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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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変化は出てきました。

今日も

動物病院へ点滴治療を受けに行ってきました。


治療の効果があがってきたのでしょうか、


あっちとこっちでバラバラ方向だった眼球は正常に。

首を持ち上げることが若干あります。

排尿は

今日明け方一度だけ大量にありました。

寝ている状態で動けないのですが

動こうとする気配がありました。

布団から外してあげるとピッと尾が立ち上がり、

そのまま腹ばいのままの排尿でした。



但し、

全く立てません のあざらしの赤ちゃん状態。

フードもお水も自力では無理というか

食べ方・飲み方を忘れてるという感じです。


嚥下は出来るようになりましたので

病院での補液とは別に

自宅で私がブトウ糖の補給です。



反応は鈍く、

でも意識の回復は若干ですが見られます。

私の声が認知できているかどうかは不明。



一週間経たなければわからない という先生の今日のお話。




今回の癲癇発作の時は

それはもう凄いヨダレでドロドロヌルヌルで

その後も小さく口を開けっ放しで

ヨダレ垂れっぱなしでした。


今もシリンジでのブトウ糖とイソバイト(脳圧の降下剤)の投与に

強い抵抗を示して

口回りベトベトです。


それらがあっての口回りを含めて

頭部とシッポ以外の全身の毛を切りました。

排泄も床にお腹つけてですから。




母は昨日から今晩とお泊りです。

やむなし。

英語の授業金曜日今日土曜日は調整。

やむなし。


まずは

瑛太の治療と回復を最優先です。


「フェアー」に連絡を入れましたが

お母さん、特に何もなくお元気 とのことです。

ちょっとそこで頑張っていてね、お母さん。



治療環境と介護環境は整っているので

あとは瑛太の3分の1しかない脳がどう立ち上がるか、

瑛太次第です。


寝たきりになってもいいから

頑張れ、瑛太!



  今日の瑛太

  13,04,13



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