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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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整形外科受診でした。

今日、

母は総合病院の整形外科を受診しました。


昨日の段階で「フェアー」では

右手首発赤・膨張・熱感ありで

看護師さんによるロキソニン湿布の貼付がありました。

まあ~ほんと、

いつも適切な対応をしていただけています  


昨日の帰宅時、

および今朝の段階では

発赤はなく、

膨張・熱感もかなり治まっていました 



午前中の整形外科受診のために

母を心配してくれた友人が

車を出してくれました 




診察室で。


私が母のこの間の様子を説明し、

医師は母の手を触診して

「腱鞘炎だ、これは」 という診断。

局所麻酔とステロイドの混合注射を患部に打たれました。


母、そりゃ~~痛がりましたが

それは 私でもそうだろう という範囲で終了しました。

暴れる(?!)ことなく、

頑張ってくれました。


それで診察終了ということでしたので

「お薬(湿布とか内服薬とか)は必要ないんでしょうか?」 と聞きましたら

「出してもしょうがないでしょ」 と言われました。

「通う必要がありますか?」 と聞きましたら

「もう来なくていいよ」 といともあっさり言われました。



まあ~何といいましょうか、

久しぶりに、 大凶のおみくじ を引いた気分でした・・・・。



とりあえず診断は間違っていると思えませんでしたので

納得 


帰宅してPCで「腱鞘炎」をググって

出来るだけ負担をかけずに使うしかない ということを

自分で確認しました。

医師からはな~んの説明もありませんでしたからね~。


様子みながら

次回は何か変化が出たら

近くの整形外科へ行くことにしましょう。




帰りは

友人とそのまま回転寿司で昼食でした。


この間、ニコニコ少なしで暗い感じの母でしたが

ワサワサとした見慣れぬ環境で、

いつもと違う食事で、

ちょっと刺激になったのでしょうか、

ニコニコが戻りましたよ 




昨日「フェアー」からの帰宅時の外階段は

とても難儀して大変でした。

通常登るのに2分もかからないところが

10分以上もふたりで アレ~、ウンウン、フ~フ~、 でした。


でも今日は

今までみたくサクッと登ることが出来ました 



友人とも話したのですが

「フェアー」からの連絡帳にも書かれていますが

母はいろいろなことへの認知機能の衰えが

とても顕著になってきましたです。

急に来た という感も否めずです。


それはそれで

それに合わせてゆっくりいきましょね、お母さん、一緒にね。




  最近はドライフラワーが部屋のあちこちに。

  13,09,11 薔薇ドライ

自宅近くに大きなバラ農家があります。

いつもそこから。




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       明日は皆(母・瑛太・私)で我が家の休息日