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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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夕食時間、遅れても・・・

今日は17時30分に母をお迎えに行く予定。


と、16時過ぎに

「新規に英語教室に来たい」 という電話がありまして

まず面接ということになりました。

17時に来るとのこと。



面接自体はそんなに時間がかからずと思い、

「フェアー」に遅くとも18時にお迎えに行くと電話を入れました。

その時、ケアマネが

「お食事どうしますか?!」 と。


あぁ~そうなのよね・・・・

「フェアー」の夕食時間は17時半なのだ。



考える私・・・・・


他の利用者さんが食事中、母ひとりで食事なしは問題ない?

うん、問題なし。

隣の人が食べてると 

「私のはないの~?」 と聞くらしいのですが

食べている人のテーブルから引き離れた別のテーブルにいると

問題なしの何もわからない人。

という前提で・・・・ちょっと我慢してもらってわが家で夕食という選択・・・・。



でも食事してきてもらった方が

私にとっても母にとっても楽。

何故ならいつもは母のお迎え前に食事の準備は完了しています。

でも今日は生徒面談のために

事前に下ごしらえ準備の時間的余裕なしなので

母が帰宅してからの準備です。

そうなると時間がずれて寝るまでの時間が少なくなります。

でやっぱり食事してきてもらうという選択・・・・・。



ですが、

う~~ん と考えてやはり 自宅で食事 ということに決定。



実は最近、

母をちょっとでもひとりで座って食事させますと

    わからない・・・  わからない・・・  わからない・・・

         わからない・・・ わからない・・・



今やこんな状態なって食べています。

これ食べるもの? 食べられるもの? どれ食べるの?・・・?

全部食べるものなの? 残して食べるものなの?


目がウロウロしちゃうんですよォ~   




だから私がいつも貼りついて

母の 「これ食べていいの?」 から始まって

「いいわよォ~」 「これを食べてみてェ~」

「そればっかりじゃなく、こっちも食べてみてェ~」

「これ美味しいねェ~ 」
 と言って

「あら~ホントこれ美味しいことォ~  を引き出しながらのお食事風景。

            母の好み、わかりますからね。




母がひとりで目がウロウロ、気持ちがオロオロしながらの食事より

やはり食事する時間帯が遅くなっても

食後の眠るまでの時間が少なくなっても

一緒に食事、私と  の選択でした。




    箸を持って自力でなんとか食事する。

    そして声かけすれば上手に普通に食べれます。

             認知症が進行している中で

             これも母に残された大事な機能のひとつなんです。



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