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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母、大暴れでした・・・

今日は

母を連れて脳外科へ行ってきました。



予約は明日でしたが、

この間の仕事のシフトのゴタゴタで

お休みの変更が多々あり、

明日は仕事、今日はお休みで

予約を1日早めて変更して今日ということにしました。



台風の接近が心配でしたが

雨には降られず、

往復タクシーでしたので

台風の影響は受けませんでした。




ドクターの診察の前に

血液検査のための採血がありました。



母の認知症の進行を知る上でもバロメターでもあります、

採血時の母の反応がです。




今年の今日は拒否が酷かったです。

椅子に座るの、拒否。

別室に移動して診察用ベッドに横たわるも

上腕を締め付けて血管を浮き上がらせる段階で

激しく抵抗でした。

看護師さん2名と私とで

説得や声かけで気をそらせたりで

押さえつけながら何とか採血でした。

その間、

「痛いわよお~~  何すんのよお~~ 

と大声を上げていました。




去年前回は

強い拒否反応見せながらも

声かけで説得だけで

なんとか椅子に腰掛けて採血できました。



そしてその前の年は

椅子で痛いわよといいながらも

採血の看護師さんに 「あなた、下手ねェ~」 と言っていました。



その前は我慢して何も言わず。

採血終わって

「あの看護婦、下手だわ~」 と私に耳打ちしておりました。




母は看護師・保健婦でした。


今まで病院でのこうしたことに

わずかながらでもその自覚がありました。


看護師さん達から

「看護師さんだったんですね~」 とか

「あら、先輩なんですね~」 とか言われて

「はい~」 とか 「そうなのよ」 とか返事してましたから。

(言われたその瞬間だけは) にっこりしながら 



今年はありませんでした。

言われても反応しませんでした。




毎年のこの血液検査のための採血時、

認識 というものがドンドン失なわれていくのが

よくわかります。



確実なるアルツハイマー病の進行です。



そんなことがあっての

その後のドクター診察時も不穏真っ最中  


眉間に大皺寄せて歩いたり、座ったり・・・・

いつものニコニコは吹っ飛んだ

別の母がおりました~・・・・ 



血液検査結果は

後日私が単独で聞きに行くことにして

早々退散してきました。




     クリックおねがいしまぁ~す
               


       来年はどんな反応になるのだろう・・・・・

       ま、考えない考えない・・・考えてもしょうがない・・・