Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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帰ってきたら・・・~

帰ってきました、トボトボと・・・



今日は仕事が余裕だったので

残業早く切り上げて帰るッ つもりでした。


あれまァ~・・・   がありました 





会社の健康診断の件です。


2日からそれが始まりますが

それに合わせて仕事途中で受けにいかねばなりません。

うちの現場、誰がいつどの時間に行くか、

な~んにも決まっていない、段取りしてなぁ~い 

新人達に関して。


私は自分で自己申告だから

今日帰りにやるつもりでした。



職場の新人達、書類を渡されただけで

何にもしてない つうか何も知らされていない。


事務所の受診希望時間記名欄に記入しなければ

受けられないのですが

何も知らされていない・・・・




このままだと受けられないではないかぁ~・・・

私が全員のその時間調整をすることに。



希望時間帯ももうすでに他の部門からの希望でいっぱいだし・・・

要シフトの再確認で・・・・

事務所と職場行ったり来たりとエレベーターで何度も往復・・・



フ~ やっとなんとか組み込んだわ と思って

彼女達の名前を記入しようと思ったら

下の名前がわからない・・・・

「もしもし下の名前、なんつうんだっけ?」 と

電話で最後は のアハハ・・・・



残業早く切り上げての予定が

    残業どっぷりとなりましたぁ~~~




直属上司は今日はお休み。

この方、先週あたりにこの健康診断の書類を

何も知らない新人に何も説明せずに手渡しただけで

いったいどうする気だったんだろう・・・と思った出来事でした。


この会社の健康診断は強制です。

受けないとペナルティもんなんです。

受けない本人がです。





帰宅しましたら

この方が 

「おかえんなさぁ~~い  と飛んできて

「遊びましょう~~ッ 

「抱っこ、抱っこ、抱っこしてくださぁ~い 


抱っこお~~
                             ↑
                          アタシの膝小僧


ああぁ~~~ 致福のひととき 


私へのご褒美 



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絶対イヤじゃ。

仕事が続いてやっと今日はお休み。



昨夜21時前には寝たら

朝2時半に目覚めちゃって~・・・

朝とは云いませんよね の夜中。


ちょこちょこ片付け終わらして

当然も一度 




この間、シフトに組まれた予定残業以外に

やっぱり残業続きで

昨日の頭の中は

「今晩は早く寝るぞッ」 モード一色でした。


ド~ンとお疲れ ということはないのですが

微妙にフットワーク重し・・・でして

私の場合は睡眠を摂るに限ります。



でも残業残業と言っていますが

よく考えると

一般の人並みの労働時間なんですね、実は。

だから実は情けない~・・・


母と同じ「フェアー」を利用している方の家族は

男性独り介護でフルタイムで働いていらっしゃるですからね。




でもその方、言ってらした。

「家の中、すご~く汚いよ~、

 食事も出来合いがついつい多いんだよ~」 と。


彼の母上、

アルツハイマー型認知症で多動だから

多分目が離せないでしょうしね。


自分が休日で

その時お泊りしてもらってる間は

ひたすら寝るんだそうです、その方は。




私の残業は一時的なもので

このフルタイム状態は一時的なものという自覚があるから

いつも通りのルーティンをこなしているけど

この状態が常態化したら

「うちも片付けられない汚れ状態になるのかしら」 と

ふと思ったです。

ま、食事だけは何がなんでも手作りするだろうけど。




フルタイムで働いて在宅介護をすると

一日24時間しかない時間の制約の中で

家事労働削るしかないんだな、在宅ひとり介護は。


    Grrrrr~・・・・ 

         それは絶対イヤじゃ 



そうなる前に

元のパートのおばちゃんに戻らなくちゃッ!




