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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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教訓・収穫・前進

今回の教訓。


他の利用者家族と連絡を取って

今回の利用票やケアプランの件で

単に「そっちの内容はどうですか?!」だけですが。


早速過去のそれらを点検。

で     だそうで・・・・



きちんと読んで内容を吟味しなかった私達の落ち度もありますよね となり、

でも要介護家族の状態が落ち着いていると形、気にしなくなるのよね とも。




この間、ケアマネ一本の連絡網はすでに止めているのですが

そのかわりスタッフにきちんとした申し送りがないことも判明したので

今日連絡帳に

スタッフの皆様にお願いというかたちの

私からの申し送りをしました 


1; 血圧が150を超えたら入浴は中止。

   母、毎回入浴ですので1日2日入らなくても問題ありませんし。


2; 嚥下咬合力を維持するためにも入れ歯の現状維持が大切で

   形あるものはいつかは壊れるものとしても

   薄く壊れやすくなってる入れ歯の扱いを丁重にお願いしたいということで。


この2点です。




ケアマネ一本やりの連絡網を止めた私に

スタッフそれぞれが今やとてもよく話しかけてくれます 


以前はこのケアマネがいると

私に話しかけてくることはなかったし、

ケアマネが現れるとアッと言う間にいなくなっていましたから。



今は

例えばお迎えで帰る時、

「今丁度オシッコ大量にでたところですよ~」 と。


そうすると自宅に戻って、

母がもしトイレの訴えをした時、

どっちみちトイレに行くにしても

不安を起こしてるのか、ホントに出たいのかの判断材料にもなります。

母への声かけの内容が違ってきますから。



今回はビックリ仰天がいっぱいありましたが

スタッフと普通にコミニュケーションが取れるようになり、

私にとってそれがすごい収穫でもありました。

前進てな感じです。



ケアマネはあくまでもコーディネーターであって、

実際の母のケアをやってくださるのはスタッフの皆さんです。

直に「いつもありがとうございます 」 といえる今現在 




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