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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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介護家族会

地元の地域包括支援センターが呼びかけの

「家族会」に行ってきました。


去年の5月以来の久しぶりです。



介護生活は当たり前の中で

仕事とのバランスをとるのがスムースとは言えず、

無理はせずに 

生活の中での仕事のバランスがすんなり進むようになるまでのお休みでした。



そしてここにきて

母が非常に安定してます 

それも私が出席できる理由でもあります。





出席の介護家族は4名でした。

他に地域包括センターの方やケアマネ達です。


ず~と出席していなかった私に

「どうしちゃったかと思ってすごく心配してたのよぉ~」 と。


自分も介護家族だから

介護家族ゆえの心配と気遣いです。



出席の介護家族の人数は少ないのですが

これが又良かったです。

十分にゆっくり自分の話が出来るからです。


それこそ

「ちょっと聞いてよ~うちのお父さん(要介護者)たら

こう~で~。。。。、あ~で~。。。。 」 と

もう大変という話しなんだけれど

これがもう大爆笑。

語る介護する本人は 大変なのよ~ の内容ですが

でもそれが当たり前と思っているから

辛そうでも参ってもいないんですよね。

だから聞いてる私達はもう笑いっぱなし。



別の方も

「義理両親の介護で義母の骨折もありの中、

これから本格的に介助介護がはじまるゎ~」 と。

ご主人が定年退職なさって

時間の出来た(?!)ことで

介護にも口を出すようになって

「こっちの方がうるさくて大変だゎ~」




「うちのお父さん、今こんなんでこうなのよぉ~」 と

もう一人の方は。

「あらぁ~大変ね。目が離せなくて」 と私達の誰かが。

「そうなの、だからこうしてるのよ。。。。。」 と。




      「自分の介護を語る」 

      「言葉」に出して語る。 

      誰かが「それ」を聞いてくれる。



介護家族にとってとても大切なことです。

そう改めて実感しました。



介護認定の話題とかでも盛り上がって

介護家族みんな、スッキリしちゃって 閉会。


十分に機能している「家族会」でした。




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