Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

01月« 2012年02月 /  1234567891011121314151617181920212223242526272829»03月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2012年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪が降る

今朝は予報通りの雪です。



今日の明け方、その雪を見て思い出しました。



北海道夕張市生まれの私は

中・高校生の頃、夜半両親も姉妹も寝静まっている時刻に

ひとりで自分の部屋で勉強していて、

ふと障子を開けると

外は銀世界。


暗闇の中で音もなく深々と降りしきる雪の世界をじっと見つめながら

果てしない世界を見つめながら

私は何を感じていたんだろう、と。


よくそんな風にひとりで雪を見ていました。






かなり積もっておりまして

今日仕事はお休み、母も「フェアー」はなしで、

とてもラッキーです の良かった良かった~~~ 


但し、明日朝の路面凍結・・・・

母を「フェアー」まで歩かせられないから・・・う~ん、どうするか考慮中 




夕べは母の入床とともに

私といぬのマーシャさんも一緒に。

私の方がいつの間にか・・・・でしたァ~~~ 


お疲れ? いえ全然そんな感じはないのですが

ただ居心地良かった~・・・だけ?!


そして12時に母のトイレ介助に起きました。

母はその後すぐ眠りに 

私はちょっと片付けをしてからと思い、

ソファーに・・・・気づいたらいつのまにか4時50分まで のアチャ~ッ 


でもよく寝た分、快調のフットワーク軽しの今朝。





        昨日の夕食
         
      ポテトサラダ

   ブロコの塩昆布和え、シャケ、切干大根煮付け(人参・油揚げ)

   椎茸と千きり生姜の炒め煮、玄米ご飯+黒ゴマ、もやしの味噌汁、

             ポテトサラダ(じゃが芋、ベーコン、卵、林檎、胡瓜)

                    ポテサラはお弁当ブログを見て




秋田生まれで北海道育ちの母は

シャケのことを「塩引き」といいます。

保存食として塩いっぱいの辛い塩鮭のことでしょう。

母の生育歴です。


塩分の問題でとても今の母には食べさせることは出来ませんが。 




             クリックおねがいしまぁ~す
                    ↓                                           
                
 

      雪の日は嫌いじゃありません。

      お家に籠もって読書でもする日。

      でも母を抱えている私は母のお相手の日、と変わりません。


      若い頃見た雪の日から数十年経って

                   今、母と一緒の幸せです。






   
スポンサーサイト

一緒にネンコ、この方も。

うちのこの方もなかなか変わっています。

                  
       すぐ寝るマーシャさん


食事も終わり、

で眠る処はいっぱいあるのに・・・・そこで眠るの?!





でもある件に関しては

「キミは偉いねェ~ 」と褒めてやりたい 飼い主のアタシです。




もの凄い老齢で

この方の我が家での失禁率は急上昇です。

というか訳わかんないぞォ~・・・状態でもあります。


ベランダのオシッコシートに連れて行きますと

出るときはきちんとします。

   いい子ねェ~ チュッ




でもですね、

あとは知~らないと 状態。


すなわちオシッコしたにも拘わらず、

時には30分後、時には1時間後に床上にシャァ~~です。

しょっちゅうです。



もういつするのかわからない状態です。

床材が光っていてなかなかオシッコプールが見つけにくい・・・


なんてうちに

私も室内履きで踏んじゃって、知らずに部屋中歩き回り、

この方もオチッコした後の後ろ足濡れたまま歩き回り・・・

          

               あちこちに・・・・


消毒と消臭を兼ねた薄めたお酢のボトルと雑巾は手放せないアタシです。




仕事から帰ってもまず玄関から雑巾もって床に突入状態ですよ。

私がいない時は寂しさと嫌味(ですな)もあって

自分の毛布にまでしっかりと・・・・・

この時はヒドイ・・・・



こうした状況が始まって

母の入床時だけ添い寝でした。

しかもちゃんとしっかりオチッコが終わってたら・・・

あぶなくてあぶなくてとても朝までず~とはダメ~ッでしたが・・・




と、今はですね、

Wベッドでこの方も私達と一緒です。

母と共に21時とか22時にベッドに入って

母の起床時まで

この方、爆睡アンド尿失禁なしッ なんですよ。



朝は母がまず最初におトイレに向かいます。

その時「アタシもオチッコォ~よォ~~」と布団の中から起きてきます。

で、ベランダのオシッコシートのうえでジャアーーの大量

これがず~~~と毎朝のパターンで続いてますですよ。




    キミィ__ッ、我慢出来るではないの~~~ッ !


