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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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何ンか、凄いんですけど♪

昨日、

一泊お泊り明けで帰宅した母。


やっぱりすごかったです。



お迎えに行って

「フェアー」 での帰宅時玄関で。


お母さん、「帰らない」 って。


ま、「もう眠たい・・・、このまま泊まって行く」 

直前まで言ってたらしいのですが、

そして

私が手を繋ごうとしたら

「帰らないわよ」 ということで

母を連れてきてくださったスタッフの方がいい ということで

私の手をふりほどいちゃいましたァ~・・・・ありィ~~ です。

それで帰宅中途までそのスタッフも

手を繋ぎ来てくれました 



たった一泊で

私をすっかり忘れちゃったのお~ (泣ッ) とも思いましたが

よ~く考えたら最初から 私が娘 という記憶はなかったんでした。


眠たかった (お泊り夜間中、独り言でほとんど眠らなかったらしい・・・) のと

よほど昨日の「フェアー」の居心地が良かったらしい 



今までは認知症の進行と共にありえないことでした。

自分の意志を伝える、

言葉で言う、ということがことがです。

もう全く出来ない人になっていましたから。





夕食は「フェアー」で、でしたので

昨日は帰宅してルーティンなにもせず、

ふたりでお茶して

「もう眠たいからネンコしましょうよォ~」 と

ふたりでベッドの中へ。



やっぱりほんとにすごかった 


母はしゃべりっぱなし です、

ベッドの中で私に向かって 


しかも何か不安げとかでは全くなく

「こうだったのよ 」 「こんな人がね~  の昔話です。

如何に自分が支えられたか、可愛がられたか、

あるいは自分がやってきたか、をです。


勿論、辻褄は合いません。

いつ頃、どこで、誰が、は滅茶苦茶ですが。



驚いたのは

もう出てくるはずのなかった言葉がゾロゾロ。

物の名称です。

おにぎり、編み物、踊り、洗濯。。。そして父の下の名前もです 
                       ↑
                 父の名前を口に出したのは6、7年ぶり位・・・



娘 のことを聞いてみました。

さらりと上から3人の名前を言いました。

ついこの間までは質問しても

娘という単語が理解出来ませんでした。のに。



でも大爆笑したのは

「今度うちにも遊びに来なさ~い。

うちにおやじがひとりいるから。

でも結構年でもうババァなのよ。

それがいろいろやってくれてるのよ~  」
 だって。


ア、アタシのことかいなァ~・・・おやじでババァ・・・って 

・・・・なのね(爆)



母、もの凄い、絶好調ぶりです。

信じられない、

未だに何が母の中で起きいるか理解できない私です、まじで。


とりあえずの 母の昨今 です。



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        でもアルツハイマー型認知症です。
  
        この状態がいつまで継続するかわかりません。

        でも嬉しいです。

        母、声を上げて笑うのですよ~  と。