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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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瑛太受診でした・・・・

日中日差しは強く、

お日様が落ちるとそれなりに過ごしやすい

こちら地方でした。




昨日は

瑛太を動物病院に受診で出かけました。


待合室にて。
13,09,03 受診

    ボク、今日は先生の所。

    ただ今、呼ばれるの、待ってるの~


    今横でワンちゃんがバウバウ吠えてるの~

    緊張するよ~


    でもボクは診察室でもいい子なんだよ~

    先生とJuliaに褒められるけど

    こっちは怖いのと緊張ですくんでるだけだよ~





発作前の快活さは戻っておりませんが

私の声かけに振り向き、

食事時間に近づくとアイコンタクトがビーム状で送られ、

オチッコはオチッコシート90%以上 となり、

夜間徘徊も全くなくなり、

幻視も非常に少なくなり、

食欲、歩様は全く問題なく となってる瑛太です 



あの大発作からの回復は順調にみられました。



以前のように

自分から遊んで、抱っこして は全くなくなりましたが、


その代わり、

ちょっとビックリ意外なのは

一緒に布団の中で

私に体重預けて抱っこされて、

あるいはぴったり身体を寄せて

眠るようになったのです 


以前も

お布団では一緒に寝ますが

腕枕されたり、身体をくっつけられるのは

嫌がってましたから。

私の足元でアンモナイトみたく、

いつも独り寝でしたのにね。



何故なのかわかりませんがね。


いぬを抱っこして、

そのぬくもりを感じながら眠るのが大好きな私としては

予期せぬ新しいコミニュケーションとなりました 



但し、

そのおかげで発覚したことがありました。


呼吸が非常に浅く、弱いのです。

でもそれによって

苦しそうという様子はみられません。




受診して

聴診器を当てながら

先生の顔、緊張と顔曇る でした・・・・


肺水腫の疑いが出てきました。



水頭症の大発作による脳の炎症と

ステロイド投与の影響が出ている可能性もあると。



でも

「ステロイド投与中止は

今の段階ではとても怖くてできませんから、別の方法を。

この子の場合は

この症状に対する。。。。や。。。。の投与は出来ませんから
」 ということで、


先生、う~~~~ん と唸りながら、

「利尿剤」 の投与となりました。


しかも

「まず微量から投与して様子を見ましょう」 ということに。


水頭症という病で

あの大発作による脳の炎症も治療効果は上がり、

生活レベルではかなりの回復がありますが

別の意味で脳も体も非常に過敏になっています。



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         声かけでそばにいて見守ることです。