と思いつつ、

「いい子ちゃんね~~出来るのねェ~」と褒めるしかないわけで・・・


でもやっぱり、

「床にすんの、止めてくれる?!一体何なのよッ」

という思いもあります の飼い主のアタシです。





     「一緒にネンコしようね」  「は~い

          ふたりでねんね




             ブログランキング参加中
                 クリックおねがいしまぁ~す

                     ↓

                 
 










夜間のトイレ介助

母は基本的に夜間就寝中も起きます。



「大(オシッコのこと)がしたいわ」 と。

自分で、あるいは私の声かけで。



う~ん、基本的にですね、今や・・・・



というのは先日

一緒にWベッドで私の横に寝ている母に

私が声かけしました。


「お母さん、そろそろおトイレじゃない?起きましょよ」 と。

「ぅ~ん・・・いいわ・・このままするわ。」


で母、その横になったまま う~んう~んッ と唸って

なんとリハパン・パットの中へ、しちゃいました の

一瞬 ギョェ  の私でした。


      眠たかったんでしょう・・・・・ねェ・・・




先日の{フェアー」でのお泊り時は

夜間自分から2回起きて

トイレコールを訴えたそうですが

もうリハパン・パットにしちゃっていたそうです。


      気持ち悪かったのかな・・・・・多分・・・




先日我が家に友人3人がやってきました。

夜中、私たちがおしゃべりしていると

自力で起き上がってきた母は

自分で部屋の扉を開けて

「せんせ様ァ~ 大がしたいのォ~」 と言ってきました。

「はい、行きましょう」 と私に手を引かれて。


          きちんといつも通り・・・・ 





しかし夜間は排泄量が多いですよ。


就寝前のトイレ後、

就寝中は自力で、それがなければ私の声かけです。

夜間のトイレ介助が2回だと完璧!失禁なし 

1回だけだと勝負は五分五分 





たまに母が「フェアー」でお泊りの

私のおひとり爆睡日に

爆睡中私はパチッと目が覚める時がありますですよ~

癖になってます・・・



「あ、今晩は介助ないんだァ~・・・・」

   その時やっぱり気分は バフッ  と

         解放される瞬間でもありますです・・・・

               で再度瞬時に 




              クリックお願いしまァ~す                   
                   ↓
                
      






 

今、私は楽になりました。

最近特に思うことです。

母の排泄に関してです。



以前母を老人ホームから引き取った頃は

トイレコール 「大(オシッコのこと)がしたい」 が半端じゃありませんでした。


何か不安を感じると始まり、

出ないのにトイレ通いです。

それでも不安か解消されませんから、

今度は不穏状態でした。


トイレから帰って椅子に座った途端、

バネの人形みたくパンッと立ち上がって 「大がしたいの」

「ェエ・・・・・・・    」

 

これが一旦始まると万事休すです。

ですからいつもそれがいつ始まるか

私はドキドキでした・・・・・・



当時の私の母との介護生活としては

今から思うといろいろありましたが

これが一番きつかったです、私的に。



「今行ってきたでしょ」

「もう出ないわよ~」
 とでも言っちゃえば

途端に爆発  → 

ですから唯ひたすら  「はい、行きましょ」 でしたよォ~・・・・ 



当時、母の人生もトイレ通い。

私の人生もトイレ通いの日々でした。




ところがですね、

去年あたりからもうすっかり落ち着いて

通いの「フェアー」で日中5、6回位。

時にはそれより少ないときもあります。


我が家では朝の起床時1回、

帰宅後就寝まで1回か2回です。

安定しています。


以前は帰宅した途端、おトイレ直行でしたが

今は「フェアー」で直前に済ました場合、

それは全くなくなりました。


こういった状況の良い方向への変化が

介護家族の私をかなり解放してくれています。


           私は今とても楽になりました 



例えやはりアルツハイマー型認知症が進行していてもです・・・・


母の不安が払拭されている状態のバロメーターです。



              ブログランキング参加中
                    クリックお願いしまァ~す
                                        
                      ↓ 
                  





運営推進会議

自分で作りました。

「フェアー」 への連絡帳です。

             

        雑貨写真




家族からの連絡欄が削除されて

介護記録のコピーだけを

会社の方針として事業所から渡されても

それはそれで、

在宅での状況、質問、お願い事、等々を記入する欄はやはり必要です。



情報の共有で知っておいてもらわなければならないこともありますからね。

家族から。




丁度、事業所の 「運営推進会議」 が行われました。

二ヶ月に1度行われるこの会議の

私は家族代表(2名のうちの)でもあります。



その時、この連絡帳の件は

議題として申し上げました。


「なんで家族からの連絡欄が一切削除されたのか」 と。


その問題点に関しては

もうひとりの家族代表の方も同意見でしたし、

他の出席者であります地域包括センター代表や地元自冶会の代表者や民生委員の方も

同様でした。



結果的に

会社の方針としては介護記録コピーのみだけですが、

この地域事業所の在宅介護家族のニーズとして

別に連絡帳を作成するということになりました  の 当たり前!ですね。



事業所はこの結果を受けて

即、連絡帳を作成してくれましたが

私はもう自分で作成しておりましたので

そのままそれを使うことにしましたです。



会社本部は

一体何を考えて家族からの連絡欄を削除したのだろう・・・と思いつつも

連絡帳に関しては一件落着です 




           ブログランキング参加中
                 クリックお願いしまぁ~す

                  ↓                                               

             







