Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ぁ・・・・・の生活

 


  なんのおしゃべり?! 玄関下駄箱の上で。

       おしゃべり

                       「あのね・・・・」





朝先に起床して自分の事が終わったその後に

まずマーシャさんを母と寝ているベッドから起こしてベランダへ。

「マーシャさん、はい、オチッコね。

    寒いから早くしてェ~~ねェ~」


寒い時期の毎朝同じセリフ。


朝、母のベッドを覗いて

  ぁ・・・・  ( もういないんだ ・・・・)




帰宅時はドアーを開けながら

「ただいまぁ~ 

     今ママ帰ったわよぉーーーーッ

             マーチャァ~~~
」 と。

高齢で大爆睡中のマーシャに気づいてもらうために、声、デカッく同じセリフ。


今はドアーを開けた瞬間、

  ぁ・・・・  ( もういないんだ ・・・・・)



いつもならここで床を見つめて

私がいない間にしている、床上失禁プールに向かって

手に雑巾と薄めお酢ボトルを持って拭き掃除開始だけれど

   ぁ・・・・  ( もう必要ないんだ ・・・・)





机に向かっている私の時間が長いと

いつも足元にやってきていたので

つい癖で自分の足元見てしまって

  ぁ・・・・  





そうでなければ私が自分の部屋からリビングに戻って、

そこに入った途端、マーシャのいる位置を確認しての必ずで、

「あらマーシャさん、よく眠るわねェ~~ず~とそこだったのォ~?!」と。


今リビングに入った途端、

  ぁ・・・・  ( もういないんだ ・・・・・)





一番実感させられるのは眠るとき。


今は母と私と一緒に母の介護ダブルベッドでしたし、

それ以前でもベッドの下に私用お布団で眠るときも私と一緒。

そ、眠るときはいつも一緒でした。

暮らしてからず~と。



特に母のお迎えまでの時間、私はよく午睡してしまうのですが

「マーシャァ~~ママ眠いよォ~~」 とソファでふたりでゴロリ。


その時と、

もうひとつ母がお泊りの時、

マーシャにとって私を独り占めできるときでもあり

私とマーシャにとってふたりで過ごす濃密なひとときでした。



以前の、母を老人ホームから引き取るまでは

二人っきりのべったり生活でした。

今は我が家は認知症の母中心の生活で

私の時間も労力もほとんどそこに注ぎ込まれますから

私もマーシャに対して申し訳ない気持ちがありました。


それこそ母がお泊りの日は

「マーシャさぁ~ん、ふたりきりでゆっくりだぞォ~~」

「ネンコしようォ~~ね、昔みたくふたりきりでェ~~」 と。






ソファでもベッドでも今やそのぬくもりがないんですね。

腕がとても寒々しいのです。

スカスカした感じです。


ぁ・・・・  というより

ガクッ です。

非常~に恋しくて切ないです、これが。



    母は何も変わらずで、ありがたいです。

    私も母といる時には今まで通りの何一つ変わらずの介護生活です。

  
    マーシャさん、

    私が出来ない場合の母の添い寝のお相手をよくしてくれましたが、

    お母さんのためというより

    私のためにセラピー犬をやってくれてました。

    介護者を支えるセラピー犬でもあったんですよ。

      



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                 桜の木の下で














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逝ってしまいました。

いぬのマーシャが亡くなりました。

26日23時でした。




         お棺
  



その日夕方から状態悪く、今晩明日が山場だろうと・・・・

「フェアー」のケアマネに事態を説明して

その晩母は緊急のお泊りとなりました。




ず~と私に抱っこされていて、

でも抱っこばかりもつらいかもしれないと

お布団を敷いて私の胸に寄り添わせての添い寝でした。


そして突然頭で掛けてある毛布を払いのけようとし

そして立ち上がろうと・・・・

でももう頭を上に維持することは出来ず、

そしてキャユゥ~ンと甲高く続けて2度鳴き声を上げて

そのまま倒れて大きく伸びをして

心臓は止まりました。




私と共に生きた充分な生でした。

私を支えてくれた大切な生き物でした。

私だけを見つめ続け、私をとても愛してくれました。




致死率100パーセントの生き物が

いずれ死を迎える、

そして私のマーシャさんにもその時期が来たことが

自分の頭でわかっていても

残された私のこの喪失感と悲しみはどうしようもなく、

とても母への笑顔は無理ですし、

お世話の必要な母のために身体も動きません。

それで母はそのままお泊りの連続で

「フェアー」のお世話になりました。



母は今晩帰宅しました。

初めての3泊4日でした。

いつも通り穏やかニコニコの母。


母はマーシャさんがいなくなったことはわかりません。

そもそも我が家にいぬがいるという記憶はありませんから。



母とのいつもの日常が始まりました。

   でももうマーシャはいない、

           母とふたりきりの日常の始まりです。

                
                   
