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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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瑛太受診結果

朝は晴れておりましたが

今は雨の、我が家地方です。


母お泊りで母のいない朝です。




太陽と共に起床してのいつも通りでしたが


母を起こさなきゃいけない時間、

母の介助や世話のない時間の午前中ですので

パジャマを着たままウロウロダラダラと

ゆっくりコーヒー飲んだり の

まるでおひとり様独身生活、パジャマな午前中でした 


なぁ~んにも考えない

このボヤヤァ~ンもたまにはいいものです。




昨日は

瑛太受診でした。


歩行歩様は完全に元に戻り、

運動機能は問題ありません。


ゴハンをくれる人という認知はありますが

一番大好きな人という認知はもうありません。


幻視が強く、

起きている時はゴハン頂戴アピール以外は

壁やドアや床等を見つめて

幻視を追いかけています。


先生は

「目がよく見えていない」 という診断でした。


「ぶつかったり躊躇したりの歩行はありませんが、」 と言いましたら

「家の構造に慣れている」 ということでした。


そうね~~

もう私を見つめることありませんものね~~・・・・


一日中、

どんなのかはわかりませんが

(黒い塊が目の前を通り過ぎていくような感じなのかな~・・・?!)

目の前に幻視がぶら下がってるんですものね~~・・・・



シャンプーをどうしたらいいか尋ねましたら

脚だけとか、あるいは下半身だけとか・・・・順番に。



とにかく刺激にならないように、

本人が「嫌」という感覚を起こさないように

扱ってください とのことでした。


刺激が発作に繋がらないよ~に とのことでした。


はいッ であります。



薬投与量はこのまま継続の一ヶ月間。

更なる様子看。


その後2~3ヶ月かけて

投与中止の方向に という治療方針となりました。




9年間の悲惨な環境からレスキュウされ、

その時点で

いつその命に何があっても仕方ないような病状だった瑛太ですが、


一時預かりフォスターファミリーと私の所で

治療を受けながら整った環境の下で過ごし、

今回の大発作も今の所、切り抜けており、

自力で歩き、

ゴハンモグモグ、ナイスな排便、よく睡眠。


これからもこのまま

生を享受する我が家という環境だけは整っていますので

今の瑛太には

これで十分な、今後の老後(?!)かもしれません。



遊んで、遊ぼうよ と私に寄り添い、

布団を敷くとプレイバウバウの大騒ぎ張り切りようで、

朝は私と共に起床し、

私が部屋を歩くとと

いつも私の脚のそばにくっついていたものが、

いつも私を目線で追いかけていたものが

全くなくなりまして、

私的にはガックリでありますが、


この命が生きながらえてくれることに

感謝です。


とても愛させてくれてます。

いきものの凄さです 



いつもの爆睡姿。。。。今私の机の下で。

13,05,16爆睡




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