グー、チョキ、パー。

忘れること、出来なくなる事が認知症ですが

先日、まだ出来る事の意外さにビックリ、

嬉しくなる事がありました 



             ジャンケン、ポン、アイコデショ    です。



何かのきっかけで

私が 「ジャンケンしよう。

    はい、ジャンケンポイッ」
 と。

すると母は何の躊躇もなくやったんですよ、やれるんですよ、サクッと。


 、  、  。。。。。。

              ちゃんと勝負です。



私は負けたとき、

大げさに 「あぁ~ア~  アチャ~  と。

母は自分が勝った事と私の大げさぶりに コロコロ  と笑い転げます。


私としては母を勝たせたいのですが

(子を思う母心・・・のアタシ)

逆に私が勝ち続けると

「も、一回!」 と勝負を望みます。


そのうち母のジャンケンの手のうちが読めてくる私は負ける方向に。

それで「あら~ お母さんジャンケン強いのねェ~~」 と感心しきりに。


そしたらこう答えられちゃいましたよ。

「うん、次にナニ出すかわかってくるから」

ハハァ~  のペコリでしたね。




この光景を見た人は

母が重度の認知症だとはわからないでしょう。

認知症ではない場合の普通の人の ジャンケンポイ です。


   この三つの意味は完全理解。


ジャンケンジャンケンジャンケンポイッ の出だしなんか

張り切って肘ごとリズムつけてます。


きちんと勝負だとわかっています。

勝つために気合充分!





母が コロコロ 笑って 気合まで入っちゃうもの、見つけました。

知らなかったです、最初からあきらめていた?!

ジャンケンが出来る事を。


しかもパーフェクト  の発見。




母の頭の中で

何が消されちゃって何が残っているのか・・・・不思議な感じです。


私が娘だってことはすっかり消されちゃっていますがね・・・ ブヒブヒ
                                                         




               ブログランキング参加中
                       クリックお願いしまぁ~す
 
                       ↓
                    


                  最近は毎日勝負です 





 

私も焦りましたッ

母の今日。

  う~ん、ちょっと災難(?!)・・・・・・



まず朝。

Wベッドで一緒に眠るようになって以来の初めて 起床拒否 


朝6時いつも通りの声かけに

「お腹痛いから寝てるわよ」

「足痛くて歩けないから寝てるわよ」
・・・・でした。


眠いから起きないということで・・・・ 


ええ、わかっています。

6時起床じゃホントは早いということが。

どうみてもお母さんの起床体内時計は7時過ぎだもんねネ~・・・・・ 

いつも頑張って起きてくれてる事が、はい、わかってますです・・・・・!





日中は「フェアー」で。

便ショックによる 迷走神経反射 を起こしました 



私はお仕事中で、ケアマネからの電話きたのも気づかずのお仕事お仕事中・・・。

(私が出勤時では初めての便ショックです)

仕事終わって電話着信に気づき、その時は ギョッェーー 





そして帰宅時。

自宅までのお手手繋いで帰る途中、母はスッテンと 転んじゃいましたァ~・・・ 


母はまだ自力で歩けますが

高齢もあり、認知症の進行もありで、

歩行が徐々に摺り足気味です。

たった1、2センチの勾配気味でも躓きかねません の躓きましたですよォ~・・・ 


幸い、手をしっかり握っていたので

倒れ掛かる時、逆にゆっくり膝が落ちるようにと 瞬時に判断して

問題なくでしたが・・・・私は心臓が バクッ でした。



        帰宅後の母はそれでもとてもご機嫌 でした。

        アァ・・  と思ってしまっている私はそれで少しは安堵の心地・・・・

           
           とりあえずこれだけで済んだ事に 感謝   です。




                   
            ブログランキング参加中
                      クリックお願いしまァ~す

                      ↓   
                   








連絡は要らないの?

今母が利用している小規模多機能型「フェアー」には 

                  「連絡帳」 というものがありませんです。





介護記録のコピーが一枚ペロリと渡されるだけです。


家族からの連絡欄・項目スペースはありません。


家族が連絡・要介護者の様子・質問を記したい場合は

その介護記録が記載された残りのの余白に記入せざるえません。

介護記録に余白スペースがなければ書けません。




母を預けているこの事業所の会社の方針です。

つい最近この方法に切り替わりました。


今まで何度かその書式が変わって来ました。

今までの前回は「介護連絡」、今回からは「介護記録」と明記。



しかもですよ、

その時今後新しいやり方、

「今後この介護記録のコピーのみになるが、それが必要か否か」

の介護家族への問い合わせもありました。



もしその介護記録のコピーを要らないとすれば

事業所と家族との日常的連絡網および接点はゼロです。



母の様子を知る事ができないではないかぁ~~~ 

(身ひとつ預けて返されて・・・それだけかいなァーーーー)



