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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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68年前の夏

今日は

予定の変更がありました。



3日間、

友人のお寺の掃除のお手伝い修行(?)を

午後に3時間ほどね と計画しておりましたが・・・・


今日最後の日は

お寺で「施餓鬼会」という法要とのことで

何故かその準備を手伝うことともなり、

昨日は夜遅くまでお手伝い。

今日も朝からお手伝いでした。




母は

昨日から「フェアー」にお泊りお願いとなりました。

今月の一泊お泊り一回目。


朝、

「フェアー」にちょっと顔を出しました。


お母さん、

我が家にいる時と変わらぬ調子で、

朝食を食べていましたよ 



母は慢性疾患もなく、

そういう意味では

こんなふうに私の用事と都合での

施設でのお泊り利用が

今現在のところ可能です。


もし慢性疾患等を抱えていたら

いつ発症するかわからないリスクがありますから

よほどのことがない限り、

お泊りは利用しません。



今のところの母の

アルツハイマー型認知症以外の

お元気ぶりにとても感謝です 




今日の朝日は

素晴らしいものでした。


暑くなりそう・・・・とも思いましたが

その後は晴れ間が出たり、曇ったり。。。の繰り返しでした。



境内庭の草むしりをしながら。


68年前の今日のこの日、

日本は

世界で初めての核被爆国になったのだな と。



丁度強い日差しの照りつける境内の中でひとり、


もし今私がいるところが

68年前の広島の今日だったら

爆風と熱線と強烈な被爆線量の衝撃で

一瞬に命を失っていたのだろう と。



家族である

母といぬの瑛太のことを考える隙もなく、

そして

母と瑛太に二度と会うことも叶わず の

運命を辿っていたのだな と。




草をむしりながらのその時、

母が「フェアー」でスタッフに見守られながらくつろいでる姿、

瑛太が座布団の上でお昼寝しながらお留守番している姿が

脳裏をかすめました。


草をむしる度に

虫がチョロチョロしてました。




多くの犠牲の上に

成り立っている今の日本があります。

それを心に刻む日本の夏でもあります。


そして

福島の3月もそれに加わりました。





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          母が認知症であっても

          いぬの瑛太が水頭症であっても

          生きていることに感謝です。


          日々の、この何気ない繰り返しの日常に

          私はホントに感謝してます。