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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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新しいリズムの安定です。

勤め仕事を辞めて

2ヶ月以上が経ち、

勤めの仕事がないという生活のリズムが

落ち着いて安定してきました、

母と私にとって。瑛太もね。



母は午後だけのディサービスの利用を基本に

私の所用の時だけお泊り。

利用時間もお泊り回数もグンと減りました。


食事も3食私が作ります。

以前は朝からの利用でしたので

昼食は「フェアー」でした。

3食自宅ですと

便秘対策を兼ねた食事管理が容易です。


今は仕事で英語を教えて。

勤めを辞めての最初の頃は

自宅で英語を教えていました。

生徒達に来ていただいて。



う~ん、と唸りました。

籠もる感じが強いのです。

私がです。



勤めがある時は

バスに乗ったり、仕事でと活動的です。

人とも会います。

街中の、視覚に入る景色もありました。

街中の、喧噪もある意味刺激です。


それがありません。

出かけるというキリリもありません。


で今は

大学院研究室から来ている生徒達は

研究室の教授室をお借りして

授業をしています。

ま、ホワイトボードもデカイですし。


こうしてその日、

起床時から今日は出かけるという意識と緊張感があると

やはり全然違います。

着ていくものの段取り、化粧もしようとなります。

一歩外に足を踏み出す、感じる空気も違います。


介護だけですと

自宅で仕事だけですと

どうしても出かけるルーテインがなくなります。

籠もりがちです。

家にいて

家事労働やら勉強やらいぬとくつろいだりも大好きですが

キリリが足りません。ゆったりはありますが。



今の現状は

母にとっても私にとっても好条件です。

試行錯誤のうえにたどり着いた

私の選択です。


在宅おひとり様介護という

自宅に籠もる生活からの脱却です。



昨日も

自分の英語の授業のあと、

研究室で知ってる学生とおしゃべりしたり、

帰り際、偶然エレベーターで遭遇した

知ってる助教授と立ち話したり。

とても刺激になります。



ただ、それも今のうちだけです。

母の認知症の進行と共に

「フェアー」の利用も不可能となり

いずれ母の自宅での24時間介護看護が始まるのでしょう。

ま、今はその時まで。



そしてそれが

母と私の最終最後のステージです、多分。





  今日のお昼ご飯

  12.11.29お昼

     オレンジ色のさつまいもとリンゴのヨーグルトマヨサラダ、
         ほうれん草とコーン炒め、
              レタスのニンニクたっぷりのザックリ炒め、

     オムライス(中はチキンライスじゃなく、ハムライス)
            エノキ、エリンギ、シメジ、カニかまスープ。


今日のお昼は

ボリューム上げて。

朝食はシリアルだったので (便秘対策用に)。


今日もご機嫌の母 

ふたりで午前中過ごしていて

又1時間ほど送れて「フェアー」へ。
       


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          卵を甘めにしたオムライス。

          やっぱりお母さん大喜び。

          まるでお子ちゃまのようでした