私の部門のスタッフは

私と私の直属上司以外、新規採用者なんですが

彼女達も仕事にも慣れてくれました。

来月初めにもうひとり要員確保の予定もあります、とりあえず、多分。


あぁ~それまでの辛抱辛抱の残業です  ブヒブヒ





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         仕事での時間が取られ過ぎて

         その分、自分のやりたい活動も出来ない。

         あぁ~それも絶対イヤじゃ 






飼い主の認知症

いろんなところで高齢化社会の影響が見られます。



私が知っているところでは

以前は犬のレスキューというと

捨てられた犬達というものでした。


路上を歩いていて捕獲されたもの。

それで動物センターへの収容となり

その猶予の期間中、飼い主が現れず殺処分の対象となってしまった子達。


あるいはボランティアの手で

動物センターに収容される前に

保護された子達。



そして又、個人の飼い主やブリダー自らに、

殺処分場である動物センターへ

まるでゴミを捨てる見たく連れてこられた子達。



ま、要は飼い主自らの意図的な飼育放棄です。





でも最近私が知ったのは

飼い主自らの意志での飼育放棄ではなく

やむを得ず飼育出来なくなったケースです。


認知症や病気です。

特に独り暮らしの場合です。



認知症のケースがありました。

犬達がレスキューされた時

そのお家はゴミ屋敷ゴミ部屋と化していました。

多分その認知症の飼い主の方も

行政にレスキューされたのでしょう の多分。

その場合、施設入所の対象です。


そして残されたシーズー犬7頭の、

ケースワーカーの依頼によるレスキューでした。

保護団体へのその依頼がなければ

多分犬達は動物センター送りとなり、

殺処分の対象でした。



その飼い主は、

部屋の状況を写真で見る限り、

重度な認知症でかなり困難な生活を送っていたのでしょう。


それでも犬達はなんとか食事だけは与えられていました。

レスキューされた時の犬達の環境は最悪でした。

レスキュー後、両眼摘出せざる得ない子もおりました。



又、癌による入院で飼育困難になった猫の事例もあります。



私はこんな風に

認知症や病に罹ってしまった本人の意志とは別に

飼育困難な事例も増えていくというような

いりいろな問題も生じ始めているの高齢化社会なのだ と思いました。

特にひとり暮らしの場合です。



認知症という病に罹ると

犬の飼育は無理です。

自分のことすら出来ませんからね。





   瑛太、朝からソファーで大はしゃぎ 

   もぐっては顔出し、又もぐり~~ 

  大はしゃぎ


  
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不可思議のとうとう・・・

最近の母。


特に自分の 「手」 に執着しています。

両手をぴったり合わせてじ~と眺めています。

そして時にはそのまま手をパンパンと叩きます。


不安そうな様子では全然ありません。



時々私に

その合わせた手を見せて

「せんせ様、これでいいのよね~」 と言ってきます。

あるいは両手を合わせてのその時、

手首のところのセーターの袖口が一直線でないと

ちょっと気にします。



とても不可思議な行動なんです。

私にとって母のこの不可思議な行動、

初めてです。


つまり

何を意味しているのか、

何を言いたいのか、

全くわかりません。


私は他の行動は全て理解してきたつもりです。

アルツハイマー型認知症であるという前提で

理由がわかります。

勿論、多分こうなのであろう ということですが。



この「手合わせ」が常態化しています。

2カ月ほど前から始まりました。

「フェアー」の連絡帳でも記載されています、の最近毎日。



この「手合わせ」の母の世界が不可解不可思議です。

母の認知症の進行を意味しているものですが

とうとう私に理解できない世界が出てきました。



   この母の「手合わせ」の世界が

       母にとってどんな意味があるのかわからないのです。

           その世界に何があるのかわからないのです。 




ま、母自体の不安の行動ではありませんから

「そうね、それでいいわよね」 と答えてあげて

「じゃ、ここ(袖口)真っ直ぐにしなくちゃね」 と袖口真っ直ぐにしてあげて

母もニコニコ  で

終わっていることでもありますが・・・・・・・




  今日の朝食                    (今朝の記事UP追加)
  12.6・26朝食
  キムチ、豚肉・ピーマンオイスター炒め、切り干し大根煮つけ、

  玄米入り粥+黒ゴマ・大葉、ベーコン・ジャガイモ・玉ねぎのミルクスープ。



キムチは母だけ。

私は出勤だから。





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新しいお気に入りの発見

今日、

私は残業(これは予定通りにシフトに組み入れ)で