              
  今日友人が住職をやっているお寺のとても大きな桜の木の下に埋葬しました。

          心地よい風が吹く中、

          突き抜けるような青空に向かって

          私のマーシャさんは上っていきました。  



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いつもの日常に向かって・・・

昨日は「フェアー」のケアマネが来宅しました。


今度の介護保険法の改正にともなう

利用料金・加算項目の説明です。

私は「あ~そうですか」と了解です。



母は健康で、アルツハイマー型認知症以外、

こんな風に母の取り巻く環境も安定しています。

穏やかに流れるいつもの日常です、母は。




母、いぬ、私の三者のバランス。

健康でご飯がきちんと食べれて暖かい寝床があって

一緒にいられて充分な幸せです。



だったのですが

この三者の一個の健康が崩れて

しかもなかなか重篤であると

見事に日常のリズムのバランスが崩れます。



もう寝たきりになりました、いぬのマーシャさん。

ストーブの前の寝床から動きません。



ところが今日夕方びっくりです。

リビングのその寝床からフラフラと歩いてきました。


私が自分の勉強部屋にいるからです。


今までは私がここにいると

いつもいつの間にか私の足元におりましたです。

それが私とマーシャの日常でした。

でも今はもう無理のはずでした。



昨日来たケアマネも

「あぁ~マーシャさん、こんなになっちゃったのね・・・・」 と言われたのに。



いつもの日常に戻ろうとする老いて病のいぬ。



昨日は食事をなんとか取ってくれても

私の心臓パクパクが一瞬収まるも

今日は今朝からまだだめです。



        私の部屋にたどり着いてストーブの前で

        部屋に来て





        私のパジャマを掛けてあげて

        パジャマをかけて


        何か掛けてあげるのに

        私の匂いのあるものの方がいいと思って・・・・




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             もう激痩せです。  








アッという間のご機嫌

昨日帰宅した母は

いつものダイニングテーブルの自分の椅子に座った途端、

ご機嫌ななめ・・・・・・


   珍しい・・・・・



昨日は私の都合で

母は「フェアー」で夕食でした。

遅めのお迎え時もいつも通りでしたに。

      ・
      ・
      ・

「あれェ~・・・どうしたの?お母さん」

テーブルの上を見つめて

「私には何もないのォ~~~?」

ムッとしながら・・・・

(はい、テーブルの上には母の席にはなんにも置いてませ~んけど)



う~~ん・・・・ 

何もないというのが理由ですが

じゃあ、何があればいいのか、

なぜあればいいのか、

全然わかりませんですよ~ の私。



母の不愉快感を取り除くのに

どうしたらいいのォ~~アタシ~~


      何かに気を移す、

              しかないッ。





アッ、これでいこう 

       トップスのチョコレートケーキ


       トップスのチョコレートケーキです。

       頂き物です。

       我が家は私が菓子類を食べる習慣がないので

       それらの類が家にあることはまずありません、頂き物以外。

       日中は母は「フェアー」で3時のおやつですしね。


           もう~~偶然です の在宅ケーキ 



           
        で、これです、カモミールティーで。

        母の目の前、テーブルに置きました。

        ケーキとカモミール


        母、アッという間にご機嫌、超!

         「あら~~せんせ様ァ~~美味しいことォ~~ 


                   わかりやすい・・・・・ 





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        傾向に対する対策で在宅ケーキ必要?!・・・かな。



 

 

毎日同じことで

毎日同じ時間に同じことをする。



私の出勤がある日は6時に声かけで起こされ、

まっすぐおトイレへ で排泄、

そこで下だけパジャマズボンリハパンパッドから

パンツズボン下ズボンに履き替え。


そしてトイレを出てすぐ横の洗面台で

お口グチュグチュしての入れ歯装着。





母の入れ歯は下顎から入れます。

上顎からの逆だと

顎から落ちてきて下顎の入れ歯が入れにくいのです。

   当たり前か・・・の重力の法則?!・・・つうか吸着が弱い・・・・



で私は漬けてあった入れ歯を

先に上顎から洗い、

それを洗面台の脇に置いて下顎入れ歯を洗います。

そして 「お母さん、入れ歯入れようね」 と

私が口腔内に装着します。


ところが今朝、

私が下顎入れ歯を洗っていたら

私の横に立っている母は

脇にあった洗浄済みの上顎入れ歯を

自分で手に取り自分で口腔内へ。


あらぁ~~自分から自分で。

いつも私にやってもらっていたのに。



こんなことでもちょっと、いえ、かなり嬉しい私です 



「じゃぁ~これもね」 ということで下顎入れ歯も手渡して・・・・

「お母さん、これ下に入れてみて」 と。

母、自分で装着 

下を入れようとすると上が落ちてきて入れずらそうでしたが、

出来ました 


はい、よく出来ました。


よく出来るねェ~ と私が嬉しそうなもんですから

母、入れ歯上下で、「い~~~ッ」 と私に見せながら

ご機嫌お茶目ちゃん    



毎日同じ時間に同じことをしてると

母の脳もちょっと学習してくれたかも。



ま、明日朝はわかりませんけど・・・・ね。

        多分、無理 。 アルツハイマー型認知症ですから。 





       昨晩の夕食 (今日は私の都合で「フェアー」でお夕食)

       親子丼皿

 サツマイモの林檎ジュース煮(オレンジJと間違ってしまっただァ・・の問題なし)

