Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

07月« 2012年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2012年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲスト

最近、我が家はお客様ラッシュ?!



基本的に私は

夕方以降でないと家におりませんし、

その時は母がおります。


何気に来客の少ない我が家です。




でもこのところ

突然のピンポ~ンでの友人達が とか、

その言いだしっぺ (Juliaさんちに行こう ) が

別のメンバーを連れてきたり~・・・・

今度は忘れ物を取りに来たり・・・・


その時は大抵母は眠っております。




いつもの言いだしっぺの友人が来ました。

母を含めて3人でテーブルに腰掛け、

私はその友人とおしゃべりです。


母は公文の計算ドリル、

ぶっちぎりの集中でした。


そして聞いてきます。

「せんせ様ァ~ ご 足す さん は 7?!」


この友人、教育者でありますので

母の 「せんせ様ァ~」 に自分のことと思い、

「あ、はい」と言いながらいちいち反応して母に答えておりました・・・・



ところが母にとって

答える人がいつもと違う、私ではない人です。


キリッと緊張しながら

ますます計算ドリルに集中しておりました。


いつもと違う設定が

母にとってとても刺激になっているように思えました 




友人達はそれぞれ飲み物おつまみ持参です。


 これは母に 

 おみやげプリンちゃんず



   分野の違う、世代の違う友人たちと

   議論したりおしゃべりしたり は

   私にとってすごい刺激になります。

   最近のお楽しみです。




     クリックおねがいしまぁ~す
             














スポンサーサイト

今日は介護認定調査日でした。

今日は母の介護認定調査の日で

調査員の方が見えました。



「フェアー」のケアマネも同席してくださって

母と私はテーブルの同じサイドで横並び。

調査員の方がその横サイド、

ケアマネが私と母の真向かいです。



調査員の方がお見えになるまで、

母はじっと待っていられないので

私とケアマネと3人で 「茶摘の唄」 合唱  

あるいは母の独唱、何度も何度も  と

唄って聞かせてくれておりましたです。




でお見えになって

知らない人に話しかけられて

お母さん、不穏に突入しそう一歩手前ギリギリ・・・・・



私は母の気をそらすために

手を握ったり 、ほっぺにチュッしたり 、してもらったり ・・・


・・・ながら、

母に関する質問に答えてました。


母の身体機能を見るために

ベッドでの寝方起き方をみたかったようですが

当然無理ッ。



お誕生日に関しては私が誘導して

「え~とォ~~大正ォ~お~~~・・・」

で母なんとか、

「・・・え~とォ~・・大正15年~ 。。月。。日」 と答えられました。


ま、自分の名前は比較的すんなりと答えてくれました 

私は思わず心の中で  でした。




母は全く何も出来ない人、わからない人という前提を説明して

でもこういう誘導で介助でこうしてる、出来ているということを

作為も嘘もなく事実だけを説明しました。



調査員がお帰りになった後、

ケアマネとも話したのですが

「フェアー」の利用者さんの介護度4の方達は

どうみても母より軽い症状行動ですよね、全員 と。


問題ない歩行で、

食事もきちんと声かけなしで食べれるし、

家族のこともしっかり覚えているし、

認知症特有のトンチンカンはあっても

コミニュケーション能力十分だし、

自分の意志ははっきり表現できるし と。




母に関して

本当は介護度的には4から5の重度の人だから

その重度さに合わせて

それに必要な介助介護を在宅でして

今のレベル維持しているんですけどね。


介護度3だったら

こんな介助介護は必要ないんですがね。




ま、今回も又、介護度3 と出るような気がします。


どうでもいいんですが・・・・・



       クリックおねがいしまぁ~す
                

         今日も穏やかで幸せな一日で終わりそうです。
        
         それで十分感謝なんです。









きましたか

「きましたか」

「はい、きました」 という思いです。




瑛太が家族となって

我が家に来て4ヶ月半が過ぎました。



昨日、二回目の水頭症の発作を起こしました。

強烈な癲癇です。



夕方キッチンで夕食の支度をしてました。

いつも必ず私の足元にいます。

・・・と、クルクル回り始めました。