ということで

私は即 「お願いしますッ、私は要りますッ!」 でした。




それを要らないとおっしゃる家族もいらっしゃるかもしれない・・・

事業所に家族を預けていてもその様子状況の何の情報もいらない、必要ない、

事業所も自宅在宅でのの様子を知る必要はない ということで。




同じ「フェアー」を利用していらっしゃる家族の方とお話しました。

この件に関しても当然話題になりました。


私とお話した家族の方は

お母様の排便コントロールの投薬の調整で

何がなんでも連絡しなくてはいけないということで

しょうがないから余ったスペースに書き込まれているそうです。



事業所が在宅の人を預かって介護するのに

在宅での様子や家族からの情報は不可欠なはずです。

でしょうゥ~・・・・・ですよね・・・・


それを記する欄を削除するというのは

その情報を事業所(会社)側が必要ないと言うことを意味していると。


勿論介護記録のコピー一枚ペロリですから

事業所(会社)側からの何かを記する欄も項目も皆無です。



ま、家族の方とそんな話となりました。




私の場合、何かあればひたすらケアマネに電話です

ケアマネが申し訳なさそうに

介護記録とは別に新しいノートを買ってそれを連絡帳にしましょうという申し出でした。

「そうですね。でもノートは私が買って用意します」 ということに。


でもそういう問題でしょうかね~・・・・・



なんか変です。

大きな会社です。

情報のやりとりのフォーム位は

社会的一般的通念に基づいて作って欲しいな~~~~~~と。



         家族からの情報連絡は要らないの? 会社の方針としては・・・




                クリックお願いしまぁ~す
                        ↓
                    



          認知症で何もわからないできない母です。

                 そのためにも情報は共有しないとね。





慎重にお願いしま~す

お願いをしようと思っています、「フェアー」に。

文章にして。




「入れ歯」 の件です。


去年12月と、ここ2週間前に、

帰宅した母の入れ歯が欠けておりました。

欠けた辺縁のギザギザはネイル用紙ヤスリでツルツルに戻しました。


その前の去年のある日は

やはり帰宅したら上顎奥歯6番の歯がポロリとありませんでした。

(大事な奥歯ァ~~~がァ~~~




母の入れ歯の奥歯延長の辺縁はとても薄いのです。

欠けやすい・・・・よくわかっています。


で私は母の入れ歯を扱う時は

まるで壊れ物を扱うようにちょっとは慎重に扱います。


それをお願いしようと思います。




何故なら

母の認知症の今現在の進行ぶりでは

新しい入れ歯を作製することは全く不可能なのです。

型採りも咬合採得も全く無理でしょう・・・・!



今ある入れ歯で残りの人生を過ごさなければなりません。


もし入れ歯が壊れて使用不能になった場合、

入れ歯なしで歯茎だけでの食事の取り方ですと

咬合力も咀嚼力も失い、

しいては嚥下力も低下します。



       形あるものは壊れるの前提でも

           少しでも入れ歯が使える日々を延ばしたいからです。





             今日の夕食

            タラチリ

                 タラチリ鍋(スケソウタラ、豆腐、春菊、長ネギ)、 

  コールスロー(キャべ人参コーン)、タラコ・ゴボウ・白滝の炒め煮、アスパラ・チーズ炒め。

                 玄米ご飯、大根・油揚げ味噌汁+カイワレ。





北海道生まれの私としては助宗タラを見つけて 

幼い頃の我が家の冬の定番の鍋タラチリを思い出しながら・・・




でも今回ホントのお目当てはこれです 

              助宗たら 縮
                            ↑
                         見事なタラコです 





幼い時母が作ってくれたのは

このタラコと、つきコンニャクの甘辛炒め煮でした。


ところが魚屋さんのおばちゃんが

「白滝とゴボウとでも美味しいよ 」と。

それでやってみました。


妙なさっぱり感があっての別物の味があり(使う調味料は同じでも)

これも   でした。


            
                 クリックお願いしま~す
                        ↓                          
                    
  



                    
  

そろそろ何かを始められるかな。

今年は2月ももう半分も過ぎてしまった・・・ 


早ッ  が実感。



今年の始めに

今年は何々云々をしようと考えたりしていたが

未だ達成されず・・・・がほとんど。





でもちょっと考えてみるとやはり余裕はできています。


母が非常に落ち着いている事 

今の職場での仕事が 「ま、こんなもんだろう」 的納得もあるから 


睡眠不足気味はあっても

介護と仕事のバランスがうまくいっています。



去年よりも気持ちの余裕があります。

老人ホームから引き取った頃と比べたら

もはや「順調!」としか言いようがないかもしれません。




ま、年追うごとに 「慣れ」 もあるんでしょう、いい意味で。


歯磨きと同じです。


幼い頃は面倒だァ~・・と思っただろうけど

今は朝起きたら当たり前の事としての慣れ、

口の中、気持ち悪いぞと思ったら

何も考えずに洗面所の歯ブラシに向かっていく無意識の慣れです。



要介護者が必要な事を大事な事を

無意識に当たり前のこととしてやる という介護者の「慣れ」です。



    介護と仕事のバランスが取れ始めてる安定の中で

        そろそろ私も何かを始めてもいいという時期が

               来てくれてるのかもしれません。
   




まずは 「家族会」 の活動への復帰(?!)からです。






何かを始める とは全然関係ないんですがね・・・

           生ドンコ


生椎茸どんこを見つけて 

すごくお安く、国内産で!! しかも瑞々しいィ~ッ!

