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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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新しいケアマネ

今日は

「フェアー」の新しいケアマネの

初めての訪問がありました。



11時の時間は

母は計算ドリルとか数字盤に夢中になってる時間ですが

ケアマネがいらした時

母にそれらを勧めてみましたが

母は興味を示さず

私達と同じテーブルで

ず~と座ったまま自分の手を見たりしてました。


不安になることもなく落ち着いて座したまま。


珍しいです。

大抵、来客の時は

計算ドリルや数字盤に夢中になって

自分の世界に集中しますから。




私はケアマネに

母の現在の状況、認知症の進行具合、家庭での環境とを

話しました。


後は

〇 血圧150越えの時は入浴中止。

〇 入れ歯を丁重に扱って欲しいこと。

〇 排便時、便ショックを起こすことがあるので

  トイレの見守り。




もう今の母は難しくはないのです。


怒ることも眉間に皺も

声を荒げることもほとんどありませんから。


一瞬の 怒 はありますが。

入浴時の脱衣時とか巻き爪切りとか

最近たまにの血圧計測の時とかくらいです。



摘便行為もありません。

トイレに行きたい の排泄回数も

今や全く一般人並です。


夜間のひとり寝での独り言で眠らない「フェアー」での件も。

これに関しては

自宅での対処(私の添い寝)しか出来ないという結論に。



自宅では

嚥下機能訓練や学習療法やボール投げやら

脚上げ体操や脚のマッサージやら

食事管理やら排便コントロールやら

自宅で出来うる機能維持訓練全般を

そしてパーソンセンタードケアを徹底しているので



基本的に「フェアー」では

〇 転倒することなく、

  穏やかに見守っていただければそれで良し と。


〇 署名捺印の必要な書類は

  忙しい場合を除いて定期的に出していただきたいこと。

  以前見たく16ヶ月以上の放置は止めていただきたく。


〇 そして情報を共有するためにも

  担当者会議を開いて欲しいとの要望で

  快く承諾していただけました。

  それを通してスタッフの皆さんにも

  母に関する情報を共有していただきたい由も含めてです。




私への質問も含めて

きちんとメモをとっていらっしゃいました。



後は担当者会議で看護師さんに

具体的に母の身体状況をお伝えしようと思っています。



      「フェアー」の体制も変わり、良い方向に向かっています。



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