       豆苗・モヤシ・乾燥小エビ・生姜のだし醤油和え、

             キャベツ・人参・コーンのコールスロー、

 親子ドン皿(チキン・自家製干し椎茸・長ネギ・卵)、 豆腐のお味噌汁。




       今日のマーシャさん
       
       寝たきりマーシャさん

       山場は越すも、寝たきりに。

       呼吸も速く浅く・・・・

       要支援1から一気に要介護5の全介助に。     



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食べるそして生きる

朝は寒いなァ~と感じながら出勤ですが

日中は陽気で  

あぁ~春が近づいているんだな と思った今日でした。




いぬのマーシャさんは

昨晩あたりが山場だろうと獣医さんに言われ、

もう何もなすすべのない私は

母のベッドの下にお布団敷いて

マーシャを抱きかかえて頭を撫でておりました。


呼吸は短く速く苦しそうで

ひとりで静かに寝かせていた方がいいと思いましたが

頭を撫でたり身体をさすっていてあげると

とても楽そうでした。



私自身もマーシャに触れている、

マーシャのぬくもりが必要でした。



そんな中、ウトウトし始める私でしたが

途中ピクッと目を覚ましておりました。

呼吸していないんじゃないか とその度に私の心臓もドキッでした。


今朝は

食事は拒否されました。

お水は大匙4杯ほど。

夕方は

食事を取ってくれました、大匙4杯を2回に分けて 

そしてず~と出ていなかった大便がでました。

下痢便ではありませんでした。


獣医さんがおっしゃるには

胃腸がとても丈夫だからそれでもってる、長命なんだとも。



とりあえずは食べてくれます、量は少なくても。


   食べる、食べれるということで 

       まだ生きる という意欲と意志を見せてくれてます、今のところ。



横たわったままですが・・・・・

呼吸の感じも変わらず・・・・・



すっかり寝不足の私は

夕方不覚にも午睡・・・ウトウトからガガァーー と。


母のお迎え17時30分なのに

起きたのが18時過ぎでした・・・・・




        今日の夕食

        クラムチャウダーマンハッタン風

   大根と人参なます、 アスパラのマヨ卵乗せ、 アボカド・マヨ・とび子乗せ。

   玄米、 クラムチャウダーマンハッタン風
          (アサリ、ベーコン、ジャガイモ、人参、タマネギ +パセリ)



先日シチューを作った残りの生クリーム(冷凍)で

クラムチャウダーをと思ったら

牛乳・生クリームの代わりに

トマトを使うとマンハッタン風なのだそうで

トマトの方がヘルシーということでこのメニューになりました。

ニューヨークはイタリア系が多いので

それでトマトかな~多分 と。


二枚貝(アサリ等)が入らなければ

ミネストローネということだね・・・・・



         マーシャは大変なのに

         母は変わりません。 ありがたいです。

         美味しいと完食でした 




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いぬの老衰

やはりいぬのマーシャさんの具合は良くない・・・・


マーシャは以前一個腎臓を摘出しているので

残りの腎臓機能と

そして心臓の機能が老齢で極端に低下しているとのことでした。


点滴を受けるために入院するか否か

獣医師と話し合った結果、

自宅に連れ帰ることにしました。


何かあったときの最期は傍にいたいという私の希望で。




普段から

全盲のため外に出掛ける事を嫌いますので

ほとんど家の中を歩く程度、

しかも目が見えませんから歩くのもゆったりですから

そのため運動量は圧倒的に少なく、

筋肉はとても細いのです。


そしてここ2、3日寝たきりになった途端、

アッという間に歩行がおぼつかなくなりました。

人間と同じ廃用症候群です。


食事量は

今日は親指2個分位だけです。

お水は

とりあえず普段の2分の1位ですが

獲ってくれています。


呼吸は速く、ちょっと苦しそうです。





今日の母は相変わらず何事もなくご機嫌です。

こういった周りの状況が理解できませんから。


但し普段から私が内心の不安があったりすると

それをすぐ感知して不安に陥りやすくなります。

だからそれを悟られないように

特に意識して母の前での 満面の笑顔 です。



でも感のいい母は当然感じてます。

私の意識と集中が自分に対していつも通りの100%じゃないことを。

だからいつもより多弁でした。

「せんせ様ァ~、せんせ様ァ~~~」 と。

私がやっぱり言葉少な・・・だったのかな・・・・

今晩。




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      18歳と1ヶ月。

      人間でいうと母より年上なんですよね。   









私のマーシャ

今日、私はお休みでした。


今朝の母。

私は今朝は早起きで母はそのまま寝ておりました。

明け方、用事で母の眠っている部屋に入って・・・・

何か変・・・・・ン?



