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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いぬがやってきました。

         いぬがやって来ました。



昨日お江戸に

いぬを取りにいきました。



英国人女性エリザベス・オリバーさんが立ち上げて

長く活動を続けてる 「アニマルレフュージ関西」 の

東京のオフィス 「東京ARK」 までです。


「アニマルレフュージ関西」 のHPで

東京ARKのところの

「新しい家族が見つかった子たち」 の中で

「瑛太」 と名づけられたプードルがその子です。




私の人生、

独身おひとり様生活だった私は

いつもいぬと一緒でした。


もう逝ってしまったその子達は

私に素晴らしい思い出を残していってくれました。
 

私には 「ありがとう」 の言葉しかありません。

感謝の思いしかありません。




先日亡くなったいぬのマーシャさんが

私にとって最後のいぬになった と思ってました。


今の私の年齢からいって

私が病気になったり、認知症になったり、逝っちゃったり・・・で

いぬの最後を見届けるという形で

飼うという生き物に対して

責任を最後まで持てるかどうかがネックでしたから。


飼い主の年齢が高くなると

そういったリスクも高くなります、一般論的には。




大往生で逝ったマーシャを看取って

思うたびに未だ切なさは残りますが

感謝の気持ちでいっぱいでもあります。


そして逝ってしまったいぬ達への感謝とお礼の代わりに、

レスキューされて家族が必要ないぬ達のために

家族になることに決めました。

熟慮の末の決断です。


自分の年齢の高さを逆手にとって

老犬を と決めました。

ま、母を含めて 高齢者のおうち ですからねェ~、我が家。




人間は自分達の作り上げた社会で

幸せになるかどうかは自分達次第のところがあります。


でもいぬとして

この社会に生まれてきたこの生き物の幸せは

めぐり合った人間、飼い主次第です。




この「瑛太」は

100頭近く飼っていたブリーダーからの

レスキュー保護犬です。


水頭症の病を持ち、

9歳という高齢で、

なかなか新しい家族を見つけることが出来なかったそうです。


病を持った9歳の老犬(と言えるかなぁ~・・・)だからこそ

私は 「瑛太」 を見つけることが出来ました。


そうでなければ

このめぐり合い、縁はありませんでした。



      昨日到着した夜
     
      瑛太到着の夜


      我が家で最後まで幸せに暮らそうね ということで

      幸せの塊がやってきました。

     
      これからの人生、

      やりたいことがいっぱいある中で

      まずひとつめを。


      クリックおねがいします