生より乾燥椎茸がブッ契りに大好きな私はこうしてみました。




                 吊るしてみました ↓ 初めての試みです。

                 干されるどんこ





丁度一週間後の今日の うちのドンコちゃん's

              干されたどんこ


乾燥椎茸です。

旨みも栄養も倍増かな~~~・・・のウシシ     但し、香りがない・・・・


もう少し水分を抜くために

あと2、3日、日中はお外でね、どんこちゃん。




      クリックお願いしまァ~す → 


              何はともあれ、認知症が進行している中でも

                          母の安定が一番の要素だと思います。









                



 

気分転換癒し系

今日は職場でちょっと不快な話を聞きました。



エ~・・・それは私が聞いてる話と違う・・・

そんな簡単に反故にできることじゃないはず・・・

決定は熟考の上での最終決定方針だったはずで

今更何の通知もなくなし崩し的に反故にするなんて・・・


杜撰でいい加減だな・・・・と。



ま、かといって

じゃどうするといっても

この件に関して私の意見は言ってあるし、

介入(?!)も深入りもする気も私には全然ないわけですけど。



でも頭のどっかで 「なんだかなァ~・・・・」 という気分は払拭できず・・・・

帰宅しても・・・・



お母さんをお迎えに行ってのふたりで過ごす時間も迫ってるし・・・

気分を切り替えなくちゃいけない のに

頭の隅に不快感が張り付いて

うまく気分転換できず・・・・アチャ・・・ 



う~んッ、しゃあないッ・・・ということで

お迎え前に眠る事にしました。

まず脳を休ませることが一番かと。


爆睡  案の定!



その後お母さんをお迎えに。

とても穏やかでご機嫌でした 



「フェアー」での室内履きから外履きに履き替える時、

母は室内履きをきちんと揃えました。

我が家ではよくそれをやってくれますが

もしかして「フェアー」では初めてかもしれません。


スタッフやケアマネも 「あら~ 」 とビックリです。

「家ではよくやるんですよ。

 最近はかがんで手でやるのは億劫らしくて

 足でチョイチョイとやることも多くなりましたが 」 
と私。




母は落ち着いていました。

今回見たく、職場でのことをちょっと引きずっちゃて

気分の切り替えがスコンとうまくいかない時の

母のこのご機嫌と穏やかさと落ち着きとニコニコは

とてもありがたいです 



ふたりで早目にベッドへ 

おしゃべりして歌って~~ 


       あぁ~すっかり気分転換してもらいました、お母さんに。 





         癒し系

          気分転換癒し系にはアタシもいますよォ~~~ 

          眠ってる事多くなっちゃいましたがね・・・・・
          



      どうでもいいことは考えないようにね。

                          by 老母と老犬



                 
                         ↑
                   クリックお願いしまァ~す
              








St.Valentine's day

今日は 「バレンタインデイ  でした。



古くはローマ帝国時代までさかのぼる起源のあるこのイベント、

日本人、バレンタインさんには全然関係ないのに今や一大イベントです。



昔聞かされました。

「 あのね、

 西洋ではこの日だけは女の人から好きな人に愛を告白していいのよ。

 チョコレートを渡すということは

 私は貴方が好きなの ということなのよ 」




若かった私は

「ヘェ~そうなんだァ~  とちょっとドキドキした記憶があります。




私は今回4人に送りました。

うち3人はいつも通り。


送る方も義理 、貰う方も義理


でも毎年送っていますので・・・・・

今更パスは出来ませんですね。

送り届けるので久しぶりに顔も見れますのお楽しみ 



結局、貰う方の最終的な目的は  です。

「オレ、5個だよ」

「オレは7個かな」

「 (エッ ・・・)  オレは・・2個・・・」 とか・・・・



もはや貰う相手は誰でも良いわけです。

人気者のバロメーター、

好感度のバロメーターですね。

女の子たちからの、職場からの、回りからの・・・・!




チョコレート業界の宣伝、陰謀とか言われてても(?!)

買いに行きましたらとても売れてました。

数日前見たときは山積みだったのにィ~~


私の希望のモロゾフは完売でしたですよォ~・・・・

当日午後1時30分には でした。




ちなみに 「恵方巻き」が全国規模の展開になったのは

海苔業界の陰謀(?!)だそうです、

食品関係の人が言っておりましたっけ。




伝統や歴史や趣味をなぞったイベント行事ではなく、

利益最優先業界のイベントだとわかってるんですけどね・・・・



今や 「愛の告白」の日ではなく

チョコレートを送りッこするために

チョコレートを買う日になりました の 「St.Valentine's day」 です。



           母たちの若い頃には考えられないイベントです。




              クリックお願いしまぁ~す
                   ↓
              



ところで、

よ~く考えたら、

アタシの場合、ホワイトデイのお返し、一回もないなァ~・・・・ン?