いつも足をきちんと伸ばし真上を向いて寝ているのに

足は立ちひざ状態で身体もちょっと横向きでした。

「おかあさぁ~ん」と声をかけてみますと・・・・


母、布団の中で

パジャマのズボンとリハパンを下ろしたままで

お尻とお腹がむき出しの状態で眠っているところでした。

勿論防水シートはしっかり濡れておりました・・・・


夜間のトイレ介助はきちんとあったんですよ。


珍しいです、こういう失禁の仕方は のほとんどなかったですね。

普段例え失禁していても

足は伸ばして真上向きですから。




関係あるかどうかはわかりませんが

実は昨晩

私は母と一緒に眠りませんでした。

べッドの下に布団を敷いて眠りました。


最近は別々に寝ることは全くありませんでしたから

超~久しぶりです。





いぬのマーシャさんの具合が悪かったのです。


昨日は食事を食べませんでした。

夜になってからは未消化の水様便を突然しました。


更なる下痢があった場合の

夜間トイレ(マーシャさんの、母ではなく)が必要な時、

母と一緒のベッドで母を目覚めさせるのは

申し訳ないので

私はマーシャと一緒にベッドの下で休みました。



う~ん・・・いぬのマーシャさん調子悪いです・・・・・

そして朝はお水を飲んだ後、それをすぐ吐きました。



今日日曜日は獣医さんがお休みです。

とりあえず9時には電話してみましたが

留守電でした。



水分の補給が緊急なので2、30分置きくらいに

大匙2杯のポカリを水で薄めて飲ませました。

ありがたいことに飲むことは飲んでくれます。


夕方からは自家製トロトロ犬用お粥をこれまた少しずつ少しずつ、

何回にも分けて・・・・・

ま、今のところ吐いておりません。

体温も正常。

極端な消耗感もありません。



この私の大切な美しい生き物は18歳と1ヶ月です。



        安静に

       ソファーで安静にね。    

     

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ちょっとお願いしてみます

あ、お願いしておかなくちゃね と。


      母の水分補給のことです。




日中お預かり中の 「フェアー」 での母の水分総摂取量は

介護記録に記載されてきます。


700mlの時もあれば、

1000mlを超えてる時もあります。

昼食事時のお味噌汁等も含めたお茶等でしょう。



私はそれと朝の起床後の水分摂取量を参考にしながらの

帰宅後の水分量補給量の調整です。



夕食後は韃靼ソバ茶ですが、

その後の飲み物は


       ほとんどこれです、カモミールティー。

          カモミールティー


帰宅しても数時間で眠りに ですから

安眠のためにもと蜂蜜と牛乳を加えたもの。




最近の母は

認知症の進行と共に

食べるものばかりではなく、

「飲むもの」の認知もほとんどダメになってきています。


飲み物をポンとおいて

「飲んでね」 と 声かけだけ ではわかりません。



指差しして指し示して・・・・・  「これね」
                  

それでやっと理解しようとして

「飲んでいいの?」 「これ飲むものなの?」 と質問してきます。

「そうよ、飲んでいいのよ」 「うん、飲んでね」 の答えが必要です。

毎回です。



ところがですね、

その時一口飲んでテーブルの上にカップを置いちゃったら

もう次には又飲むことを忘れちゃってるんですよ~、

わかりませんですよ~ 目のまん前にあっても・・・

飲んでいいもの、飲むものであることを。



全部飲みきるまでその度に声かけが必要です。

「はい、これ 飲んでねェ~」 と、

次も又もう一口飲んでもらうために。



但し母の場合、

充分摂取してこれ以上飲みたくない場合は、

「せん様、もういいわ」 と言ってくれます。

そこは問題なしです。




日中 「フェアー」 ではどうなのかと考えてた時、

出されたカップ、

完全に飲み干しての水分量のカウントなのか

それとも飲む飲まないではなくて

テーブルに置いた時点でのカップ量のカウントなのか

ちょっと不明です。


もし置いた時点でのカウントなら

母はあまり飲んでいない可能性が高いのです。



きちんと摂取してもらうために

ちょっと声かけをお願いしよう  と思います。



      老人の水分補給 はとても大切ですからね、何が何でも。




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今日は早朝から

今日職場から帰宅しての

       ェ・・ェ・・ェ・・ェ・・・ェエ~~~~ッ 




いえね、いぬのマーシャさんが居りませんでした・・・・

いつものリビングにいない・・・・


「アリィーーーー!

もしかして朝、私の勉強部屋に入れたまま、ドア閉めた?!

ベッドルームの方に?!」




両方、トイレ(人間用の)もいない・・・・

   ェ、いない・・・・・よおーーーーーッ



ま、正直言ってパニくりましたね、一瞬。


誰か留守の間我が家に侵入した?!?!?!

か・・・、神隠し?!?!?!


いえいえ、勿論、 冷静になるように と言い聞かせて・・・・



居りました の当たり前 

リビングのベランダのドアとその前に置いてあるソファーの隙間10センチに

すっぽり挟まって・・・・

   そ、そ、そんな所にィ・・・・


初めての出来事でした。




今日早朝は早朝で 地震 でしょ。

最近は早寝早起き励行 

今朝も4時30分起きの予定でした。


4時位からウトウトと・・・

「そろそろ目覚まし鳴る頃だゎ~・・・ムニャムニャ・・・」


でグラグラきました。

「おッ、地震だッ」 が結構長く感じました、今回。


「う~ん、もっと大きくなる前に

今のうちに一回お母さん目覚めさせておいた方がいいかも・・・・

激しくなったら動くの、大変だから、きっと」
 

とベッドの中から天井見つめ 、 地震の揺れを感じながら考えてました。


でもホンの数十秒なんでしょうけどね、地震も、考えたことも。


とりあえずそれで終わった今朝の地震でした。





職場ではバレンタインデイのお返しがありました。

予測もしてなかったし、すっかり忘れていました。

ちょっとビックリ。             
                                    
                                 
        大きなチョコブレッド 
                      お母さんの消しゴム ↓                                                                   
        ホワイトデイ