そのため母は「フェアー」で夕食という段取り。


帰宅して

夕食の支度もないし、

さらに明日の準備も何もしないで

母と過ごす時間です。



「おかァさ~ん~」 と

椅子に座っている母の後ろから

母を HUG HUG、覆いかぶさるように。

、「あら~~ 」 とご機嫌 

母の胸元でクロスしている私の腕をスリスリと撫でていました  




で、肩を揉んでみました。

ふとね。



何故なら私は基本的に母の肩を揉んだことがありません。

母、昔から肩凝りの人じゃなかったからです。

私も同様 




でも遠い昔、

     「母さん、お肩をたたきましょぉ~ 

              タントンタントンタントントン 」 



やった記憶があります。



その童謡を覚えたてだったのでしょうか~・・・・

その歌を歌いたくてしょうがなかったのでしょうか~・・・・

それに合わせて

肩たたきをした記憶があります。


母は母で

肩凝りの人ではないにも拘わらず、

その童謡に合わせて

当時の幼い私と 母と子 という形を作って楽しんだのかもしれません。




で何故かふとやってみた今晩。

お母さんたら

「あら~気持ちいいこと~~ 

しかも

「あ、そこそこ、そこよ~」 なんて言ってました。


肩凝りの人じゃなかったはずだし、

肩の凝ったところも別になし。

でも肩甲骨あたりがとても気持ちよさそうでした。
               


ウフフ~ 

母のお気に入りになりそうなこと発見です 



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          何十年ぶりの肩もみだろう・・・・








東京アーク

「アニマルレフュージ関西」東京アークから

瑛太を受け取ってひと月半が経ちました。


9年もの年月、

100頭もの犬を飼っていたブリーダーの元で

黒い塊となってじ~と生きてきた犬とは思えないくらい、

まるで生まれたときから我が家にいるみたいな

そんな順応ぶりです。


私が歩くと一緒に、私がいるところにはいつも一緒に  

来客にもシッポクルクル 





私が瑛太を受け入れるにあたって

多くの選択肢がありました。

殺処分予定の動物センターや他の頑張っていらっしゃるNPOや知り合いや・・・

いろいろの所からの選択肢がありました。


ただ私は以前から「アニマルレフュージ関西」のHPと、

そしてその中の、スタッフが記する「ARKなしっぽ」ブログを

愛読(?!)していました。



そこに書かれてあるのは

レスキューされた子達の情報です。


生い立ち生育歴、性格気性、社会性の有無、

社会性を身につけるために受けた愛情と訓練の受容度合、

あるいは現在進行形の病気も含めた病歴等もです。



それはこれからその動物をうけいれようとする飼い主家族が

個々の生活環境を鑑みてその家庭環境により即した、

特に重要な相性も含めて

犬やネコ、時にはうさぎも鶏も選択しやすいということでもあります。


愛情と社会性を身に付けるための訓練ばかりでなく

不治の病以外は全ての治療と治癒を終わらせているということもおこなっています。

病気の有無もはっきりしています。



レスキューした以上、

アークが全ての責任を負ってから

新しい飼い主家族に手渡されるわけです。





私の場合、

犬と又生活を共にする と決断した時、

条件は特にありませんでした。

自分の年齢(私の老い先の短さ長さ)を考えて

私が最後まで責任を取れる場合の、老犬でもかまわない と。

しかも老犬ですとなかなか新しい家族を見つけにくいだろう とも。


でなかなか家族が見つかりにくい条件の子を というのが

私の条件でもありました。




瑛太と一緒にレスキューされたシーザーという子がいました。

私はこの老犬シーザーに会いに

東京アークの譲渡会に出かけました。

でもシーザーは参加しておらず、

いたのは 瑛太 でした。

瑛太のこともホームページでよ~く(?!)知っていました。


でもですね、

私は瑛太のように水頭症というハンディを負った子は

逆にすぐに新しい家族が見つかると思っていたんですよ。

もう見つかっていて

譲渡会に来ているなんて予想もしてませんでした。

でもそうじゃなかった・・・・・



その瑛太に顔を合わせて初めてつぶやいて語りかけたこと。

「よくここまで生き抜いてきたねェ~・・・。

   頑張って生き抜いてきたね。」
 と。




この度、このNPO法人アニマルレフュージ関西の創始者であり代表である

英国人女性エリザベス・オリバーさんが

母国英国より 「大英帝国勲章MBE」を受勲されました。

英国国民ばかりでなく

私達日本人にとってもとても誇りに思える受勲です。


そのオリバーさんからの

受勲に際してのお礼のメッセージの中で


 。。。その持てる愛情と信頼で

           私たちの人生を豊かにしてくれる

                動物達のお陰です。



という言葉があります。



