FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

08月« 2013年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2013年09月

場所は路上でした。

日中の日差しは強烈でした 

風はありました。


   
                        9月アークカレンダー   13,09 アークカレンダー




母の飲み物でグラスでは

ストローを使ってもらいます。

韃靼そば茶を飲んでます。
13,09,01


一時期、吸い込むことが出来なくなるときがありましたが

今は復活です 


吸い込む という機能維持は

嚥下力の維持にも繋がるだろう ということで。

グラスに口をつけて飲むのと

ストローを使って飲むのとでは

口腔内の使い方が全然ちがいますからね。


そして

母がいずれ寝たきりとなって

吸い口のついた器で飲むようになった場合を考えて、

今から吸い込む力をなくさないようにです。


お母さん、声かけで上手に飲みますよ。

残り少なくなった底から

グジュグジュジュ~~ジュッジュッ と音立てながら。


私が幼い頃は

残り最後あたりをストローで音を立てて飲むと

注意されたものでしたよ。


その母のはご愛嬌です、今や。

母、楽しんでます、その音を 


音の出ることがおもしろいらしいんですよ。




と、

午前中絶好調でしたのに、


「フェアー」に行く途中の路上で、

軽い迷走反射神経を起しました 


嘔吐、失禁、失便はありませんでした。

若干の意識の混濁があり、

顔色なし の状態でした。



日陰の道路で

お風呂セットの中にあったバスタオルをひいて

母は横たわり、

(風があってよかったですよ~~)


私は「フェアー」に電話をして事情を説明し、

「フェアー」からは所長さんとケアマネさんが

車椅子を持って飛んできてくださいました。


そのまま「フェアー」へ。

自宅との中間地点だったので

家に戻るという選択もありましたが

家に入るための外階段が無理 と判断したからです。


後は

ベッドで休憩し、

徐々にいつも通りに何事もないみたくの

迷走反射神経の発作からの回復がありました 




母は

アルツハイマー病と高血圧(薬で安定) と

この迷走反射神経の、たまの発作があります。


一年ぶりです。


今回は

排便が順調にいってますので

便ショックによるものではありませんでした。


この発作が起きるたびに

私の心臓もパクパクです。



      クリックお願いします ↓
            
 
       夕食もしっかり完食 

       何事なかったかのように

       私の机の横で計算ドリル中の母です