ストレートなコーヒー でお母さんと明日の朝食に。







        今日の夕食

        鮭クリームシチュー

    ハンペンのとび子和え、
             昆布・椎茸・生姜炒め煮、
                    大根・人参甘酢サラダ+サニレタス。

    玄米ご飯+大葉・黒ゴマ。

    シャケのクリームシチュウ
         (シャケ、ブロッコリ、ジャガイモ、人参、玉ネギ、ブナピー)



とび子という魚卵は食べたことがありませんでした。

ちょっとハンペンに和えてみました。

         ヒット 

             超ォ~簡単で~の ウヒ 

          


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失認

母の認知症状が進行しているなと

如実にわかることがあります。

    食事  です。



食べ物の名前がわからない。

出されたものが食べ物なのか、

食べ物なら食べていいのかわかりません。





2日前に「フェアー」から頂く介護記録コーピーで

母の昼食時のことが書かれてありました。


お昼を食べながら

途中、母の傍にあったティッシュペーパーを、

数字盤に置くプラスティックの数字(丸い直径3センチくらい)を、

箸で摘んでいたそうです。

これは食べられるものなのかしら・・・? ということなんでしょう。


スタッフが気づいての声かけで

別にどうということはありませんでした 



あぁ~そっかァ~・・・・と思いました。

とうとう 「フェアー」 ではそれが出るようになったかと。




食べ物の名前も食べていいのか、どれだけ食べていいのか

わからない中で

我が家では私と一緒の食事です。

私が横に座って張り付き状態です。


「せんせ様ぁ~これ食べていいの?」

「どれから食べるの?」

「こっち食べれるの?」

「これくらいで後は置いておくの(残しておくの)?」

 。。。。。?

 。。。。。。?




もうず~と聞きっぱなしです、今や。

私はず~と答えっぱなしです。



「お母さん、これ食べてみて。美味しいよォ~」

「あら、これ?美味しいの?」

とも言いながら・・・・・



そして

テーブル上のお皿やお茶碗以外に

我が家でもやる数字盤の数字や消しゴム等があると

それをつまんで食べようとするときがありました。


たとえばお茶を入れるのに私が席をちょっと立ったり、

目を離したらのときでした。


私が席を立たず離れずにに母の傍にいれば

我が家では全く問題なく

お皿やお茶碗に集中しています。




食卓上のもの、

もうわからないんですよね。


お皿もお茶碗もプラスティック数字も消しゴムも

一緒なんですよ。


    失認 です、はっきりとした。




「フェアー」での食事時、私はいません。

仕方のないことなので

食事時に関して、母のテーブル上の回りに

物を置かないようにお願いしました 

これで問題ないはずです 




失認が行動にも現れるようになりました。

これに関して

      進行のスピードが速い   の実感です・・・・・





            今日の夕食

          カレー


母はもう全然

カレーライスも かぶの酢漬けサラダも コーンとブロッコリーのバター炒めも

トマトとワカメスープも・・・何もわからないのです。


食べられるであろう、食べてもいいだろう、

それだけです。



    でもですね、美味しいと感じたときは

    「せんせ様ァ~これ美味しいねェ~~~  」 と満面の笑み。


    進行していく母を見つめながら

    その笑みだけでも私にとって充分かと・・・・。



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20歳の娘さんの要介護

今日は仕事が急遽お休みになりました。



一緒の職場の方が娘さんの介護のため、

急遽お休みしたいとのことで

「うん、私がその日出勤しましょ」 となりました。


でもその日出勤しちゃうと

私は6日連続勤務になるので

それはいくら私でもヘタる   のが目に見えていたので

(独身おひとり様生活じゃありませんからねェ~)

今日休みを取ることにしました。

調整してもらって。




彼女の娘さん20歳は

急性骨髄性白血病の長期の闘病入院から退院したばかりです。

治療が効をなしての退院ですが、

もう全く歩けずに車椅子。

リハパンとパットの装着です。


「もうまったく赤ちゃん状態なの。

まさかお父さんがトイレ介助するわけにいかないしね・・・

なんでも全部私がやるのよ(の全介助)」 と。



それでも彼女自身は

出勤日数減らしてでも勤務を続け、

その勤務も

自宅に自分がいないと介護が大変な状況でも

そんな事情を調整しながらの出勤です。



その彼女の 予定外の急遽お休みしたい には

私は同じ介護家族として

即、反応しました。



私はその代替出勤日、

本来ならお休みして脳外科へ母のお薬取りに行く予定でしたが、

ま、それくらいは脳外科予約変更で済ませますからね。

その日の自宅英語教室も他日に変更。




介護となると

自分がそうだからでしょうか、

つい高齢者認知症老人介護のイメージですが

いろいろな形の介護があると改めて実感です。




で今日は朝からゆっくりゆったり 


     お休みだから の今日の朝食           母
                              ↓
           焼き野菜・オムレツ


  オートミール・オールブラン+バナナ+牛乳、 トマト・ブロコ、 豆乳。


  サツマイモ・アスパラ・かぼちゃの焼野菜とオムレツ(これらはふたり分)。
     これらをオーロラソース(下ろしニンニク・ケチャップ・マヨネーズ)で。



トマトケチャップとマヨネーズに含まれている以外、

一切塩分使わずの 



私が朝食を作っている間、

母もゆったり計算ドリル中です 

「せんせ様ァ~、ご 足す さん は 8でいいのォ~?」 と聞きながら。




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何故なのかわかりません、の今日

爪を切りました、母の左足です。

昨晩です。



帰宅後のトイレ介助と下のパジャマズボンとリハパン・パットの履き替え時、

便座に座りながらおしゃべりご機嫌の時です。


巻き爪、伸びている両側先端食い込んでいる皮膚と爪の間に

爪切りを挟んで パチッ!