あぁ~ホントにそうです と。

瑛太に感謝。

そのきっかけを作ってくれた

フォスターファミリーさんを含めてアークの皆様に感謝なんです。



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       瑛太がわが家に来たことにより

       私と縁がなかった・・・ シーザーは

       新しい家族の元で

       家族もべったり、シーザーもべったりの

       超  なんですって。

       我が家の瑛太と私みたいですよ~~

       よかったねェ~、シーザー       



体内時計の正常化

今は更なる早起きになりました 



会社の新規部門への異動以来、

残業やら予定外の休日変更出勤やらで

予定外の労働時間が増え、

母の「フェアー」での緊急お泊りと夕食が多くなってしまったからです。

母と過ごす時間が少なくなっていることなんですね。



以前は

仕事終えて帰宅したら

仕事の気分と意識をばっさり切り替えて、

家事労働と夕食の支度。


で、母をお迎えに行って

夕食とその後の母のお相手。


でも、お相手しながらも

洗濯物のことや

翌日の食事の献立作成(何しようと考えずサクッと作れるように)と

朝食に備えての下準備、

母の着替え、お風呂セット、連絡帳の点検や記入や

私の翌日予定の準備等。。。。を

翌朝、負担のないように準備。


朝は朝で母の介助やら

自分の出勤準備とかやること、十分にありますからね。



ま、それでも以前から早起きでした。

自分の朝の勉強と軽いエクササイズと

PCとか新聞とか。。。。

自分のためだけの時間を作るために。


基本的に

母を起こす段階で目がパッチリ、

会社に着いたら身体もシャッキリを目指していましたから。




でも止めましたァ~ 

母のお迎え夕食後、

翌日の準備をすることを。


どうみても母といる時間が少なくなってきているからです。

その分、超~張り付きくっ付き状態です 

母との時間、

それだけに集中、中身濃く(?!)つうことで。


ふたりでソファーや椅子やに座って

おしゃべりや計算ドリルや歌や一緒に洗濯物畳みや。。。。。

母の横から全然動きません の私です。

それ以外、な~んにもしません、今や。


夕食の後の食器もお弁当のそのまま・・・・・


夕食後やっていたことを

ぜ~んぶ翌朝にすることにしました。



朝は4時か4時半起き。

そして夜は早寝で目指せ22時入眠です。




最近よく 早寝早起きして朝活しよう の類の本が多いですが

これはその通り、私には合ってます。



脳は睡眠中一日のことをいろいろ整理していて

起床後が一番活動的であることや

動物として太陽と共に起きる眠るのが

基本的に遺伝子に組み込まれてるな~ と実感の

体調の良さでもあります 



私にとって体内時計の更なる正常化となりました。





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         今からあとは朝食お弁当作りだけ。

         7時に母を起こします。

         ゆったりの余裕です  







運命は受けとめる。

認知症の母の、

記憶が認識が失われていくのは切ない。


でもそれがアルツハイマー病認知症に罹っている母と

その母を介護する私の現実です。


今日、ケアマネと電話で話したのですが

母の日常は

朝出かけて日中過ごす「フェアー」と

それ以外の私と過ごす自宅だけです。

もうそれだけの繰り返しです、日常的に、空間的に。


もうそれだけの母の世界です。




病院という建物、内部、壁も椅子も人々の存在も

なにもかも認知出来ないのです。

認知できない、わからない からの不安が発生し、

そしてわけわからず診察台に横にされ、

知らない人(看護師さん)がやって来て迫り来るし、

注射針のチクリの感覚も驚くものだったでしょうし、

何もわからない 恐怖が不安から不穏になったのだと思います。

ケアマネも同意見でした。



今回のような出来事が

認知できない人にとってどれだけ恐怖だったのか、

帰りのタクシーの中で

顔面蒼白、ものすごい冷汗、吐き気の訴えがありで、

あらためて私は思い知らされました。


思考したり判断したりすることが出来ない母の

脳と身体の連動性のわかりやすさ(?!)でもありました。



来年の検査のことを考えても仕方ありません。

アルツハイマー病の進行は止めることは出来ませんから。

これが現実です。


この運命を私は受けとめています。



ですから認知症の進行には切なくとも、

それでも進行に関しては動じません。


       ただひたすら母と

           今を生きる です。

               いぬの瑛太も一緒に。





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          母といぬの瑛太と過ごす日々に感謝です。