ホットモカジャバ 風に。

私の出勤日はシフト制で

一般的な 土、日曜日、祭日がお休みとはなっていません。



1日だけの出勤の時もあれば2勤、3勤の連続、

お休みは1日だけか2休連続。


これのゴチャゴチャ混ぜです。



これにちょくちょく惑わされる私です 



今日はお休みですが

今朝やっちゃいましたですよォ~~~。


早朝 「ゴミ出さなくちゃ~」 でゴミ集積所に。

「あれェ~~・・・・」 

はい、ゴミが違いました。


「今日は月曜日・・・?! ェエ~月曜日かァ~~  で

燃えるゴミの日ではありませんでした。

今日火曜日だと思っていましたです、すっかり 




          ホットモカジャバ

          ホットモカジャバ


出せなかったゴミを持ち帰り、トボトボと・・・

母が起きるまで

ちょっとひとりコーヒーブレイク。


チョコレートを入れてのコーヒー、ホットモカジャバ もどき・・・

(ほんとはチョコレートシロップと生クリームで)



母だと

このチョコレートの固さじゃ食べるの無理だし、


私は普段から甘いもの食べる習慣はないし、


捨てるのはもったいないし・・・・



英語教室の生徒がくれたものです。

ポンと置いていきました・・・・

う~ん、我が家では 非必需品 なんですけどね・・・・・


で コーヒーに溶かして 

ま、コクがあってこれはこれで良しでした 


 


午後はお日様が~  ちょっとの間ね。

その合い間をぬって

母を連れて近くのドラッグストアーの買出しです。



母の普段日中は 「フェアー」での室内です。

だからこういう時は

お外で日光浴も運動も兼ねてのお出かけです。


途中で

「せんせ様ァ~ ねぇ~まだ歩くのォ~・・・どこまで行くのォ・・・」 状態で

「そうです、歩くんですッ、すぐそこだからッ」 と私に言われつつ・・・


             お日様、お日様ッ 運動、運動ッ~~ 


・・・・片道7分、母の足で。
 




                 
                      ↑
                 クリックお願いしま~す


          空から覗いた太陽を見て、

          一瞬バス乗って街中行こうと思ったんですが

          今の時期、人の集まる所は避ける ということで

          近くのドラッグストアーに変更になっちゃいました。

          ま、いっかァ~ で。   








念には念を の今の時期。

インフルエンザの猛威が凄い ことになってきましたが

今日は千葉の老人ホームでの集団感染(71名)で

81歳と92歳の2名の入居者の方が亡くなっています。

6名の方が入院中とかで・・・・


10日には滋賀県の特養で70代1名の方が亡くなっています。



ご家族にとっても

予期せぬことだったと思います。

インフルエンザで亡くなるなんて・・・・

例え高齢というリスクがあっても、よもや自分の家族が との思いでしょうに。



もううちの母が充分に各当する年代年齢ですよォ~~~ 




2009年の新型インフルエンザを上回る患者数。

しかも当時大流行の新型インフルエンザへの耐性の代わりに

A香港型への抵抗力が弱まっているんだとか・・・・




母はここ数年風邪らしい風邪はひいてません。


毎年1、2度

突然の鼻水チョロリと

朝起きたら声がこれもまた突然かすれてる・・・・ 

がありましたが、

生姜タップリの食事でほとんどその翌日には問題なしで

病院にかかることはありませんでした。



回復早く、抵抗力が強しといいましょうか・・・・ 



でも今回の流行はちょっと気になります の私  ブヒと。



それで昨日から玄関入ってすぐの下駄箱の上にこれを。



             消毒ジェル




以前からも帰宅後は手洗い慣行ですが

洗面所ででした。

一般的な薬用殺菌消毒の泡アワのです。



今回はその洗面所に行く前に

何も触らせずに  まずアルコールで 、  私も 



         感染するのも感染させるのもイヤですから。

              念には念を つうことで  



              


          セントバレンタインデイも近い・・・あぁ~関係ないっすのアタシ・・・

              クリックお願いしまァ~す








自力で移動です。

今日2回目の更新です。


暇?!

いえ、違います。

早く寝ます の今晩。




昨晩、「ジョクソウ」予防のマットレス 「除圧くん」を

母が使用する上で心配な点がありました。


起床時、

母が今まで通リ、自力でスムースに動けるかどうかということです。



理由のひとつは

母は壁側に寝ております。奥の方です。

私は通路側、手前側です。

先に起きたり、後から入っていったりなので。


以前のSベッドは

上向きに寝ていても、

コロリンと横に半回転でベッドサイドの手すりまでこれます。


今回のWベッドですと

う~ん、やっぱりスペース広い・・・・・・



もうひとつは

以前のは弾力がなく、今回のより硬めでした。

今回はそれより弾力ありの柔らかめで若干沈みます。


ですから母が起きてベッドサイドまで移動するのに

沈んでバランスを崩しやすいのでは

という懸念でした。


     かなり大変になるのじゃないか、

            本格的な介助がとうとう必要になるかなと・・・・






起こす時、仰向けの母の膝を曲げさせて

そして横向きにしてあげます。

いつも通りそれをやりました。


ベッドサイドからは遠い(?!)位置の母、

「どうするかなァ~ 自分で動けるかなァ~・・・」 と

母にとっての初めての試みを見守っていました。


母、「ヨッコショ、ヨッコショ~、」 と

半分上体を起こしながら移動です、ベッドサイドまで。

自力で負担もなくという感じでした。



          まだしばらくは自分で大丈夫だね、お母さん 

                       ま、無理はしなくていいですけど・・・





            今日の夕食

            ポトフ

     ポトフ 
        (ソーセージ、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、かぶ、人参、新じゃが)、菜花芥子和え。