但し、水頭症の瑛太は

その日常的な症状としてよくクルクル回ります。

嬉しかったり、興奮するとです。


でもあれと思ったのは

私が食事の支度でキッチンにいる時は

いつも足元で私を見上げてるんですね 



なのにクルクルと回り始めて・・・

自分のシッポを追い回すような回り方で・・・


強烈な痙攣を伴った、

水頭症の 癲癇の発作 でした。



失禁し、若干の泡を吹き、目はひっくり返えり、

身体がもの凄い勢いで床の上を動転回転するのを

手で抱きかかえながら

名前を呼んで呼んでやっと少しずつ収まりました。

2分ほどでした。


とても長い2分間でした・・・・



瑛太がレスキューされて保護されて

その後預かりとなったフォスターファミリーさんに

そのことをメールしました。

「きましたか」 というお返事を頂きました。



水頭症は根治もしなければ

いつ起きるかわからない発作を防ぐ手立てもありません。


脳圧を下げ、排尿を促す薬の投与と

興奮させない安定した環境の整備だけです。


それしか出来ません。



ですから

「はい、きました (やはり・・・)」 という思いです。


今日一日見守りでした。


瑛太は今日一日大半をよく眠っておりました。



   食欲ないのォ~~・・・ 

   12,


    クリックおねがいしまぁ~す↓             
              


          瑛太、脳をゆっくり休めてね、それが今は一番。








認定調査、どのくらい?

母の介護認定調査の日がやってきました。


明後日です。




以前、老人ホームに入居していた時は

介護度4。


その後在宅で 4 のままできて、

そして前回の調査で、介護度3に。


ありィィ~~~? 




引き取った頃は

両手引き、時々車椅子(施設で)、日中もリハパン+パット。




前回認定調査を受けたとき

自力で歩けて、日中は普通のおパンツ (今も)。


身体的にはかなりの機能を回復してましたが

脳細胞的にはアルツハイマー病の進行をとめることは出来ず、

記憶の喪失、認知機能の圧倒的低下で

自力で何かをするということが出来ない人になっていました。



それでも

洋服着るにも

ご飯を食べるにも

トイレも連れていけば

ベッドでの横たわり方も

誘導したり、指し示したりと介助介護すれば

なんとか日常生活で維持しています。


でもひとりでは

全く何も何一つ出来ない人です。

わからなくなってしまった人です。



前回の 4 から 3 の認定の時

ちょっと驚きました。


母の何も 出来なくなった度 はひどかったですから。



でも身体的には機能回復してたので

3 になっちゃったのかな と。


ま、お国の方針もあったでしょう~・・・

介護度を減らせ、全体的に 


今回はどうでしょう~・・・



かといって

他の人と比べても母の介護度は低いです。

母より認知症の進行もひどくなく、

スタスタ歩ける人が 4 という方も多いです。



私の査定だと

母は 4 と 5 の間ですなァ~~~



      クリックおねがいしまぁ~す
             

          前回、介護度3になったことを

          ドクターに伝えたら
        
      エェ~(それはないよ!) と驚いていましたですよ~・・・










眠る、眠る、眠る

昨日は仕事休みで

何の予定も入れず・・・・



母は前日からお泊りでしたから

日中はひとりといぬで過ごしました。



過ごしました というより

眠りました、眠りました、眠りましたァ~~~~



まともに何かをしたというなら

    新聞読んだこと、

    記事更新しながら PC、

    一食食べたこと、

    トイレ行ったこと、

            だけでした・・・・。



これ以外は

母のベッドで眠り、

おトイレから戻って

次は自分の布団で

もうなだれ込む様に

     爆睡爆睡爆睡    の繰り返しでした。



ま、母が帰宅したら キリッ でしたけどね。



こういう時も必要です。

身体と脳が正直ですよね。

     

      クリックおねがいしまぁ~す
              

         いぬの瑛太も私にお付き合いで
       
         よく眠っていましたァ~~~

         ひとりといぬで並んで   








Hello Kittyちゃんのボウル

重度のアルツハイマー病認知症の母ですので

母が出来なくなってしまったことを語りだしたら

2晩徹夜でも足りないでしょう~~。



でもしっかり出来ていることもあります。


入れ歯に関してです。



母は就寝前に、入れ歯洗浄。(私がね)