母、大暴れでした・・・

今日は

母を連れて脳外科へ行ってきました。



予約は明日でしたが、

この間の仕事のシフトのゴタゴタで

お休みの変更が多々あり、

明日は仕事、今日はお休みで

予約を1日早めて変更して今日ということにしました。



台風の接近が心配でしたが

雨には降られず、

往復タクシーでしたので

台風の影響は受けませんでした。




ドクターの診察の前に

血液検査のための採血がありました。



母の認知症の進行を知る上でもバロメターでもあります、

採血時の母の反応がです。




今年の今日は拒否が酷かったです。

椅子に座るの、拒否。

別室に移動して診察用ベッドに横たわるも

上腕を締め付けて血管を浮き上がらせる段階で

激しく抵抗でした。

看護師さん2名と私とで

説得や声かけで気をそらせたりで

押さえつけながら何とか採血でした。

その間、

「痛いわよお~~  何すんのよお~~ 

と大声を上げていました。




去年前回は

強い拒否反応見せながらも

声かけで説得だけで

なんとか椅子に腰掛けて採血できました。



そしてその前の年は

椅子で痛いわよといいながらも

採血の看護師さんに 「あなた、下手ねェ~」 と言っていました。



その前は我慢して何も言わず。

採血終わって

「あの看護婦、下手だわ~」 と私に耳打ちしておりました。




母は看護師・保健婦でした。


今まで病院でのこうしたことに

わずかながらでもその自覚がありました。


看護師さん達から

「看護師さんだったんですね~」 とか

「あら、先輩なんですね~」 とか言われて

「はい~」 とか 「そうなのよ」 とか返事してましたから。

(言われたその瞬間だけは) にっこりしながら 



今年はありませんでした。

言われても反応しませんでした。




毎年のこの血液検査のための採血時、

認識 というものがドンドン失なわれていくのが

よくわかります。



確実なるアルツハイマー病の進行です。



そんなことがあっての

その後のドクター診察時も不穏真っ最中  


眉間に大皺寄せて歩いたり、座ったり・・・・

いつものニコニコは吹っ飛んだ

別の母がおりました~・・・・ 



血液検査結果は

後日私が単独で聞きに行くことにして

早々退散してきました。




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       来年はどんな反応になるのだろう・・・・・

       ま、考えない考えない・・・考えてもしょうがない・・・






又出会うことが出来ました。

今朝はお天気ボンヤリでしたが

午後からは晴れました 



今日お休みは

市役所と銀行へ行くぞ、行かなくちゃでした。


母の「高額介護合算療養費」の払い戻し申請書類の提出が

市の窓口への持参だからです。



ふと思いました。

ひとり在宅介護でフルタイムの仕事を持つ家族は

一体いつ、こういうことをこなしているのかな と。


私はこの間、残業続きで

とても日中市役所や銀行には行けませんでしたから。


私の場合、

今日見たく、休日は土・日曜日に限らないし、

フルタイムでもないから残業しない限りクリアー出来てますけど。




そしてその帰り、

偶然、ドッグカフェを見つけました。

初めての経験で入ってみました。


いつか瑛太も連れてこれるかしら~

他のワンちゃんと接することも瑛太にはいいこと
 のように思えるし と。




で、ビックリしました 


その初めての場所で

昔、英語を教えていた生徒に会いました。

偶然です。

初めはお互いわかりませんでしたですよ~・・・



彼女の3頭のチワワももう亡くなったとのことですが、

やはり犬好きでした で、そのドッグカフェに。


私達の出会いは

英語の生徒と先生としての出会いでしたが

その後会うこともなく、

縁が切れたような終わったような感じだったのです。



私はとても嬉しかったです 

この偶然に

今日はなんて素敵な日なの  と思いました。



彼女はバリキャリの仕事は辞め、

ご主人も引退して,

ヨーロッパやハワイや韓国とかの旅行を楽しんでいるようです、

ご主人と一緒に。


話に花を咲かせ、

今度私のおうちでご飯を食べる約束をして

楽しいひとときを過ごしました。


彼女の知的でエネルギッシュなところは

ちっとも変わっていませんでした。




 そのドッグカフェで瑛太用トイを買いました。

 瑛太のおもちゃ






 なのに私のひざになでなでして遊んでください と擦り寄りです。

 おもちゃと瑛太



     エ・・・、興味ない?・・・もしかして・・・ 

                   買って来たんだけど・・・




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目は笑いませんッ

最近は早寝、特に早寝です。


そしてその分、更なる早起きです。

残業しちゃってェ~の帰宅が多かったので、

その日の夜の やることルーティン を

翌日朝に持ち越すからです。


昨日は

お休みなのにィ~ 緊急予定外出勤依頼だったので

残業はせず 

まだ忙しくもありません、オープンしたてだと。

(準備期間は忙しかったですが)



その代わり、

この間出来なかった食材購入を含めての

買出しに  





朝の起床で

いぬの瑛太は必ず私と一緒に起床。

のはずが一旦一緒に起きたのに

この更なる早起きで

気がつくと又私の布団で2度寝してます。

「まだ早いよォ~~」 ということらしい~



そして私が掃除洗濯終了して机に向かうと

「抱っこして~」 とやって来ます。


母は7時まで  ベッドの中~




    私の膝の上に抱っこされて3度寝  の今朝
    12,6,17朝




ところで ウッ、Grrr~~・・・  です。


昨日はお休みなのに

上司と私のお休み、ダブルブッキングで私が出勤するはめに。


でして昨日帰宅したら

このお休み上司からお電話ァ~

シフト間違えていて

今日はこの上司以外、皆お休みだそうで・・・・

で私に出勤依頼です。

      ・・・・





   今日のお弁当

   12,6,17お弁当


ベーコン・キュウリ・リンゴ・エッグのショートパスタサラダ + カイワレ。

赤・黄パプリカ・バジル炒め、 ブロコ・トマト・カボチャのそのまんま。


で、 玄米おにぎり3個。

いつもは韃靼そば茶ですが、

今日はコーヒーで   

   
   


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      ま、なにはともあれ、

      今日も充実した一日を送りますッ 



      あ、残業はしませんよ、今日は。

    


