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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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瑛太、受診・・・・・

昨日は

いろいろあっての忙しい日でした。


友人に会ったりです。

93歳の母上が

脳梗塞3日後にお亡くなりになって。




瑛太は動物病院受診でした。

一週間ぶりです。



今の瑛太は

私の声に反応しますが

私を認知できません、全く。


私の声や物音に過敏に反応して

「エ? 何?」 

まるで永遠に ??????。。。。。。

という状態でして

空中や壁を

キョロキョロしたりじーーと見つめています。


幻視を追い続けます。



そして

以前はあり得なかった異常な食欲。

食器の回りをウロウロしたりで

「もっとゴハンくださいッ」



眠っている以外は

このふたつの行動でウロウロチョロチョロしています。


これだけです。


以前の様に

私に「遊んで遊んで、遊ぼうよォ~  」 も

「抱っこして~  」 も

「もっとなでなでして~  」 も

私が歩くとピタリと離れず も

私を見つめ続けてること も

全くなくなりました。


抱っこされると暴れます。

身体をなでなでされると嫌がっていなくなります。


私という人がいることは

全く感知出来ず です。


その件も説明しての受診でした。



「目がはっきり見えてない、幻視のせいで」 という

先生の診断もありました。



薬のおかげで

発作は抑えられていますが

副作用の影響も強し ということでした。



先生、唸りながらも

「薬の投与量を減らす」 という治療方針に変えました。



問題は

今現在、痙攣を抑えられている神経細胞の、

薬量を減らすことで

ある程度の復活があるわけですが

その機能が正常に働くかどうかが不明とのことでした。

異常に過剰に反応する可能性もあり ということです。



2週間、投与量半減にしての様子見です。

ちょっと腫れ物にでも触るようは感覚です、私。

いつ発作起きるかと・・・・・。




でもちょっと苦笑です、私・・・・


母は私のことを娘だとわからない、

認知症の自分の世界にいる人です。


いぬの瑛太まで

私のことをわからなくなって

幻視と異常な食欲の、それだけで行動する

自分の世界にいるいぬになってしまいました、今現在ですが。


なんだなんだ、私の家族のおふたかた共、

家族の私がわからない ですから。


でも、ま、

おふたかた生き抜いていてくれてます。

私は私で家族として

安全と安心を提供する以外に

何もできません。

それでよし です。


息づかいとぬくもりの

大好きなおふたかたですからね。



  瑛太用に   
  瑛太用煮干

今は瑛太、手作り食に移行中で

食材、何をどう使うか考え中ですが

これはいいッ と見っけ~~~

塩なしッ


犬用ではなく人間用なので

ちょっとつまんだら美味しかった~す 


瑛太ばかりでなく

お母さんと私も食べよう~と 





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勿論、

シャンプーも爪切りも耳掃除もブラッシングも禁止。

了解です ということで。