そんなに伸びてるように見えませんでしたが

切ってみると

爪が当たっていた皮膚はピッと凹んでました~・・・・


それを見た私は ホ~ッでしたが

母は   ・・・・

その後、なかなか回復しない  状態でした・・・・





で、今日朝、「フェアー」に向かう時。


母の歩行が変なのです。

若干のふらつきもありの、つまずいて転びそうになること3回 

いつもお手手繋いでの

手と手は瞬間接着剤で貼りついているような様なので

転倒はありませんでしたが・・・・


普段はありえない状態。


意識はきちんとしていて受け答えのおしゃべりはも問題なし。

脳梗塞とか脳出血の疑いはなし・・・の多分でした。


う~んと唸りながらも

「大丈夫だろう・・・」の予測の元、

母は「フェアー」でお預かりの、私は出勤でした。



その旨、「フェアー」には伝えました。

何かあったら連絡をということで

職場で携帯を携帯しながらの仕事中でした。


で、何にもありませんでした 

日中「フェアー」では

歩行もいつも通りで身体状況も問題なしでした。

我が家に帰宅後も同じく問題なし 



昨晩の爪きりが関係あるのでしょうか~・・・・

関係ないのでしょうか~・・・・



全然わかりません・・・・・・




そしてこの方もです。

朝、食事を食べませんでした 

匂いを嗅いだだけです。

いつもの食事です。

アリィ・・・・どしたのォ~?! とこれも朝から焦る私でした。



       で食事

       でも夕方も一度出すと食べてくれました、の完食。



なぜだかこれもわかりません・・・・・



このふたつ偶然とはいえ、

老人と老犬を抱えての今はホ~~~ッです、とりあえず。





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爪きりの憂鬱

今日は母の足の爪を切る日。(の、つもりの日・・・・)

       まぁ~・・・苦手なんですよォ・・・・・




理由は簡単。

いくらご機嫌よかろうと

爪切りは 瞬時に 、  

「痛いわよォーーーーッ、何すんのよォーーーーッ」

その後結構  ひきずります の母。




以前は

母が寝息も十分に寝静まってからの夜中、

そ~と足元の布団をめくって (そぉ~と慎重に、慎重に 

切っていました。



母の足の爪は

巻き爪と二重爪があり、これが問題。

切るとき痛がります。


もう他の問題ない爪の時も

反応で嫌がります、爪を切るというだけで。

ま、もう自分では

どれが巻き爪で二重爪かわかりませんからね。


いつも10本を3回位に分けて切ってました。



途中で目覚めて(絶対!)、

「何すんのよォーーー  」

私はドンッと足で蹴られちゃってた訳です。

母のすごい力で身体が仰け反る私 



それでいつも 今晩の爪切りはお~終い でした。


だからいつも3回位、3日位かけて・・・・




ここ最近は


「フェアー」からの帰宅後の1回目のトイレ介助の時、

着衣の下だけパジャマの下に履き替えさせます。

座って排尿している間に下を脱がせ、

パジャマズボンとリハパン・パットを

膝下あたりに装着です。

排尿が終わって拭いてあげてパジャマズボンとリハパン・パッドを上げます。


この時、

出来るだけ最高値のご機嫌の時  を見計らって

便座に座ってる間に爪を切ります。


今は1回1爪だけです。


この状況だと蹴られることはありませんから。


1回1本 + 1 だけですから、とりあえず。

最高値のご機嫌  は一気に30%まで 



ここんとこそんな状態で毎日1本づつで

右足はクリア~



   残り左足・・・・こっちは一番の強い巻き爪があります・・・・

      あぁ~憂鬱・・・・見たくない  は。


          でも靴下脱がせる度に気になる左足です 

               あぁ~切らなくちゃ・・・・Grrr・・・・



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今日一日

私は今日職場はお休みでした。

午後から英語教室の生徒が来るので母は「フェアー」へ。



ラジオを掛けながら

政府主催の追悼式の時間を気にしながらバタバタと家事労働です。


1年前の今日の14時26分にあわせて 黙祷。


防災無線からも24分頃に 黙祷 の呼びかけがありました。




友人とメールのやり取りがありました。


一人の友人は

出張中の電車の中で 黙祷 があったとのことでした。


もひとりの友人は

ディスカウントスーパーにいたそうですが

やはり店内の喧騒が突然止みの 黙祷 だったそうです。




私はその後ひたすら動いていました、何かを思いながらも。





でこの方のシャンプーも。


           湯上り

            湯上り





失禁がひどくオチッコくちゃい・・・・

で、いつもこれで拭いてますが


       拭くもの

       でも限界




       湯上り後

       あぁ~スッキリのいい香り~ 疲れてウトウト 



今日一日が終わりました。

                黙祷の日。



                   

