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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ケアマネに伝えました。

前回の記事の、


先日「フェアー」の玄関先で

母が靴箱に掴まりながら

介助なし自力で靴を履いている最中、

スタッフが何の躊躇もなく、

下駄箱から自分の靴を取り出したことを

ケアマネに伝えました。




ケアマネ、それを聞いてまず最初に一言。

   「エェ~~  転倒の可能性あるのに・・・・!」


さすがケアマネ、状況把握が早かったです。





アルツハイマー型認知症の母の残された機能の中で

自分で靴を履く というのがあります。

別に強制もしません。

母が自分でやります。


その時私がいつも

   「わぁ~お母さん、よく足が上がるのね~ 凄いねェ~」

   「ありがとね、お母さん」

   「あら、悪いわねェ~、自分で履かせちゃってェ~」


大体この3つを言います。



母は多分それも聞きたいのかもしれません。

褒められる言葉を。



ですからおぼつかないながらも

母が自分で靴を履くことを私は見守ります。


側に張り付いて

いつ転倒やよろける場面があっても受け止められるを

想定しながら居ます。



ですから

ベテラン(といわれてる)の介護スタッフが

母が靴を履いている最中に

その脇を押しのけて(?!)自分の靴を出すことを優先したのには

唖然でした。


だって別に母が靴を履くのに1分も掛かるわけじゃありませんしね。


まるでそのスタッフの自分の家の、自分の玄関のようでありました。



ま、母はそれで転倒はしませんでしたから

別にクレームとしてケアマネに伝えたわけではありません。


介護職にもいろいろいるわけだ と思った出来事でした。




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