仕方ないけど・・・・

今日はお休みの予定が

直属上司のミス(本人がお休み)で

急遽、出勤になりました。

ふたり同時は休めないということで。


昨日その時は

「シャアナイね・・・・  」 と思ったけど


今朝起床して

「あぁ~・・・  」 と思った次第。



お休みの日は

普段(仕事と介護)のルーティンとは違った

予定を組みますからね。



夕方から

英語教室の生徒が来る予定でした。


英語のお勉強ではなく

母に会いに。

1番長く通ってきている生徒さんで

自分もお祖母さんと住んでいたから

いつも母のこと、介護している私のことを

気使ってくれます。


母のためにパウンドケーキを焼いてきてくれる予定でした。

それを昨日の段階で急遽キャンセル。


でも 「あぁ~こっちの方がよかったよォ~~」 と朝起きて思ったこと。




仕事すること大好き の仕事中毒もいい加減にしないとね。

今日のこのキャンセルもそうだけど

仕事以外にやりたいことの時間も取れなくなってしまう・・・



ま、部門新規オープンということで

「シャアナイねェ~  」 とちょっとの辛抱だね。




 
  今日のお弁当

  12,6.16お弁当

      カイワレのハム巻き、 トマト、 キュウリ。

      椎茸と生姜の炒め煮(お酢入り)、 煮豆、 カボチャのマヨ醤油焼き。



煮豆は自家製手作りをいただいたもの。

やっぱり出来合い市販より、美味しいねェ~ 

母の大好物  





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残業続きだけれど。

会社の新しい部門も無事オープンし、

下準備したにも拘わらず、

やはりあれもこれもが出てきてもありますが

本部からの応援もあり、

とりあえずは問題なくのスタートです。ホッ 




昨日も当然残業。

母は「フェアー」で夕食。

この間ず~とその調子。




昨日バスから降りてトコトコ歩いてきたら

丁度「フェアー」のケアマネと遭遇。


時間はお迎え時の19時でした。

「え~とォ~母のお迎え、20時でいいすか?」 とその時お願い。


急いで家に行って夕食をかきこみ、

その後、これまたお留守番だった瑛太を

抱っこしたり遊んだりの

「お留守番ごめんね、ありがとね 



その後母を迎えにいって

母と歌を歌ってちょっとソファーで過ごし、

 「もうネンコしようよォ~」 と私。

添い寝大好き母は

「あらァ~~いいわよォ~ネンコしようよォ~ せんせ様も一緒にィ~ と。

     あぁ~申し訳ない、ありがたい 





朝の食器もそのまま、お弁当箱も洗わず、洗濯もせず、

明日の準備もなにもせず、なぁ~んにもせず、

二人でベッドへ。

        

    


で、今朝はいつもより更に早めの起床です。

ま、夕べはいつもより早寝でしたしね  


夕べやらなかった夜のルーティンをこなさなくちゃァ~で。

瑛太のお相手もしてあげなくちゃァ~で。




残業があると

9時間拘束で10時間も家を空けることになります。

よくない、よくない。



要介護のにんげんの家族を抱え、

いつ発作が起こるかわからない水頭症のいぬの家族を抱え、

独身おひとり様生活じゃないんだからッ!



何ための在宅介護なのかわからない~・・・よね、お母さん。


瑛太にしたってせっかくアタシという家族を得たのに

お留守番じゃやってられないッす だよね。




今日も残業だけど

明日はお休み。

翌日1日出勤して2日間のお休み。

その後は残業しませ~んッ でいつもの日常へ。



仕事すること自体が大大好きで  超楽しい  けど

母と瑛太が最優先 



仕事やらせてもらってるだけでも

母と瑛太にありがたいと思わなくちゃね。





   今日のお弁当

   12、6.15お弁当

炒めウインナーに生キャベツ敷いて、 

    シメジの醤油バター炒めパルメザンチーズ和え、

パリパリ油揚げ+キュウリ+水菜サラダ、トマト、ゴボウとコンニャク甘辛炒め。


で、これを玄米おにぎり3個で。



      時短メニューでして

      今日の朝食もほとんど同じ。



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私のミスです・・・

アハハハ~  と気がつきました~・・・今頃 



一昨晩の母が

私が添い寝からいなくなってから

途中で覚睡してひとりでベッド下で寝ていた件です。



そういえば

普段、母は途中覚睡して起き上がった場合、

「せんせ様ァ~」 とドアを開けるんだっけ。

歩いてくるんだった。



でもあの晩、

私がベッドの下に布団を敷いておいたから

逆に床材の固さではなく

布団の柔らかさで転倒した可能性が高い・・・・


ま、お布団敷いてあったから

転倒しても大事に至らなかった可能性も高い・・・



この状況、どっちもどっちの

アタシのミス (泣)ではないのォ~~ 


いつもは寝る直前にしかお布団敷かないのに

ボ~とボケっとやらかした

避けられたはずのミスに大反省です。




でもあの不穏は予想外でした。

母、転倒したことのショックや

又、自力では起き上がれなかった・・・・

の、不安が喚起された・・・・かも。

で、不安から不穏へ・・・・多分そうかも。





  今日のお弁当

  お昼もガッツり食べてお仕事頑張ります 

  12,6.13お弁当

           紅茶鶏、 キュウリの昆布和え、

     ゴボウ・コンニャク炒め、ハンペンの梅だし汁大葉和え、ミニトマト、

     玄米入りおにぎり・黒ゴマ × 3。




朝食もほとんど同じ内容・・・・ま、私は全然問題なし 

母の昼食は「フェアー」のメニューですしね。 



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不穏。すぐ回復しましたけど・・・

昨日は

「フェアー」からの帰宅後もご機嫌穏やか母でした 



私も添い寝で母とベッドへ。

母が寝静まって 

そろりそろりとベッドを抜け出し

やること諸々をこなして。。。。。

。。。。。。



母のトイレ介助の声かけしてから

布団に入って本を読もうと

再度母の眠る部屋へ。



アリィーー  と ビックリ。

母、ベッドの下で寝てました。



ベッドから落ちた?

あるいは自力で起き上がって

でもなすすべなくてそこに眠ってしまった?