夜間就寝中は水の中に入れ歯は浸け置きです。




 Hello Kittyちゃんのスープボウル ↓ この中に。

  12,8,25入れ歯いれ



夕食終えて

その後の一回目のおトイレ介助で

便座に腰掛けてもらったまま

下だけ紙おむつとパッド装着してパジャマズボンを穿いてもらいます。


その後おトイレ横の洗面所で

ポリデントとお水を入れたこのボウルを目の前に示して

「お母さん、入れ歯外して、この中に入れてね」

「これとるのォ~~~?!」 と言って

自分で入れ歯をはずし取り出してこのボウルの中に入れます。

「はい」 とポン。



母と私のこのセリフ、

毎日毎回全く全く同じです。



この入れ歯を自分ではずすということは

日中お預かりしている「フェアー」でも

わからないことによる拒否や不安の様相は全くなく、

とてもスムースにいっています。



勿論、自分で入れ歯を洗うなんてできません。

でも入れ歯をはずすという行為、

時にははずすものだとわかっている(?!)、

これだけでも十分です。

今日もできたね と。


翌朝、入れ歯を装着するのは私ですけどね。



       クリックおねがいしまぁ~す
               




         我が家のキャラクターグッズ、

         このキティちゃんボウルとスヌーピーのぬいぐるみだけです。

         しかも頂き物。

         しかも両方、お母さん用。








虐待ですよ だって。

前回21日の私の記事、

「もう寝ましょうよ~」 へコメントがありました。


「虐待ですよ」 というタイトルつきで。






私だけが読める鍵秘密コメントです。


でも内容が質問形式でもありましたので

それにお答えするために(お答え先がわからないので)

そのコメントを公開とし、

私のそれに対する回答と意見を述べることにしました。




>  あなたのワンコについてお聞きしたいのですが、
毎日、お家でお留守番が多いようですが、エアコンは何度にしておられるのでしょう? <



お留守番が多い少ないの判断基準がないので

多い少ないはわかりません。

私の記事のトピックスとして

私が仕事で出かける記事が多いからそうお思いになるのでしょうか。

但し人間が所用で出かけるのに

犬のお留守番は当たり前だとも考えています。

仕事を持って犬にお留守番をしてもらう、

多くの方がそうでしょう。


それは犬が持つ社会性の一端でもあります。

人間との生活を共存するために不可欠なものと考えております。

瑛太はレスキューされ保護された後、

フォスターファミリーのもとで

十分な社会性を身につけて我が家に参りました。




出かけるときは

エアコン、ガンガンです。

締め切った部屋にこの暑さの中、

生き物(人間も含めて)を置いていくなら

当然の一般常識ですよね。

エアコンなしだったら

今頃熱中症で瑛太、死んでますよ。




>  どうして、こんなに暑いのにモコモコのグチャグチャで放っておくのですか? <


外は暑いですよね。

でも我が家は

母と瑛太のためのエアコンによるコントロールで快適です、今の時期。

(原発の問題も含めて節電したいですが

エアコンだけは仕方なし・・・・状況です)


モコモコは私の好みです、抱き心地が心地よいですよ。


グチャグチャではありません。

毛玉はありません。

毛質特有の、シャンプー後は真っ直ぐでも

一日立てばクルクルとカールしてきます。

瑛太の毛色は単一のブラック、あるいはグレーではなく

ブラウンも混じったミックスの色で

写真の具合でグチャグチャ汚れぽく見えてるのでしょう。



> サッパリとサマーカットしてあげて下さい、
時間がないなら、プロにおまかせして下さい。 <



瑛太は9年間飼育放棄に近い常態から

我が家の家族になりました。

ですからかわいそうに

お外でのお散歩がわからず、

そのためのリードもつけることが出来ず

お外に行けません、今のところ。

なので今のこの時期、どうしてもサマーカット の緊急性はないんですよ。


時間は作るものですので

私の辞書に「時間はない」という言葉はありません。


但し、一日24時間の制約の中で優先順位をつけて

介護も仕事もそれこそ瑛太のトリミングも順次こなしていくだけです。

優先順位とはバランスの問題でもあります。


プロには任せません。

瑛太は水頭症の病でですので

興奮させることも嫌がることも絶対回避なのです。

3時間近くの強制的なシャンプートリミングはさせません。

自宅トリミングの良いところは

本人(いぬですけど)が嫌がったら、飽きたら中止できるところです。

ブラッシングも全然嫌がらず

私と瑛太のコミニュケーションの一環でもあるんですよ。




> ちゃんと出来ないなら、お迎えしないで、お母様の介護とワンコのお世話
大変なら介護に集中されてはどうですか? <



瑛太に対しての 「虐待です」コメントですが

この部分からが理解不能です。



ちゃんと出来ないなら

何を? ちゃんと出来ない????!



お迎えしないで

母のお迎え施設「フェアー」までの2、3分の距離を

施設の送迎車を使えとも????!

母のこのお手手繋いでの送り迎えの繰り返しは

母のご機嫌度を知る上でも

母の歩行状況を知る上でもとても大切です。

楽しくもあります。



お母様の介護とワンコのお世話
大変なら介護に集中されてはどうですか?


