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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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希望と笑顔

今日のお休み。



午前中から予定が入っていて

母は9時から「フェアー」に行く予定でしたが

母、起床時から

ぶっちぎりのご機嫌で   ~~



う~ん・・・・ と私は唸って

午前中の私の予定は中止して母と過ごすことに変更。


で、母は12時に「フェアー」へ。


でもその間のふたりの時間が良すぎた?!


母を「フェアー」まで送る時の玄関で靴を履く時、

「ぇ、出かけるの?!」  

   。 。 。 。


「うん、出かけよう」 と言って

母は「フェアー」へ、

瑛太はお留守番。


私の気分は

このふたりに 「おねがいしまぁ~す  で、

私はお江戸へ。





「犬生、猫生、人生。
            ~Shelter animals  you more ~ 」

 アーク写真展

表参道ヒルズの「Gallery 80」



通りは土曜日のせいもあり、

多くの人々が行きかっていました。


そして写真家の原田京子さんがお撮りになった

この写真展が目的の方もいれば、

通りすがりで入ってこられた方もいらっしゃり、

多くの人々で賑わっておりました。



私のおうちの家族となった瑛太は

エリザベス オリバーさんが立ち上げたこの団体、

「アニマルレフュージ関西」ARK にレスキューされました。



瑛太の写真もありました。


その瑛太の表情を捉えてくださった

原田京子さんの写真の中にあるものは

生き物、生きるものとしての 「希望」 でした。



ARK calenndar を買って来ました、来年の。


その中に

東日本大震災レスキュー犬のその後が載っていました。

レスキューされた時点での写真と、


その後その子達が

新しい家族のもとに行った子、

家族のもとに戻れた子、

又お父さんと暮らすためにアークで頑張ってる子や

一時預かりさんのもとで

いつか家族と暮らすために大切にされてる子の

今現在の写真でした。


今の子達、み~んな、笑ってます、笑ってます。笑顔です 



そしてアークのスタッフの写真もありました。

もう~~スタッフそれぞれ皆満面の幸せ笑顔ですよ~~~  

シェルターで暮らしてる子を抱きながら~~


この笑顔にもう参っちゃいましたよォ~~私。



写真展は明日16日17時までです。


原田京子さんも いらっしゃいますよ。



       クリックおねがいしまぁ~す