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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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そろそろとうとう~・・・・!

気になることが出てきました。


母、外階段の上りを難儀するようになりました。

足がついていかないのですよ。

十分に軽快に脚が上がらなくなってきた ということです。


今まで

片足づつを交互に階段を登っていました。

スムースでした。


昨日は

階段途中で両足で止まってしまいました。

2度でしたね。

ここ数週間で3回ありました。



去年の今頃は

ホント、階段の昇降はスムースだったんですよ、思い起こすと。



母の場合、何か他のことでも、

今回出来なくても

次回あるいはいつの間にか出来たりすることが

多々ありましたが、


今回の階段の登りの難儀さは

足腰の弱さが出てきた と実感です。

このまま難儀さが強まるだろうと。



高齢で年を重ねるごとに出てくる

出来ないことが出てきました。


ベッドも自力で起き上がるのではなく、

電動機能を利用した起き上がりにとうとうなりましたしね、

つい最近。



ただありがたいのは

本人が嫌がらないのですよ。


頑張って登るのが当然と思ってやっています。

難儀しながらも 「あぁ~着いたわね~」 と。

”出来た感” いっぱいの顔を見せます 




母の、歩く動く という意志は強いんですよ。

認知症で高齢で

でもそれが母の場合の 生きる という基本的本能が

身体の中から喚起されているようなんですよ。


そうですよね。

原始時代の基本的本能的遺伝子は

現代人にも継続して継承されていますから。


その時代、

もし歩けなければ動けなければ

獲物を捕ることができませんから

それは死を意味していましたから。


現代において、

人間以外の多くの動物は

特に自然界においてはこの法則です。



真夏の間、

歩行訓練を兼ねた 歩きましょう~  が出来なかったのですが

そのせいもあるかもしれませんが

はっきりと母の身体の高齢化が

更に顕著になりました。



但し、

もうひとつありがたいのは

降りるのに関しては

以前と変わらず、軽快なんですよ~ 



認知症で高齢の母に関して

次の展開ステージとして

当然予測されたこととなりまして

どうすることが母にとって一番良いことか、

思案中です。





秋の気配が伝わり始めましたね~


季節の変わり目は

次の新しい季節に向けてのワクワクがあります 


今年の夏は特に

エアコンから離れられず。。。。

やっと電気を大量消費しなくてよくなって

それも嬉しいです。



  この間、付け足してきたドライフラワー 

  これでいいでしょう ということで、

  このままクリスマスまでですね。

  13,09,06 ドライフラワー


  残りはここに。

  13,09,06 doraihurawa


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         母を「フェアー」に送ってきました 

         もう暑いということはない今日でした。