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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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続きです。

昨日の記事の続きです。



夜目覚めてしまって布団でひとりの不安噴出の時、

問題はお泊りの時。



母の

「あぁ~こんな所に来るんじゃなかった・・・」

「おうちに帰りたい・・・」
 を聞いたら

母のその時の頭の中が

以前居た老人ホームのことで埋めつくされていると

わからないスタッフもいます。


母が単に私がいる家を恋しがっていると思っちゃっているでしょう。


で自分の介護と寄り添いが

受け入れてもらえていないと落ち込んでいたりして・・・

(・・・は、ないか・・・・多分・・・)




で、究極に

「あぁ~死んじゃうのかしら・・・・」

なんて利用者である母に呟かれていたら

ギョッ  ですよね。



一緒に寝れば問題なしでも

夜間勤務中で

利用者さんに一緒の布団にはいって添い寝してするわけにもいきませんし。




我が家では

以前は亡くなったいぬのマーシャさんがおりました。

いつもベッドに入った時点で一緒の添い寝でしたから、

途中で目覚めちゃっても 

「誰もいないひとりぼっち感」 が今ほどはありませんでした。


「も一回ネンコしよねェ~」 なんてマーシャに話しかけたりしていました。

         マーシャは爆睡  してるんですけど・・・



いぬのマーシャさんがいなくなって以来、

母の あぁ~  ブツブツ  回数が増えてます。




母の夜間目覚めの

「誰もいないひとりぼっち感」 が引き起こす不安を

知っているスタッフもいるはずですが

もう一度「フェアー」に申し送りした方がいいな と思っています。

新しいスタッフがかなり増えましたからね。



この「誰もいないひとりぼっち感」の対応を誤ると

母は爆発的な不穏を示すときがありますから 




我が家での私の対応は

即ッ!添い寝 で全くの問題なしのわかりやすさですが、

「フェアー」お泊り時のそれに対する対応は

担当当直の個々の才覚に任せる、お願いするしかありませんけど。




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        母がお泊りの夜、

        今頃、あぁ~ とか ブツブツ かなァ~・・・と気になっちゃうし、
  
        母にとっても お泊りゼロ がいいんですが・・・

        ・・・そ、それは私が無理だな~~~・・・・  ブヒブヒ