FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

01月« 2013年02月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728»03月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2013年02月

脳外科へ2。

昨日、

母を連れて

11時30分予約の脳外科へ行ってきました。



30分ほど待ちましたが

待合室でも何の不安も不穏もなく、


すなわち不安からくる

「大(オシッコ)がしたいわ  」 コールが一度もなかった 

つうことでもあります。

ワォゥ~~初めてです 



病院でも

家に帰り着くまでも

一度もトイレに行かなかったんですよね~~~ッ。

トイレなしッ! です。

私にとっては感動モンです 



以前の、

1時間に最低10回以上のおトイレ通い、

「大(オシッコ)がしたいわ  」 

出もしないのにィ~・・・、

あのコールは何だったの?! であります。





診察室で。


私は1月4日のアリセプト錠投与中止を開始して以来、

週単位での母の改善振りの変化流れを

箇条書きにしたものを示しながら説明しました。


いつどの時点からの日時を追って

歩行が、目線が、おしゃべりが、自己介助が、

尿意が、夜間失禁が、回りへの配慮が、もう出来なかった事が出来るが 。。。。。

それらが改善されていったか をです。


それと同時に

便秘気味であることを伝え、

記憶力の衰えがあることに関しては

母の大好き計算ドリルのページの日付けを示して説明しました。




それらを通して

今後のいくつかの選択肢、

   。 5mg以下に減量したアリセプト錠の再投与開始。

   。 アリセプト錠に代わってメマリー錠の投与。

   。 このままアリセプト錠投与中止継続。



結局、ドクターと私が選択したのは

このまま アリセプト錠投与中止 です。


ドクターは

母が重度のアルツハイマー病であること、

でも穏やかに普通に生活を営んでいられる環境にあること が

決断理由だったと思います。


十分な説明もしてくださいました 


母の場合の、選択です。



     クリックお願いします
                    ↓