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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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慎重にお願いしま~す

お願いをしようと思っています、「フェアー」に。

文章にして。




「入れ歯」 の件です。


去年12月と、ここ2週間前に、

帰宅した母の入れ歯が欠けておりました。

欠けた辺縁のギザギザはネイル用紙ヤスリでツルツルに戻しました。


その前の去年のある日は

やはり帰宅したら上顎奥歯6番の歯がポロリとありませんでした。

(大事な奥歯ァ~~~がァ~~~




母の入れ歯の奥歯延長の辺縁はとても薄いのです。

欠けやすい・・・・よくわかっています。


で私は母の入れ歯を扱う時は

まるで壊れ物を扱うようにちょっとは慎重に扱います。


それをお願いしようと思います。




何故なら

母の認知症の今現在の進行ぶりでは

新しい入れ歯を作製することは全く不可能なのです。

型採りも咬合採得も全く無理でしょう・・・・!



今ある入れ歯で残りの人生を過ごさなければなりません。


もし入れ歯が壊れて使用不能になった場合、

入れ歯なしで歯茎だけでの食事の取り方ですと

咬合力も咀嚼力も失い、

しいては嚥下力も低下します。



       形あるものは壊れるの前提でも

           少しでも入れ歯が使える日々を延ばしたいからです。





             今日の夕食

            タラチリ

                 タラチリ鍋(スケソウタラ、豆腐、春菊、長ネギ)、 

  コールスロー(キャべ人参コーン)、タラコ・ゴボウ・白滝の炒め煮、アスパラ・チーズ炒め。

                 玄米ご飯、大根・油揚げ味噌汁+カイワレ。





北海道生まれの私としては助宗タラを見つけて 

幼い頃の我が家の冬の定番の鍋タラチリを思い出しながら・・・




でも今回ホントのお目当てはこれです 

              助宗たら 縮
                            ↑
                         見事なタラコです 





幼い時母が作ってくれたのは

このタラコと、つきコンニャクの甘辛炒め煮でした。


ところが魚屋さんのおばちゃんが

「白滝とゴボウとでも美味しいよ 」と。

それでやってみました。


妙なさっぱり感があっての別物の味があり(使う調味料は同じでも)

これも   でした。


            
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