起こすともの凄いご機嫌の悪さでした。

「トイレ行きますか」 と聞いても 「行かないッ」 だし・・・

「上に上がってね」 と言っても 「ここでいいのよッ」 だし・・・


なんとか説得してベッドへ。




でもちょっと不幸中の幸いだったのは

私は昨晩に限って

母のベッドの下にすでに私の布団を敷いてあったのです。


普段は寝るときのその時に布団を敷きますから。


う~ん、何故夕べにかぎって布団を敷いたかわからない・・・・


なにはともあれ、

もし転倒していたのであったり、

ベッドから転げちゃったりしたのなら、

布団が敷いてあるのとないのでは

衝撃度はかなり違いますからね。




そして今朝。

母、もの凄~い不穏   


起きないし、「お腹痛い、足痛い、寝てるわよーーッ」 と。

暴言だし、「もう死んじゃっていいのよーーッ」 と。



で、私も布団に入ってご機嫌取り 

で、なんとか起きてくれて、トイレ介助、着替え。。。。。フ~・・・

でもご機嫌悪し・・・・



朝食。

ところがですねェ~

母食べ始めたら

あっという間のいつものご機嫌ニコニコ  


ホ~ ですよ、アタシ 




   今日の朝食

  12,6.12朝食

    ニラのゴマ・マヨ・醤油和え(cook pad)、 ゴボウ・コンニャク炒め、

    トマト・ブロコ・カボチャのみ、 シャケ、 キムチ(最後の残り)

    玄米入りご飯+黒ゴマ、 メカブと油揚げのお味噌汁


常備采での時短メニュー。




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夕べの 「ベッド下で寝てました」 に関して

どこか怪我がないか、痛みが出てないか、

日中の「フェアー」での様子見と注視をお願いしました。

朝の段階では問題なしのとりあえず。








今週だけですよッ

昨日は

忙しかったァ~職場、

当然ですけど 、オープンに向けてェ~ でした。



残業3時間、想定内。

想定内であっても

母を定刻通り迎えに行く予定だったけど

無理となって

母は夕食 & 緊急お泊り。

あぁ~申し訳ないッ~・・・・ 



誰に?

母と「フェアー」に 




昨日帰宅後、

いつものルーティンはすっ飛ばして何もせず、

瑛太抱えてサッサと早寝。


昨日朝の起床が

4時前つうのもきいてましたですね。

今朝はお腹が空いて起床 



今日はお休み。

職場全員がお休み。

今後の超超忙しいィ~に備えて全員。


私は昨日指導教育されたパソコン関係のマニュアルを

自分の頭の中に再入力するために読みこなし予定。



この年になるとですね、

一回やっただけでは全~然!頭に入りません 


さらに理論と理屈を叩き込んでの頭の中に再入力。

で現場でそれを頭の中から再出力。



ホント、手間と時間がかかるお年頃になってしまいましたァ~アタシ。




  この忙しさはあと1週間位です。(でしょう~・・・)
 
     ちょっと我慢してくださいね、お母さま & 瑛太さま 




    isogasii.jpg

 
       「忙しいィ~ は今週だけにしてね」  by 瑛太

       「はいッ!」



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母の勝ちです。

長期休暇も終わり

新しい部門の立ち上げで

研修も始まり、

オープンに向けてちょっと緊張気味です。


マニュアルを読みこなしておかないと~・・・



昨日は

昨日中にそのマニュアル読破(?!)のため

母のお迎え時間を遅くずらして

母には「フェアー」で夕食を取ってもらいました。


帰宅後もやはり時間的余裕がなく、

ありえないけど、今までは、

でも母には申し訳ないけど

ちょっとだけのおしゃべりしてから

ベッド誘導しました。




誘導そのものはスンナリでした。

ところがやっぱり始まりました。

ブチブチ呟くのが・・・・ひとり寝させると必ず始まる・・・


「あぁ~おうちに帰りたいなぁ~・・・」
 と。



「今晩は添い寝出来ないのよ  」 だったので

それでも私は母の部屋にある机に向かっていました。

マニュアル読みながら。

この机は机に向かって何かしなきゃいけなくて

母の添い寝出来ないときのために

母の側にいるためにおいてあります。

自分の勉強部屋とは別に。




で、母がブチブチつぶやく度に振り返って (距離2メートル)

