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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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「あ・うん」 です♪

空は鈍よりです。



母は

最近は気候気圧の変化に左右されなくなっています。


何故だ?

わかりません。

又左右される日々が来るかもしれません。




今日の母のご機嫌度は

朝から上昇でした 


と同時に

私への依存がいつもより強かったです。

ま、依存というか甘えぶりがです 




「フェアー」へ

ふたりでトコトコお手手繋いで向かいました。


歌(茶摘の唄)を歌いながら 

私の手をいつもより ギュ と強め。



で「フェアー」での玄関口に到着です。


私がピンポーンを押します。 ぴんぽ~~ん 


そして毎回母にお願いします。

「お母さん、ドアー開けてくれる?」


母も毎回こう答えます、

「ここ開けていいの?」  か 「ここ(引き戸手)なの?」

このどっちかを聞いてきます。 


「おねがいしまぁ~~す  と答えます。


と、今日は

母こう言うわけですよ。

「せんせ様も一緒に。一緒にいよう~」 と。


こういうことは普段は言いませんですよ~。



もうこう言われちゃうと

切ない~・・・・

  せんせ様、これから出かけなきゃいけないのよ~・・・・ 



昨日は

いつも通りのお休み休息日を過ごしての

ふたりくっつきぱなしでしたからね。



スタッフが出てきたので

私は伝えました。


「今日もご機嫌!

でも私への依存も強いのですよ~」
 と

私の手を離すものか みたく握り締めてる

母の手を見せながら~・・・


母は

こういう会話は理解できないんですよ・・・もう。



スタッフ、

了解しましたッ の目線を私に。


そして

彼女は母に挨拶こんにちわを言いながら

上手に母の手を

私の手から自分の手に、両手で。


話しかけて注意を自分に向くように 


スンナリッ


母は勿論不安になることもなく でした。



あ・うん の呼吸でした。

スタッフと私。



私は安心して姿を消す(?!)ことが出来ました。



何でもないようなことですが

母にとって不安を喚起しない ということが

大切なんです。


高齢でありアルツハイマー病認知症の母に対する

私の介護の方針でもあるんです。


母にとっての

心地よさと安心と穏やかさを維持するために。





長い間「フェアー」で

母を看て頂いていて

今や母の状態を全体で把握していてくれます。


ここ数ヶ月の

母のご機嫌ぶり上昇の一因に

「フェアー」と私の

母に関する連携が

うまくいっていることもあると思っています。


この安心感は

利用者家族にとってありがたいものです。


とても感謝です。




 これを見つけました。
 サラダ豆腐 1

お豆腐ですが

まるでモッツァレアチーズみたいです、見た目。



 それで今日の朝ご飯
 DSCN3048_convert_20130612195410.jpg

   お豆腐とトマトとバジル。

   ニンニク・しめじ・椎茸・大葉のパスタ。 グリーンピースの卵かき玉。
                        ↑
                    スープだしは瑛太のチキンスープから   



   トマトはいつもこのドレッシングです。

   新玉ねぎ・ニンニク・オリーブオイル・ワインビネガー でシンプルに。

   バジルにとてもよく合いますです。
   ドレ


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     母、アルツハイマー病認知症なので

     いくら私にその時点で依存が強くても

     私が母の視界からなくなると

     そのことも私の事も忘れます。

     切なくもあります。