私は子供を育てたことがないのですが

子供を育てるというのは大変ですよね。

そういう意味では介護も瑛太の世話も大変かもしれません。同様の意味で。


でも苦じゃないですよね、子育ては。

母と瑛太のことも同様です。


やれるということはとても私にとって幸せなことであります。

介護には十分集中しております。

母を見て下されば皆さんわかることです と自負しております。


たとえば

私の書いた記事にある、

母が夜計算ドリルへの集中力高く、寝ない時など

母が自分の意志で 起きていたい と示してくれて

私にとって嬉しい悲鳴なんですよ。

だから付き合います。


我が家は

母が高齢認知症でも

お国からの介護サービスを十分に活用し、

瑛太が高齢犬水頭症でも

投薬治療と環境の整備し、

私を含めた3つの生き物で共存共生しております。

バランスをとりながら。

幸せと感謝の日を毎日目指しています。


ですから タイトルの「虐待です」 というあなたの言葉は当てはまりません。



    もしあなたが悪意と敵意を持ってその言葉を使いたいのなら

    あなたの悪意と敵意のターゲットは私ではありませんよ。



   
        クリックおねがいしまぁ~す
                 

             というのが私の回答です。










もう寝ましょうよ~~

昨晩は参りましたァ~~



夕食が終わって、

ちょっとソファーに座りながらふたりで歌を 

母お得意の「茶摘の唄」を

はい、何回も歌って。


その後、私の勉強部屋で

母は計算ドリル、私はパソコン、一緒の机で。



お母さん、その後この計算ドリルが止まらない~・・・・・

まるで高等数学の難問を解く数学者のようです・・・・

すごい集中力 




22時近くなり、

「お母さん、大(オシッコ)は?!」

ちょっと考えて(あら出るかしら、出ないかしら風・・・)

「いいわよ、今は」 と拒否。


この時点で私はビックリ 


だってトイレ行くのを断るなんて~・・・・

絶対ありえないよォ~断るなんて。

出なくてもこの言葉に見事に反応する人が~・・・



「お母さん、もうそろそろ寝ないと~、寝ようよ~」

ちょっと考えた風に目をパチクリさせて

「私はここ(ページ)終わらないとダメなのよ」 とこれまた拒否。




つうか私がもう眠たい・・・・

でも母、動かず!