「あら、お母さ~ん、どうしたのォ~」

「あら~、お母さん、ここがお母さんのおうちなのよ」

「あらら、お母さ~ん、も少ししたら私もネンコするからねェ~」

。。。。。


と話しかけます。



母、その度に

「あらッ、聞いてたの?」 と。


しかもブチブチ言う、暗~~い感じから

ケロり  と。



で落ち着きます。

で10分後位に又始まります。

で又私が振り返って声かけします。

でケロり 


の、繰り返しでしたァ~~~ 




結局、マニュアル読めず状態で

私もあきらめて母の添い寝に。

、「あら~せんせ様ァ~ ネンコしよう~  」



そして今朝、

マニュアル読むために起床時間を早めました。


母はまだ  です。

7時になったら起こします。


私はやること終了なので

これから朝食とお弁当(今日から持参)作りです。



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             私は仕事へ

             母は「フェアー」へ

             瑛太はお留守番。

         今日も一日、無事で幸せでありますように。






地域密着型小規模多機能型施設

今日は朝から雨。

しかも肌寒いです。

冬用布団はしまっちゃったので

夕べの母は

冬用パジャマを着せられて就寝です。




昨日から

会社の新しい部門の開設に向かって

本格的な研修が始まりました。


母をお迎えに行くのに

時間を延長してもらい、

夕食も「フェアー」で摂ってもらいました。




昨日今後の出勤・お休みのシフトも変更があり、

母の「フェアー」の利用も変更せざるえなくなり、

来週は大幅に変更依頼です。


私のような利用者家族がいると

「フェアー」も大変だと思います。



今日土曜日で

来週からはお泊りも急遽入り、

利用ゼロ日もあり、

利用時間の変更もあり になっちゃいましたァ~~

だからです。


あぁ~申し訳ないッ 



普段から

私がバテたり (母のお迎え遅刻 )、

急用ができたり (お泊り依頼や急遽夕食依頼)と

そんな時の当日急遽変更もあります。


母が利用している 「地域密着型小規模多機能型」の施設は

登録人数の範囲で

通所やお泊りが

空きさえあれば変更利用が可です。



但し、聞いたところによると

すべての 「地域密着型小規模多機能型」 施設がそうかというと

そうではない所もあり、

事業所管理者とケアマネの意向と方針によるものらしい・・・




我が家の場合、

当然私の働いているシフトに合わせて

母の利用スケジュールが決定されます。


母を抱えながら

仕事をしている介護家族の私にとって

ひたすら    もんです。




 この施設がなければ

         今現在の母と私の生活は成り立ちません。

         長い利用で母もその環境にすっかり慣れています 




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              今日も私は仕事。

              母は「フェアー」へ。

              瑛太はお留守番。








初めてのシャンプーでした。

今日瑛太をシャンプーして

スリッカーブラシで毛を伸ばしながらグルーミングを終えました。





    シャンプーグルーミング後 「オチッコしてね」 

    12,6,7グル後オチッコ


         ザクザク大雑把に切ってあったので

         あちこちトラ刈りです。

         前胸周り背中短く、

         臀部背中長しです。




シャンプーしていてまずビックリ。

全然嫌がりませんの立ち姿勢 


但し頭部のシャワーは嫌がりました。

で頭上高~くからシャワーを雨降りのごとく降らして

これで問題なし 


「捨てられたワンちゃんや野良犬ちゃんはね、

      雨にザァ~ザァ~打たれてるのよ、お外で」


なぁ~んて私に声かけされながら。




でお次はドライヤーをかけられて。

全く問題なしというか 理想的というか

片手にドライヤー、もう一方の手のブラシでグルーミング 



途中で強い抵抗や拒否にあったら

即、中止しようと思っていたんですよ。

シャンプーやドライヤーに慣れてないはずだし、

水頭症でありますから

負担はかけない、無理しないということで。



予定外の不思議ぶりでした。。。。。。。



でも私は疲れましたよォ~


当人はじ~としていてくれて

それはよかったんですが

なんたって凄い密毛で

そのカールをほどきながらですから。

ブラシが痛くないようにドライヤーで熱くならないように~・・・で。



プードルのトリミングは

8、000~10、000円位と聞きました。

納得!ッす。





   12、6、7グルーミング

   尻尾だけは切っていなかったので こうです↑ たなびくシッポ


 


短くしたのに

カールした毛を伸ばしたら

(ま、きちんと完全には伸ばしきれてませんけどォ~ ・・

又モコモコになりました。


順次、パーツごとの本格(?)トリミング予定です。



爪切りはしませんでした。

これ以上の瑛太の負担はよくありません 

  and

私が疲れました。

爪きりの抵抗(多分)に抗するエネルギーはありませんです~・・・


ホントはね、

シャンプー後の、爪の柔らかい時がいいのだけれど・・・

わかっているのだけれど・・・




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           瑛太ァ~、お疲れ様でしたァ~ 

                 ついでにアタシもォ~~










ブリキの犬

母の言ったこと。

「あら~ あの子、あんな足細くて歩けるのォ~~?  大丈夫なの?」

この子を見て。
        ↓


      

      ブリキの犬
      ブリキのダックス


「え~とォ~、とりあえずいつも立ったままだから大丈夫でしょう。」 

「あら~かわいそうだことねェ~」 と足の細さが気になる母であります。




瑛太はご機嫌 

声をかけると飛んできます。

「なでなでェ~  や 「抱っこォ~  や 「遊びましょォ~  



そしてなでてあげた後、

抱いた後下に降ろしてから、

あるいは

遊んで、「又後でね」 となった時、

その途端に必ずクルクル回ります。


その半径は

身体そのものの時もありますが

身体倍半径の時もあります。


非常に勢いがあります。


危ないのです。


ちょっと興奮気味にもなってますので

視野狭窄のせいもありますし、

椅子の角や壁やのその他諸々近くにある物に

ぶつかったり衝突する可能性が多々あります。

事実ぶつかりましたですよォ~   



私は毎回気をつけてますが

やはりぶつかって危険なものは撤去です。



で、このブリキの犬も

今はもう片付けられてしまいました。

棚の上に置くには

ちょっと大き過ぎですし。





今日の瑛太は

シャンプー爪きりの予定でしたが

お天気気圧のせいでしょうか、

横になって爆睡している時間が多く、

中止しました。


気圧の変動は

瑛太の脳圧に影響します。



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          瑛太のこのクルクル回る旋回運動は

          水頭症の症状のひとつのようです。