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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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予断を許さない・・・・

しつこい私。


「先生、瑛太は予断を許さない状況なんですよね」 と。

「勿論、そうです!」 と先生。

やっぱり毎回聞いてしまう私。



今日も動物病院へ行ってきました。


状況はさらに予断を許さないものになっていました。




昨日から今日明け方までの状況を

先生に説明しました。

時系列を追っての記録も含めてです。


排便と排尿がありました。


夜中から明け方にかけて

布団の中で動こうとする意志もありました。



先生は

私の説明と記録を読んで

動こうとしているのではなく

別の部位の脳内の痙攣を疑いました。


と、その話をしている最中、

診察台の上の瑛太は

後ろ脚だけを突っ張って腰を持ち上げました。

「あ、発作が来るかな・・・・」 と先生。



とりあえずそれで終わりました。

「これは何回か見られましたか?」

「はい、夜中1時、2時、3時半と3回ありました。

立ち上がろうとするように」


「これは脳内の別の部位が痙攣を起こしている状況です。」


     でした・・・・・。



今回の大発作による

脳の損傷部分の回復を図る治療ばかりでなく、

今も現在進行して起きている痙攣の治療も開始となりました。


治療計画の変更です・・・・


慎重に

抗けいれん剤の開始です。




実は昨晩

瑛太はドッグフードを食べました。


私としてその時は

やったあ~~! の気分でしたが

脳が機能していないので

腸が対応出来ず、腸内異常発酵となり、

明け方から強烈な腹痛の様もみせていました。


痛み止めの注射。

下痢となるかなの予測でしたが

今は落ち着いています。



ブドウ糖シリンジ投与以外にも

自力でお水も飲みましたが咽ました。

嚥下機能がコントロールされていない由。



身体をコントロールする脳機能が

うまく働いていないことも

これらを含めて十分に判明しました。


体温も下がっています。




アルツハイマー病のひとと

水頭症のいぬとお二方を抱えて

去年9月にこのお二方のために

勤め仕事を辞めて

このような事態を想定していました。


同じくこの事態を想定して

獣医師も変えていました。


今がその時です。



母は今日までお泊り予定でしたが

もう一泊お願いしました。

母は落ち着いています。


お母さ~ん、おねがいします 



瑛太、頑張れです 


  13,04,14



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今は抗けいれん剤が効いていて

穏やかな表情で睡眠中。


まずは

脳内で起きている痙攣の発作を抑えて睡眠をです。