パソコンも終了してるし、

特にやることないしの私は

「あぁ~寝なくちゃ、寝なくちゃあ~~~」 と

パジャマ着て、ウロウロしながら・・・・

母をトイレに連れ出すタイミングを計り、

ページが終了するタイミングを計り・・・のくりかえし。



母、入床したのは0時半を回っていましたですよ~・・・ 

私は翌朝出勤ですッ。




そして母は今日「フェアー」で傾眠を10分ほどしたそうです。

ウトウトと。


母は昼寝を絶対しない人 

「フェアー」でのこの傾眠も初めてだと思います。



そりゃあ~そうですよ。




   クリ

         今日ボクはトリミングの予定でしたが

         飼い主が予期せぬ残業で帰宅が遅くなり、

         中止となりました。

         ボク的には あぁ~よかった です。



      クリックおねがいしまぁ~す
                 

           しかし今日の日差しは強烈でした    









ジョクソウの予防

ジョクソウの原因は

低栄養、 圧、 湿潤 とのことですが


母の場合、

栄養に関しては

食事管理を含めて血液検査の結果は問題なし 


圧に関して

ほとんど寝返りを打たないために

ジョクソウ予防の介護マットレスにしたことにより、

とりあえずの予防措置で問題なし 



ところが

最近新たな問題が。


夜間失禁率が高くなりつつあります。

自分で 「大(オシッコ)がしたいゎ~」   と起きてきたり、

私の声掛けで 「あら、行くわ(トイレに)」 の時もあります。

それが順調に毎晩続いて失禁なしです。




かといって起きて来ず、

声掛けにも

「行かないわよォ~」 とか 「寝てるわよォ~」 が続いたり・・・・


この場合、失禁してます、タップリと。

私がせめてパットを変えようとしても

起きずに 


これが連続して続くと

ジョクソウ原因の 湿潤 になります。

オシッコで濡れたのを

身体に敷いて密着させたまま寝てるわけですから。

しかも寝返りうたない人だし・・・・・



これが長く続くような場合、

背中下半身部分は

寝る前にだけ、

ワセリン塗布かな と考えています。




 今日のこの方

 20シャンプー後12、8


この方をシャンプーしました。


もうモコモコです。

脚なんか毛皮のブーツですよ。

まるで 冬の犬 です。


明日、又トリミングです。

大胆にバッサリの予定です。

しかし伸びるのが早いッす。




       クリックおねがいしまぁ~す
                








冬瓜

全然知りませんでした。

何も知りませんでした。



私は母が作った料理で

冬瓜を使ったものを食べたことがありませんでした。


大人になって

仕事関係の接待での会席料理で一度食べたことがあるだけでした。



冬瓜という文字が目につくだけで

冬場の瓜 と思っていましたですよ。


知り合いのお弁当ブログで

冬瓜のお料理をやっていたので

しかもお店にならんでいたので

買ってみました。

以前は見向きもしませんでした。


ビックリしました。

母向きでした。

柔らかさといい、

カリウムが多くて浮腫みにもいい。




  今日の夕食

  12,8,19夕食

   チャプチュ(牛肉、赤黄パプリカ、椎茸、春雨、胡瓜、ニンニク、ゴマ)
   ~ふたりで~

   小エビと炊いたあんかけの冬瓜、 サツマイモ・リンゴヨーグルトマヨサラダ、

   玄米、  油揚げと長ネギのお味噌汁。



幼い時に家庭で食べたことがないのは

冬瓜は西の食べ物だったせいもあるんでしょうか~・・・

母は秋田生まれの人ですから。

私は北海道。



今収穫期のこの瓜に 冬 とつくのは

冬の時期(収穫から2、3ヶ月)まで保存が利くからだそうです。



料理も知らなければ

冬瓜の命名の意味も知らなかった。


生まれて初めて自分で料理したこの冬瓜に

妙に感動!


保存がきく、料理が簡単、母に最適な食材、

これだけで十分です  



    クリックおねがいしまぁ~す
               

           母が美味しいわ~~ 

           冬瓜料理にはまりそう~・・・・









The Japan Times

先日、

「The Japan Times」に

いぬの瑛太と私が掲載されました。



英国人女性エリザベス・オリバーさんが代表を務める

「アニマルレフュージ関西」東京アークから

レスキューされた瑛太を

家族として受け入れた私へのインタビューも含めてです。




     The Japan times縮
 



子犬でなくてすっかり大人、

しかも9歳で水頭症を患い、

それでもしっかり 「幸せちゃんが我が家にやってきた」 の瑛太です。


ペットショップでの子犬との出会いも

縁でしょう。


でも私には

こうして大人になった犬との出会いも

縁でした。


大人の犬は性格も個性も確立していて

実はとても飼いやすいのです。




多くの犬が飼育放棄で悲惨な状況にいる現実があります。

その命がレスキューされて

新しい家族を待ち続ける子達がいます。


欧米では

犬を飼おうと思うとき

大人の犬も選択肢に当然のごとく、はいります。



命を預かる、命と暮らすという点では

ペットショップの子犬だけがその対象ではなく、

大人の犬も

何気に普通にその選択肢に入る日本になればいいなと思っています。




     クマちゃんにクリックおねがいしまぁ~す                  
                   ↓
               








ラジオ体操

うれしい ッす 



いいもの見つけました。

体操です。


しかもNHKラジオ体操です。


偶然ユーチューブで見つけました。

ちょっと何気に幼い頃を思い出しながらやってみました。



でもこの1回目は焦りました・・・・

やり終わったら息が上がっちゃっているんです・・・・

アウ~アウ~アウ~ と。


エェ~ ・・・これで息が上がるの・・・・

私って、体力なかったの・・・・

どうしたのォ・・・・・




私が最初に観たのは

7分47秒(第一第二含めて)の正式を

5、6分に微妙に早回しものでした。

それに合わせてやったから、

もう早い早いだったわけです。

それで息が上がった・・・アホです、又。


長野信一さんの指導の7分47秒もので

問題解決です。


普段から朝起床したら

身体を目覚めさせるために軽いエクササイズをやります。

単発パーツごとにスクワットとか。


でもこの伸ばしたり曲げたりのラジオ体操、

私には合ってました。

お年寄り向きです。


母が認知症でなければ

一緒にやってみたいものでした。



    クリックおねがいしまぁ~す↓
               

          小学生の頃は退屈だったんですけどね




写経に行ってまいりました。

今日は 「写経」 に行ってまいりました。


「般若心経」を写経いたしました。

最後の願文は

為 〇〇家先祖代々供養です。


お盆の今日、

このように写経が出来たことはありがたいことです。


(お墓参り出来ないから・・・・

申し訳なさへの自分への心の慰め?!つうことですかね)