     さつまいものオレンジジュース・蜂蜜煮、 白滝卵の巣こもり煮、 ポトフスープのみ。



お野菜クッタクタで美味しかったポトフ。


スープは別添え。

もう野菜のエキス、ギュッで

母は飲むたびに 「フ~、美味しい 」 と言ってくれて。

それだけで私は  



                  
                    
                   ブログランキング参加中
                           クリックお願いしまァ~す












やってきました「除圧くん」

「ジョクソウ」予防のマットレスが届きました。



待ってましたァ~~  というところです。

取り替えるだけですので時間も掛かりませんでした。


               


              これです。

                ↓

              ジョクソウ予防マットレス



カバーの中は2層です。

120cm高さのマットレス(ランダル スーパー ユニファーマットレス)のうえに

この「除圧くん」(ランダル除圧くんⅡ)です。


単位数は

これが500、Wベッド1450、サイドレール(2式)48で

月計1998です。



介護ベッドはいつまで使うか不明です。

ですから購入する気はありませんので

この値段でレンタル出来るのはありがたいと思っています 




以前の普通のマットレスの時は

その上に布団を敷いておりました。

レンタルしたマットレスへの

尿失禁した場合の汚れと匂いを防ぐためです。


でも今回の、「ジョクソウ」予防のこのマットレスは

敷くことは厳禁です。

そりゃそうですよね。

分圧、除圧が出来ず、意味がなくなります。


気をつけなくちゃ~ です。

介護用防水シートのフルサイズを購入しなくちゃ、です。




昨晩、さっそく母と寝ました。


予想外(?!)に硬さがピッタリでした(私にとってですがね)。

勿論何の違和感もなくの 大正解です 




おかげで

母が寝入るまでの添い寝のつもりが

寝入ってしまいました・・・・・


入床9時近く、

母のトイレ介助で目覚めたのが1時40分・・・・トホホです・・・



も一度寝るべきかァ~、起きちゃうべきかァ~・・・・・


やっぱり起きちゃってますよォ~。


今日出勤、帰宅後は自宅で英語教室なのに・・・・(ホント、泣)



              
                

                    ↑               
               クリックお願いしまぁ~す  










お母さん、メガネを・・・

母は老眼です。


昔は本も新聞も当然老眼鏡をかけながらでした。


今は気にしません、メガネのことは。

わからない からです。



母が計算ドリルをする時、

毎回私は

「お母さん、これかけてみて」 と差し出します。

「これ何?」

メガネよ。

すごく良く見えるようになるからかけてみて、こうやって~」


「メガネ?・・・?」



母は受け取ったメガネをちょっと見つめて

「こう・・・?!」 とメガネのツルを耳の方に。


たまに上下逆ですが・・・・その時は私が訂正しますですのご愛嬌 


メガネをかけた母は

「あらァ~~よく見えることォ~~~  と計算ドリルに向かいます。


(まぁね、老眼のための老眼鏡ですからね、お母さん。)




毎回、こうです。

母は自分からはかけません、メガネは。

興味も示しません。

見てもそれが何であるか理解できないからです、もう。


もし私がメガネを差し出さずに

「そこにあるメガネかけてみて」と声かけだけでしたら

全く全然わかりません、出来ません、見事に 




でも不思議なんですよ。


計算ドリルの途中でおトイレに行くのに立ち上がった時、

私はこう必ず言います。

「あ、お母さん、メガネははずして」 と、言うだけ。だけ。

「あ、これね」 とサクッとメガネはずすんですよね~母・・・ 


       わかるわけですよォ~~~~ メガネのこと。



そして自分でテーブルの上に置きます。

             ・
             ・
             ・
             ・

おトイレから戻って・・・・もうわかりません・・・・やっぱり見事に 



又私が声かけしながら、差し出します。

又、最初の出だしです。




           塩辛を作りました。

           塩辛


私の大好物です 


母は 「何よォ~・・・これ 」 です。

昔は大好きだったのにねェ、お母さんも。

 

