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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私は私自身。

4月が今日で終わりです。


日一日と時間を重ねる間に

一年の3分の1が終わってしまいます。


こんな風に歳をとってきました、

母と私です。




特に母を老人ホームから引き取って以来、

母の認知症の進行を少しでも遅らせること、

そして個としての母が母である という生活を維持するために

私のエネルギーほとんどを費やしてきた生活が

続いてきました。



アルツハイマー病の母が

このままいくといずれ迎えるものが

追視も出来なくなり無動の寝たきりの在宅の医療であろうという

前提で、です。




この予期せぬ母との同居(母がアルツハイマー病であろうとなかろうと)が

私に多くのことを学ばせました。


私自身ということを含めてです。


そして老いと死を学ばせてくれています。


それは母ばかりでなく、

先日亡くなったいぬのマーシャさんも同じです。


老いと死は

命の大切さと尊さをあらためて実感させることとなりました。



私自身の感性と思いのそんな中で

私にも何か出来るかもしれない と、

そろそろやってみよう、少しずつ の今日この頃です。


それはアルツハイマー病認知症という病の中で

穏やかに普通の生活を営む母の安定があります。

たとえ全介助であっても。


母に感謝。




       今日の夕食

        mini野菜炒め夕食

     野菜炒め(豚肉、新玉ねぎ、もやし、にら、キャベツ)

  ひじきの煮つけ常備采、 紅茶鶏のねぎ和えゴマ油で。
                ↑(昨日のメインが小鉢になっただけ・・・

  玄米入りご飯+シラス、 かぶとたっぷりニンニクのトマトスープ +パセリ。




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        もし母との同居がなかったら

        私には別の生活と人生があったでしょう、当然。

        ま、どっちの生活も人生でも 私は私自身 です。

        多分学ぶことは違っても。