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一年

明日で1年です。


ここ2、3日、日記とブログを読んでみました。

去年の今頃のことを。


その日まで普通に生きているつもりの日記とブログでした。

その日で普通で当たり前ではない日常を思い知らされました。




直接災害に遭われた方々の 「わかってたまるか」 

という思いもあることを知りつつも

直接災害にあったわけではない私は

それでも心で思いの共有共感という感覚を強く感じておりました。


「共感疲労」もあり、

それまでと変わらない母といぬとの生活のルーティンをこなしながらも

災害のことを人と話していると

胸がどんどん詰まっていく自分が続きました。



原発においては

多くの犠牲の上に成り立っている自分たちの生活を思い知らされました。



今を生きる

その今を 丁寧に生きよう とそれ以来強く思っています。



            

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数秒後に忘れます。

介護ベッドのWサイズがきてから

母の入床時は

いつも私も一緒にベッドへ。



母は 「手、手は?」 とすぐ私の手を捜します。

普段歩くときも

自分ひとりで歩けますが

やはり不安定感があるからでしょうか、

手を握ります。

だからいつもわが家でも外でも歩く動くときは

お手手繋いで、状態です。



ベッドの中でも

自分の指と私の指をしっかり絡めてギュッです。


そして握りっこが超お気に入り。

ポポポ、ハトポッポ~  のリズムに合わせてです。

ギュッ、ギュッ、ギュウ~。。。。。。  と手を握ります。


これをやるか、おしゃべりです。

とてもとてもご機嫌で、必ず毎回  




そんなご機嫌は 意欲的! にも繋がります。


昨晩、

ポポポ~ハトポッポォ~、豆がほしいか、

今はないぞォ~、後で買ってくるから待ってろよォ~  
                 (or 頑張ってねェ~  )



と、後半部は母の字余り創作。

後半部はいろいろパターンの創作がありますよォ~



で、聞かれました。

「せんせ様ァ~何食べたい?」

私はう~ん・・・と考える。

どの食べ物ならわかるかなァ~・・・・と。


「うん、ケーキがいいな 」 (自分は甘いもの食べる習慣ないくせにですけどね)

