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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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脳外科へお出かけ

今日は

母と脳外科受診に行って来ましたよ。



久しぶりの、

しかもいつもとは違ったお出かけで

母のいつもと違う場面や事も確認できました。

往復タクシーでした。



前回は6月初旬でした。


母、

タクシーに乗り込むとき、難儀しました。

車内に入る、乗り込むということが全くわかりませんでした。

往復ともです。


私の声かけと介助が必要でした。

初めてですね。



日常的に同じことを繰り返さないと

どんどん忘れていくようです。


私は車免許のない人ですので

普段母が車に乗るという習慣はありませんからね~。





診察室でとても穏やかでした。


ドクターと私がおしゃべりしていても

意に介しませんでした。


いつもは

「(何が何だかわからないわ~)もう行こうよ~」 が

大抵途中から始まっていたのですがね。


でも途中で

「あら、せんせ様、寒いわ」 と。


寒くはないのですが

丁度母がいる位置にエアコンの風が当たったのかもしれません。

わかりません。

ま、甘えたのかなとも。



母が診察椅子に腰掛けて

私は母が不安にならないように

その横にしゃがみこんで母と同じ位置に

自分の顔を置いています。



その時、

「あら、ここね」 と

半袖から出ている母の腕の部分をさすってあげましたら

母、「ありがとさんね~」 の  ← この笑顔です。




その様子を見ていたドクターは聞いてきましたよ。

「そういう場合、

いつもそういう風に側にいて

そういう風にしているの?」 と。 


「はい、そうですね。

答えてあげることで

それで不安もなくなり、

あるいは

甘えたい気持ちも解消できて、

ありがとさんね の笑顔が返ってきますから。

それは私の介護が楽になる ということでもありますから」





ドクターには長い間、母を診ていただいています。


老人ホームから私が母を引き取った、

初診当時の母の、

Oh~大変  ぶりもよ~くご存知ですからね~


今の母からは想像出来ないことです。




認知症に関する講演が多々あるそうですが、

その度に

認知症患者の進行を遅らせるために

介護者を含めた回りの環境の重要性と、

その環境次第で

認知症の人でも普通の生活が送れる ということを

母の例を挙げておっしゃるそうです。



母は認知症薬アリセプト錠をもう一切投与していません。

この薬を中止するのにも

ドクターと十分に話し合った結果だったんですよ。


母にとって

ベストの選択だった と

ドクターと私は今でも思っています。



ですから

脳外科にいくと

ドクターと私の会話はとても長くなります。




  今日の朝ご飯
  13,07,30 朝食
  
  豚肉・新生姜の炒めもの(ふたりで)~ 昨日からの常備采。

  赤・オレンジ黄パプリカ、長いも、玉ねぎのピクルス、 
  + スモークサーモン、ホワイトセロリ (ふたりで)

  玄米でガーリックライス + パセリ。 

  カボチャ・人参・玉ねぎの生クリームでポタージュ ~ 母の大好物!



脳外科の帰途、

叙叙苑の焼肉ランチに行こう と

張り切って行ったら

丁度ランチタイム真っ最中で

店内いっぱいでした 


母は待てませんからね。


自宅そばのいつものお蕎麦屋さんへ 



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         お出かけするのに母娘共々、朝からガーリック。

         食べてから気がつきましたぁ~・・・・・