に必要になりました。


いつも身体全体で抱える形になりました。

母と娘のラブシーン状態でした。



でもかなり意識して気をつけていたのですよ。

私自身の身体への負担をです。


力を入れる時は身体の芯の重心を意識して

力点のバランスを取りながら です。


身体介助の本も借りて、

知識としてもインプットしましたけど。



一昨日、母を床から引き上げる時、

ちょっと焦っていた私は力まかせにやってしまいました。

そして 痛ッ でありましたね。


ま、冷静さに欠けてしまっていた・・・・?!

長い介護生活で腰痛は避けられないもの であっても

それも 痛ッ になった要因のひとつかも・・・・




腱鞘炎になるそれまでの母は

歩行時起立時起床時はお手手繋いで の介助が必要でしたが

全面的な身体介助は必要ありませんでした。


そしてここ数日、

浮腫みが治まり歩行がスンナリです。

ある程度は全面介助のラブシーンをしなくてもいい様子となりました。


でも以前のような歩行の力強さはありません。

やっぱり階段ももう上れませんしね。



ある日悪くなった(ような)変化があり、

それが元に回復したような変化があり。。。。


でももう完全にすっかり元に戻ったということは

母には望めないのです。


こうして母の高齢と認知症は

少しづつ少しづつ進行していくのだな とあらためて思いましたね。



私自身、腰痛を初めて経験して

母の身体と共に、

介護生活、状況は刻々と変化しているのだな と実感でした。


そんな状況を受け入れながら

本人が穏やかニコニコならば、今日のお日様のようにね、

介護家族は嬉しいものですよね。



このかたに関しては

水頭症の発作さえ起こさなければ

十分な回復をみせている昨今です 
13,11,20

    うちのJuliaが勉強中はボクはいつも横にいるんだよ~ 
    




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