このお寺での写経は始めての参加でした。

今まで友人のお寺で

ひとり勝手に写経をやっておりましたが

やはりきちんとやろうという気持ちから

偶然このお寺を見つけることが出来ました。



ご住職に向かい入れられ

本堂で般若心経唱和・法話。


別室に移って写経開始。

墨をすり始めて、

「墨を磨って心穏やかに落ち着いたら写経にお入りください」との

ご住職から声かけでした。


しばらく私は墨を磨り続けました。



写経を始める直前まで

半紙がめくれる位、強い風が吹いておりました。

写経を始めた途端、強い風は止みました。


心地よい風に変わった中、

開けはなれた窓から見える山に見守られ、

心穏やかに写経の時間を過ごしました。




人々がそれぞれ何気に訪れてご住職とご挨拶。

ついでに紹介されて私も含めてご挨拶。

何気に集える処。


宗教心まるでない私ですが

本来あるべきお寺の姿をみたような気がして

それだけでも幸せな気分でした。



     クリックおねがいしまぁ~す
               


          母を介護することにより

          老いと死を見つめる中、

          私は 「縁」 というものに敏感になりました。

          それは 「感謝」 です 






介護ビジネス会社の方針

又、変わりました。

母を預けたり、お泊りしている「フェアー」の連絡帳がです。


もう何回も何回も変わりました。

最初利用した頃は

ノートでのやりとりでした。

   。
   。
   。

と変わり、

ここ最近は

介護記録のコピー1枚を渡されるだけで

家族からの連絡項目を書く欄がないために、


あえて

この手渡される介護記録コピーとは別に

在宅での様子を記するため、

そして連絡事項を記するため(家族からの)、

ノートを作って情報交換をやってきました。



で2日前、突然、

今度は介護連絡ノートなる紙片一枚になってましたですよ。


電話しました。

「今日から急に変わってしまっていますが

今度からこの書式を使うのですか?」 とこちらから。


「会社の方針指示です」 との返答でした。




前回までの介護記録のコピーはそれなりに

時間を追った母の様子が手にとるようにわかり、

(もっとも家族が読むという前提の記録ですが)

私には重宝でした。



2日前からのこの紙切れの内容で

ー事業所で過ごされたご様子ー の項目は


         穏やかで笑顔でした。。。だけ・・・・。




ふ~ん・・・・、これだけが母の様子?!




何度も家族との話し合いのもと、

(地域包括センターの方や市の介護福祉課の方の同席で)


家族によっては

預けている間の様子を知ることは

在宅での介護と対応を図るうえで

とても大切な情報であると訴えてきたつもりですがね。

他の介護家族と一緒に。


それが在宅介護家族としての

私の方針であり、義務であるともね。




母は楽しかったとも辛かったとも

どんな風に過ごしたかも語ることが出来ません。

重度のアルツハイマー型認知症ですから。



私は荷物を預けているわけではありません。




  バラのドライフラワー完成です。

             ボリューム足りないけど・・・・

  12,8,14ドライ完成



        クリックおねがいしまぁ~す
                 

           久しぶりに気分はブッスリ・・・・・


何故に要介護の利用者に関する

家族と事業所間の情報の提供・交換・共有を

会社が反故にしたかわかりません。

 