「あらァ~・・・それ何?」

「甘いお菓子だよ」

「あらァ~・・・私、わからないわ~。

せんせ様、買いに行くとき一緒に行ってね」


「うん、勿論! 一緒に連れて行ってねェ~」



ケーキはもうわからなくなっていました。


先日はラーメン、お蕎麦、林檎、トマト・・・・と振りました。

どれもわかりませんでした 



でも買い物に行く、わからないから一緒に行く ということは言えました。

数秒後に忘れてますけど。



忘れていくことはどんどん増えていっていますが

一緒に何かを(自分ひとりでは出来ないから)するという意欲は

瞬間ではありますが健在なんですよ。



こんな風に母に言われると

もう私は嬉しくて嬉しくて  


ま、数秒後には

言ったことすら忘れてますけど、の ガクッ。

でも慣れました  
アルツハイマー病認知症という病ですから。





          昨日の夕食
   
         ささみ酒蒸し

       パプリカ・エリンギのイタリアンガーリック炒め、

       菜の花の芥子和え、

       焼き長いも・トマトの香味野菜(大葉・生姜・長ネギ)浸し、

       ササミの酒蒸しわさび醤油で、

       玄米、なめことモヤシの味噌汁。            




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介護家族会

地元の地域包括支援センターが呼びかけの

「家族会」に行ってきました。


去年の5月以来の久しぶりです。



介護生活は当たり前の中で

仕事とのバランスをとるのがスムースとは言えず、

無理はせずに 

生活の中での仕事のバランスがすんなり進むようになるまでのお休みでした。



そしてここにきて

母が非常に安定してます 

それも私が出席できる理由でもあります。





出席の介護家族は4名でした。

他に地域包括センターの方やケアマネ達です。


ず~と出席していなかった私に

「どうしちゃったかと思ってすごく心配してたのよぉ~」 と。


自分も介護家族だから

介護家族ゆえの心配と気遣いです。



出席の介護家族の人数は少ないのですが

これが又良かったです。

十分にゆっくり自分の話が出来るからです。


それこそ

「ちょっと聞いてよ~うちのお父さん(要介護者)たら

こう~で~。。。。、あ~で~。。。。 」 と

もう大変という話しなんだけれど

これがもう大爆笑。

語る介護する本人は 大変なのよ~ の内容ですが

でもそれが当たり前と思っているから

辛そうでも参ってもいないんですよね。

だから聞いてる私達はもう笑いっぱなし。



別の方も

「義理両親の介護で義母の骨折もありの中、

これから本格的に介助介護がはじまるゎ~」 と。

ご主人が定年退職なさって

時間の出来た(?!)ことで

介護にも口を出すようになって

「こっちの方がうるさくて大変だゎ~」




「うちのお父さん、今こんなんでこうなのよぉ~」 と

もう一人の方は。

「あらぁ~大変ね。目が離せなくて」 と私達の誰かが。

「そうなの、だからこうしてるのよ。。。。。」 と。




      「自分の介護を語る」 

      「言葉」に出して語る。 

      誰かが「それ」を聞いてくれる。



介護家族にとってとても大切なことです。

そう改めて実感しました。



介護認定の話題とかでも盛り上がって

介護家族みんな、スッキリしちゃって 閉会。


十分に機能している「家族会」でした。




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外食のマナー

先日、仕事の延長で母はお泊りでした。


疲れも若干あったし、

母もいないから

どうしても夕食をつくらなきゃいけないということはなしだったし、

自分ひとりのために作るのもなんか億劫で、

仕事終了後会社近くのいつものパスタ店へ。


店内は空いていて、

と通路を挟んだ真向かいのテーブルに

若い女性ふたりと2歳くらいの男の子。


しばらくして一人の女性は帰り

残ったは若い母親とその子供。


いや~男の子、靴履いたまま壁側に沿った一直線の椅子を行ったり来たり・・・

母親は自分の食事取りながら

途中でここのフリーバイキングのデザート(プリンと数種のゼリー)を

取りに行って子供に渡して食させるも

子供グチャグチャ床に落とすし、

母親は全然床のことなんか気にせず、

その度に新しいデザートを取りに行って、

その間、又靴のまま椅子の上を子供がダーーと

直線に行ったり来たり走り回っているし・・・・



母親が持ってきたデザート総数15個は超えてたなァ・・ま、タダですから・・

スプーンも5個は床に散乱してたなァ・・・・・



お店の若い給仕係ふたりは

子供が靴のまま椅子の上に上がって走り出すたびに

目と目を合わしてました。


でも悠然としてました、そのお母さん。

叱責というか嗜めというか注意というか・・・何も言いませんでした、子供に。




私はふと母のことを思いました。


今まだ母は外食が出来ます。

でも行くお店は4件、今はここだけです。


お蕎麦屋さん、友人の娘婿がやっている焼き鳥屋さん、

コーヒーショップ、脳外科の帰りに寄る焼肉屋さんです。




母が認知症だとわかっているお店です。


といっても認知症の母は

極端な不穏な認知症状を見せることはありません。

普通に食事できます。

他のお客の迷惑そうな視線はありません。

以前のトイレコールが凄かった時は

それが始まれば退散でした。



マナーです。

子供にしろ、認知症老人であろうと

やはりお店という公共の場でのマナーとルールが守れなければ

行くのはどうかと・・・・



他のお客は

ゆっくり食事を楽しんで時にはリラックスしてお金を払います。

そこで子供がバタバタ、グチャグチャだと、

認知症の人が挙動不穏でフガフガだと、

お客にとっての落ち着いてゆっくりのはずの時間が削がれてしまいます。


お客様は食事しに来ているのにわざわざそんなの見たくないでしょ。


お店の人も困ります。


ま、お客とお店側の許容限度範囲がありますけどね。

子供が飽きてうるさくなるのは当たり前ですからね。



母をいつまで外食に連れていけるのかわかりません。

他のお客様の視線が集まるような認知症状がちょっとでも出たら

その時が最後の外食。


そう思いましたですね。




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         別に私はイライラしたわけではなく

         あらぁ~子育ても大変なのねェ~と。

         世話する大変さは子供も認知症も同じかと・・・・
 









    



便秘対策、母の場合の最近。

ここ数日きちんと排便はありますが

排泄の絶対量が少ないのです。

それでこれを2~3回食してもらう予定です。



               

      玄米小豆粥です。

      玄米小豆粥





玄米と小豆だけで

形がなくなるくらい煮込んで特にそのうわずみを食します。

最初ははまだ煮込む時間が足りなくて原形が残っていますが

夕方には煮込み終わってトロトロ状態です。



母がひどい便秘で苦しんでいて

その試行錯誤のうえでたどり着きました、

のわりには 簡単すぎました 

のただの 玄米小豆粥です 


試行錯誤のその他の食材も結果として食事に取り入れていますが、

結局何のことはない 玄米小豆粥 でしたァ~~

わが家での介護史上(?!)、最大のヒット料理です、効果として



母の場合、今はこれでスッキリとなる排泄があります。



老人ホームから引き取ったときは

そのまま引き継いだ形で便秘薬も使いましたが

順調だったり強く効きすぎたり弱かったりと

同じ量の投与でも閉口しました。

便ショックも起こしやすいし・・・・

私の心臓がいつもドキドキ でした。


そのための母に消耗感もとても強かったです。

そりゃそうですよね、薬で無理やりの排便ですから。

体内のバランス無視して・・・

かといって出さなきゃいけないし・・・



今は食事管理で便秘に苦しむことはなくなりましたが

時々スッキリさせるために食してもらいます。




   一昨日の夕食(今晩は私の仕事の都合で「フェアー」で夕食)

    ピーマン

 豆苗と生姜のゴマだし醤油浸し、ピーマン・豚肉・椎茸の中華炒め、
                          ヒジキ煮(油揚げ・人参)

       玄米小豆粥、アスパラ・トマト・ニンニクスープ、豆(市販)



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  これを食させる度に あぁ~あの便秘に苦しんだ日々は何だったの・・・・と。








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