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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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話しながら思い出していました。

今日は

「認知症を抱える家族会」の忘年会でした。

11時からでした。


母は12時30分のお預かりを

10時からに。

朝から十分の排便があり、

それもあってかご機嫌うるわしく 


会では昼食を取りながら

それぞれの家族の介護の話をしました。


私は母の話をしながら

入居していた老人ホームから引き取った頃から

現在に至るまでのことを

特に母の変化に改めて実感するものがありました。




引き取った頃は

日中も紙パンツでトイレコールすざましく両手引きの歩行。

軟らかくトロミつきの食事の低栄養であり

風邪も引きやすく、

かつ爆発的な不安と不穏状態を示す時もありました。

すでに多くの薬が、抗精神剤も含め便秘薬も睡眠剤も投与されていました。




今現在は

夜間のみの紙オムツ・パット使用。

日中は普通のおパンツ。


トイレ回数は全く普通の人とかわりなく。


自力でまだ歩けます。


栄養状態は血液検査でも全ての数値が良好であり、

ここ数年、全く風邪を引かず。


もう眉間に皺 もほとんどなく、穏やかです。


投薬は認知症薬アリセプト5mgと

血圧降下剤コニール錠の朝1回の投与のみです。


便秘は完全に解消されて、

体内リズムも正常で昼夜逆転を起こすことなく、

便秘薬と睡眠剤の投与は全くありません。




今や嚥下も問題なくモグモグゴックンで、

尿意便意を維持してトイレに行ってくれ、

昼夜逆転もなく眠ってくれて、

ま、

         自力で喰って出して眠ってくれる。



人間の本来の原始的本能が上手にコントロール維持されていて

これには十分ありがたいです、介護家族として私は。


母は重度の認知症で高齢ですから。




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