お墓参りは行けません、もう・・・・

お盆で

日本全国基本的にお墓参りの季節です。


ず~と行っていません。



母にとって最後になるであろうお墓参りに連れて行きたい と、

お盆でなくても

いつも思っておりました。



父のお墓は

こちらの県からお江戸を超え、遥か向こうの県です。


電車を乗り継いで乗り継いで

道中の母の歩行状態、不安になるだろう状態の予測・・・・を考慮して

片道6時間です。



2、3年前に

お盆ではない、ある秋の日に、

「お墓参りするぞ 
 作戦を立てましたが

前夜からの強烈な嵐で断念しました。

気合入っていたんですけどね~~私。



毎年このお墓参りの季節、

「今年も行けないのよね、やっぱり・・・」と。



   そして今年は

   とうとう母の歩行そのものがおぼつきません。

   「もうお墓参りは出来ないのね」 ときっぱりの決定です。





もうひとつお墓参りをず~と躊躇していた理由に

お墓にたどり着くのに

強烈な急勾配の階段があります。

例え車椅子でも

車椅子自体が使えません。


例え霊園にたどり着いても、

そこからお墓までたどり着くための

この階段はとても老人にはきついんですよ。


もし母が

坂の途中で疲労や不穏でも起こしたら

登りも降りも出来なくなるでしょう・・・・





母はすでに家族の誰一人のことも覚えていません。

わかりません。




そして亡くなった父も

「無理することはない」 と言っているのがわかります。


私も父に申し訳なく思いつつも

「お墓参りに行けないけど

いつもお父さんの事、思いだしているから。

お母さんの事、見守っていてくださいね 」 
と心の中で答えています。




  お菓子を頂きました。 「大阪の味」だそうで・・・

 
  12,8,13お菓子大阪の味



いろいろ小さなひとくちサイズがいっぱい。

母は堅いお菓子は食べられませんので

私が1個ずつ、チビリ噛んで堅さのチェック。


「(これは大丈夫だぞで) はい、どうぞ





       クリックおねがいしまぁ~す
                 








水分補給の今年

今年の夏は暑い熱いと感じます。



去年も 「あぢィ~あぢぃ~ 」 と騒いでいた私ですが

今年はちょっと違うんですよね~



ま、先日、カンカン照りの日差しの当たるバスの窓際に座り続けて

何んだか夏バテ、

熱射病にかかっちゃったおバカもやらかしましたが、


そんな中、あれと思うのは

今年は

水分摂取量がすごく増えているのです。



日常いつも水分量には気をつけていて

(母の介護を通してこの大切さを学んだんですがね 

夏場は特に増量です。

それで問題なく済んでいました、毎年。



それが今年は今まで通りのそれじゃ追いつかず、

身体が水分を欲するのです。



夏が超苦手な私は

夏場は外出する活動は極力避けます。


この行動パターンは

今年も平年通り、去年と変わらずなのに・・・・




私は自宅でも会社でもペットボトル飲料や缶飲料は飲みません、

やむをえない場合を除き。



ですから

基本的に我が家は

調味料以外のペットボトルのゴミは出ませんが

今年はポカリのペットボトルが出てますよォ~~。




    暑さは近年さほど変わらずでしょうから

    大気不安定湿度の関係? それとも 私のお歳のせい?





 今日の夕食

  12,8,12夕食

 サツマイモとリンゴのヨーグルトマヨサラダ、鰯の梅煮+大葉、煮豆(市販)。

 玄米ご飯、油揚げと長ネギお味噌汁、空心菜のニンニク炒めナンプラー味で。



     クリックおねがいしまぁ~す
                 


          ガッツり食べて夏を乗り切るぞ! な~んて

              生まれて初めての決意 ?!・・・・・・   











寝坊の一日

朝目覚めて

ギョッ   の、 ガウゥ  でした。



仕事出勤の時は

朝の全て終わらして

母とお手手つないで玄関のドアーを開けるのが

8時ジャストです、いつも 




目覚めたのが、 (しかもすっきり!と)

