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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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調子を崩したおふた方

今日は

母は「フェアー」へのお預かりを急遽キャンセルしました。


12時半から17時半までの予定でした。




母、午前中の排便時に軽い 便ショック を起こしました。

リキんで最初出た後、

そのままリキんでいるうちに

あれよあれよの間に顔色失っていきました。


アッ と思い、

声かけして、

但し、いつもと違って意識はしっかりしていて、

トイレから出てもらい、

そのまま床の上に横になってもらいました。


血圧測れないほどの血圧低下・・・

顔面蒼白で・・・

大量の汗がドンッで・・・

顔を歪めて苦しそう・・・・・・



ここでそのまま出していいからね、

私がいるから大丈夫だからね 
と声かけして・・・・


横たわったまま、大量の軟便を繰り返しました。



当然、内心焦る私でしたが、

ちょっと救われたのは

意識がしっかりしてたことでした。

「せんせ様ァ~・・・すみませんねェ~・・・」 とも言っておりました。


今回は嘔吐もありませんでした。



出すもの出し切り、

血圧も上がり、

「せんせ様ァ~、ここ痛いわよぉ~~」 と床が堅くて痛いとのことで、

クレームをつけられるくらい、

気分が落ち着いてきたので

ベッドに移動。



そのまま少し睡眠を取り、

起きたら何事もなかったようにご機嫌になっていました 

ホーッ ですよ~ 




ところでいぬの瑛太も調子悪しです。


私が母のベッドのところにいるので

自分も移動してきて

母のベッドの下の風の通り道でこの状態です。

眠っています。

床で寝てます

水頭症の病を持っている瑛太は

その脳圧が気圧の影響を非常に受けやすいのです。


深い眠りに入っている時間が長くなります。

食欲も落ちます。


前回の大型台風の時は

強烈な癲癇の発作を起こしました 


母の便ショックの発作は治まり の一安心ですが

台風が行き過ぎるまで

気の抜けない瑛太の状態なんです。


いつ癲癇の発作が起きるかわからないので

私の側から離せません。



      クリックおねがいしまぁ~す
               


       今も瑛太は私の足元で眠っています。


       母は何事もなかったように私の横で計算ドリルに夢中です 

       出すだけ出して今は スッキリ てな、お元気ぶりです。