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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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自分でやるわよ。

朝夕、めっきり寒くなりました。



コートやジャケット類の上着が必要です。



それでもまだ、

いつも12時半過ぎの日中に「フェアー」へ出かけるときは

母はまだ上着を着ていません。


結構、暖か~ 

距離も3、4分です。


でも今晩17時半にお迎えに行った時は

ジャッケットを持参していきました。

もう夕刻はめっきり寒いですから。



玄関で腕を袖に通してもらって着てもらったら

持って行ったジャケットのボタンを自分で留め始めました。


その時一緒にいたスタッフさんが


「このところいろいろを自分でやろうとします。


つい今までのくせでこちらがやろうとしたり、

手間取っているので介助しようとすると、

いいわよ、自分で! とちょっと怒っていうんですよ。

今日のボタンもご自分で、でした。


ですから今は見守りだけで、

ほとんど自分でやってもらいます。」



とのお話しでした   


今日の母はボタン付きベスト着用でしたしね。




あらま、うちでも同じです。


最近はボタンは自分で留めます。

特にパジャマは必ずです 


うまくスンナリいかないときは

「せんせ様ぁ、ここ~(ボタンをさして)」 と言ってきます。

「あら、申し訳ありませんねェ~~」 とも言いながら。



ここ1年以上も出来ませんでした。

それが又復活です 


    出来る ということより、

      自分でやるという意欲 に 私的には万歳  です。




でも着るということは出来ません。

洋服を目の前に置いても

着る物である という認識がないからです。


首に被せてもらって

腕を通す誘導で着衣です。


でもボタンはわかります。

着た後に留めるものであるということが 

のここ最近です。



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        認知症介護生活で

        私の予測しえなかったことが多々始まっている

        最近の母です