7時54分でしたあーーーーーーーー時計を見て。


落ち着こう、落ち着こう、落ち着くのよッ とまず椅子に座っての1分。


そして何を削って何を残すか・・・イメージ。



え~とォ~・・・

朝食お弁当なし。

サクッと自分の着替えして化粧はどうせしない。

パンティーストッキングは職場で着替えの時にで今はなし。

髪の毛は簡単一本に結わく。


次、お母さん。

起こす

トイレ誘導

トイレで着替え

お口グチュグチュはなしで入れ歯装着

薬投与。


いぬの瑛太。

お水とドッグフード置いて

朝の HUG HUG はなし。



で出発、何とか20分後には・・・・・と。




母を起こしに行きました。

ホント、祈るような気持ちでしたですよ。

「スンナリ起きますよ~に 


だってたまにありますからね、愚図るの・・・「起きないわよォーーー



でも母はベッドの中で起きていて この笑顔 


順調に進みました 



愚図られたら

「20分後には出発するぞ~」 計画、

万事休すですから。



「フェアー」に着いて

「すみません、寝坊しましたァ~・・

母に朝食抜きなので何かお願いします  」





で私はバス停へ。

・・・・しかも今度はバスが来ない・・・・大泣

お盆で休日タイムスケジュールつうことでした・・・・後で判明。



今日の職場は

朝一番の出勤メンバーが私ひとりなのです。

遅刻なんて出来やしない状況で

なんとか。。。。。。


お昼に出勤してきた若い同僚に

制服の首のところのリボン、直されちゃいました~・・・

「あら、あら~」 と。

「はい~」 と私。


気づくとネイムカードも着けてない・・・・

持ってきたストッキングも穿いていない・・・・

髪の毛もボサボサです・・・・



   職場の同僚に 「寝坊したのよ」 と言ったら

   「珍しいわね」 と言われました。

   何で寝過ごしたか、自分でもわかりませんですよ。

   普段と変わらぬ夕べでしたに。



   クリックおねがいしまぁ~す
            

          バタバタでした の今日。

          寝坊した分、体調バッチリの今現在 っす 









不快な感覚

不快な感覚。


それは自分の思惑通りにいかないときとか

理不尽な場面に身を置いたときです。


傷ついたり落ち込んだりすることはありません。

そういった不快感は

私の場合、

怒りに転換されていることが多いから。

自分自身に対して、あるいは他者に対して。



そして

ひたすらその不快な感覚を引き起こしているその状況の中から

教訓と利点を探して

解決策を図ります。


そうして脱却法を探ります。



勿論、反省もしますよ。

出来事 + 私の対応 = 結果 として現れたこと ですから。




でも時には

模索してもそう簡単には

解決策や脱却法が見出せないときもあります。


そうするとウツウツとする。




ただそういった状況下での

私の内面に抱えたものに

アルツハイマー病の母は敏感です。



私自身は

母には全く関係のないこととして

母と接しているときはいつもの笑顔と態度のつもりでも です。




不思議です。

私の脳と心をひろいあげています。



こういう時、

母は何気ないことにすぐ不安を引き起こすか、

あるいは

ものすご~いご機嫌になって

それこそ何気ないことにケラケラと笑って満面の笑みです。


この両極端のどちらかになりますです。



不安を引き起こした母に対して

私はアワアワとあわて、

あるいは

満面の笑みで多弁な母に

私は大爆笑で

その笑みにすっかり癒されてしまいます。



    あらあら、いけない、お母さん、私に感染しちゃっている 

    ちょっと背筋を正します。




  今日の夕食

  12,8,10夕食

  ゴーヤチャンプル(にがうり・豚肉・豆腐・卵)ふたりで取り分け。

 長いも・沖縄モズク酢の物、 パプリカガーリック炒め、煮豆(市販)

    玄米+たらこ・大葉、 さつまいものお味噌汁。




職場のスタッフとは あ・うん でお仕事 

そして今は母といぬの瑛太と過ごしながら 


今日の一日に感謝です。



  クリックおねがいしまぁ~す
              













スイカの食べ方

今日、スイカを食べました。

今年3回目です。


今年最初はカットされたものを購入。

ま、今年は甘いかどうかのチェックです。


母はフォークを使っての問題なくでした。




今年のスイカは特に甘く感じて

昨日はスイカまるごと買って来ました。

で普通に切りました。

手に持って食べようね。




母が最後は白い部分まで噛り付こうとしました。

「ダメダメだよォ~そこは食べなくていいのよ」

「そういえば硬いわね~」


いえ、そうゆう問題ではなくてね、お母さん。




そして赤い部分を食べ終わって

別皿に盛り上がった白い皮部分に手を出そうとしてました。

「これはもう食べれないのよ」


母は私を キッ と見て不服そうでした。



だから今晩は白い皮部分なしで。

  12,8,9スイカ


去年までは何も言わなくても

皮部分を残してのきちんとした

スイカの食べ方でした。



今年はもう無理でした 


       認知症の進行、早すぎるよ・・・・お母さん・・・

       お母さんに言ってもしょうがないけど・・・・




     スイカにクリックおねがいしまぁ~す
             











あきらめの夏

今日母をお迎えに行く前に

そそくさと食事の用意。


もう一品作る予定も 「止ぁ~めた  で手短の時短にして

テーブルの上に揃えて。


12,8,8夕食

 茄子とピーマン味噌炒め(おかかも入れて)、イカとオクラの和え物。

 さわらの塩麹漬け焼き、納豆キムチ。

 玄米ご飯+大葉、 豆腐とワカメのお味噌汁。




今晩は近くの自冶会の 夏祭り です。


今日は風があり、

少しは熱さも暑さも和らぎました。

う~ん、この気温だと母への影響も大したことはないだろう・・・と

帰宅途中のバスの中で思いついたことでした。



母はもう何年もず~とお祭りに参加したり見たりしたことは

ないだろうと。



普段と違った刺激も必要です。

多くの人々が行きかう中、

祭り太鼓がなって盆踊りがあって・・・・

昔踊りをやっていた母の脳細胞も

刺激を受けるんじゃないかとも思ってです。


勿論、何がどうなって何処にいるのやらわからず、

「早く帰ろう」 と始まることは予想できますが

視覚を通した脳への刺激は刺激です。

たとえ私の目に見える反応や変化 がなくても。




そそくさと夕食を終わらせ、

出かけました、お手手つないで。


でもたどり着けませんでしたあ~~・・・・ 



もう途中から

「どこまで行くの~・・・まだ歩くのォ~・・・」 と始まり、

ついには

「もう歩けないわよォ~・・・・どっかで座ろうよォ~・・・」



これで私もあきらめましたですよ。


たとえなだめなだめしてたどり着いても

帰りがツライだろうと思ったからです。


何がなんだかわからない不安から来るところの

歩行量がこれで一杯ですよォ~ の本人からサインでした。

5分とかからない所なんですがね。


          あきらめの夏でした・・・・
 



     クリックおねがいしまぁ~す
           

         ま、暑い時期です の無理はしない。
     
         私のあきらめも早いです。


  今母は私の横で計算ドリル  と いつもの夜のひと時です。 









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。