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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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認知症ではありますが・・・

今日は日曜日。



私は午後から生徒ひとり授業です。


生徒は

英会話や英語の慣れから更に進んで

同時進行的に

彼の専門分野への移行です。


私の生徒の中で

一番レベルの高い生徒です。


私も勉強しなければなりません。

授業のためのテキストを作成するのに

今までとは違ったエネルギーと知識が必要です。



お天気、午前中は晴れていました 


母と昨日同様、

お散歩兼ねてドラッグストアーに行く予定でしたが

早朝からのテキスト作りが午前中まで食い込んでしまい、


断念、残念、ごめん、お母さん 

でありましたァ~。



母の介助や朝食が終わり~・・・


 計算ドリル中
 13,05,19 午前中

私はこっち側でテキスト作成中です。



いつもはいっぱい聞いて来ます。

「せんせ様ァ~ に 足す ご は~~?」 と。。。。。



でも今日は

自分でサクサクと進めていました 

たまにだけ聞かれます。

。。。。。。。?! でいいの?!



「そうよ。合ってるわ。すごいのね~。字きれいね~。。。」

とか、とか 答えている私です 



でもなんか、

今日は結構いい加減(?!)適当に答えていたような気がしないでもない私。


「さん 足す く は 15ちゃん? でいいの?!」

「いいわよ、合ってる。15ちゃんだね~」 なんて・・・



いつもはきちんと答えますよ 


仕事の準備もやはり緊張します・・・・今日は特に。




私が結構集中高くやっていたので

母は母で自分のやることとして

計算ドリルに集中していたような気がします。



私の緊張が感染してた?!





老人ホームから引き取った頃の

じっとしていられない、

暴れる、

私を殴る、

夜寝ない、

徘徊する、

ウンチまみれ、

トイレ篭城、

何を言っても不穏、

何をしても不穏、

いつも般若のようなお面を被っていたような母からは

もう想像ができない穏やかぶりです。


私が目指した

認知症でも普通の生活 の今です。




進行もあります。


「フェアー」でうがい時、

時々そのままお水を飲んでしまう・・・・・


うがいする意味も行為も

何故と理解出来ない中で

さらにわからないことへ進行しているようです。



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      ここまでの日々。

           あっという間の日々でした。

              無我夢中でしたからね~、母のために。