                   
                        ↑                  
                 クリックお願いしまァ~す















よく噛んでもらいます。

今日、私はお休み、

でもって母も 「フェアー」 はお休みの、

ふたり + いぬ でゆったり過ごす日です 



        朝から余裕の時間です、ウフフ 



             今日の朝食

             ニンニクしそ巻き朝食

          納豆・刻みたくあんの海苔巻き、 ほうれん草の卵巻き、

          ゴマ入り酢飯のニンニク醤油漬け大葉巻き。  根菜(ごぼう・人参)味噌汁。




今日は

冷蔵庫内を整理する日でもありました。



大葉巻き酢飯は

親指くらいの大きさです ×7。

母がひと口で食べれるようにです。

私用はでかいおにぎりです ×3。


ニンニク醤油漬け大葉は 

COOKPAD からひっぱりまして、

でも酢飯じゃなく普通に白いご飯にすべきでした。

あぁ~でも・・・酢とゴマの栄養も捨てがたく・・・・・・でした。
 



納豆は

ホントはご飯にかけて食べたいのですが

そうしますと母はあまりよく噛まずに食べているような気がします。

それで納豆は

いつも海苔巻きか、油揚げに包んで焼いたものです。


これだとやはり海苔や油揚げと一緒に

よく噛んでくれます 



長いも もそうです。

ご飯にかけると喉越し良く、かき込む感じがします。

ですからいつも摩り下ろさずに切って酢のものです。


母がいなくて私ひとりの時は

摩り下ろしてご飯にかけて食べちゃいますがね・・・。




母のようにアルツハイマー病の高齢ですと

よく噛んでもらう がとても大切です。


        噛む噛むで、脳への刺激と 嚥下力の維持 のためにもです。




夕食はたけのこご飯

         たけのこごはん

吸い物はおぼろ昆布に熱いだし汁のみをかけたものです。

おかずは

朝の海苔巻き、卵巻きそして冷蔵庫内の常備菜の残りでした・・・・・ま、いっかァ~~と。



                 
                   クリックお願いしまァ~す 

                 冷蔵庫内、カラッ 










  

認知症進行の中で・・・

先日講演会に行ってきましてその時聞いた話の中で


去年はこれで大変でも今年はそれがなくなって、

その点、今大変なことも来年は多分なくなっているでしょう


とのお話がありましたが、

母にはそれが充分当てはまります。



例えば

昔老人ホームから母を引き取った時

母の紙オムツへの拒否はそりゃ~ひどかったです  

しかも日中オムツが必要な状態で母を施設から引き取ったにもかかわらずです。


今は日中、普通のパンツでして

夜間だけです、紙オムツと尿とりパットは。

しかも全然拒否はありません。


私が履かせる時、

「あらッ、あら~ 申し訳ありませんねェ~」




そして

徘徊の可能性はほとんどありません。

引き取ってまもなくの頃

母は1度我が家からひとりで出ての徘徊行方不明がありました 

「フェアー」からも1回 

     口から心臓が飛び出そうでした、私・・・・




当時はドアーが出入り口であるということを理解していました。


今や認知症の進行と共にドアが何であるか理解できません。

自分から ドアノブを触ることは全くありません。




でも不思議です・・・・


私は母をお迎えの帰宅時、先に私が玄関口に入って 

「お母さん、玄関のドア閉めてくれる?」 と言いますと

「これね」 と言ってドアノブを摑んでゆっくりドアを閉めてくれます。


又トイレ介助の後も毎回お願いします。

「お母さん、トイレのドア閉めてくれる?」 と。

やはり同じです、「これね」 と言って閉めます。


そしてきちんと ドアノブを廻しながら ドアを閉めてくれます。

閉め方はまだわかっているんですね。



あぁ~大変と思っていても

認知症が進行していく中で、

改善がうまくいってる場合もありますし、

やはり認知という機能を失って出来なくなってしまったという状況の変化もあります。




             今日の夕食

          いかの煮付け

          サツマイモの甘辛煮、 イカの煮付け、 トマト・ブロコ、 

                            キャベツ・人参・コーンのコールスロー、

          もずく黒酢・生姜、 白飯、 椎茸・長ネギの卵とじ椀。 




うまく撮れませんなァ~ 

実際はご飯もお椀も小さいんです。手前がでかく写っちゃいますゥ・・・・


              
 
                     ↑
                 クリックお願いしまァ~す



        イカの煮付けなんですが

        これは処理した生イカを調味料に浸けてそのまま冷凍しました。

        浸けて冷凍したものは直接煮付けたものより柔らかいんです。

        こうすると入れ歯の母でも食べられますです 


   


                  


鼻水はわかります。

物の名称やそれがなんであるのか、

だからどうやるのかどう使うのか

すっかりわからないことが多くなった母です。(いや圧倒的に多いです)

大体、アタシのこと娘だってわかんないんですからァ~・・・・ね 



先日脳外科に出かけた時の帰りのランチで

アイスコーヒーに付いてきたストローのことがわからなくなっており、

よって使い方、吸い方がわからず、

私に 「こうよ」 と教えられてやっと使いこなしました。

で、「チューッ、チュ~」 と、なんとか。


普段我が家では使いませんからね・・・・ストロー。




こうして記憶がバッサリ削ぎ落とされちゃっていることがありますが、

まだまだ普通にやれることもあります。変わらずに。



昨日帰宅した母は鼻水チョロリでした。


でも母言うんですよね、自分から。

「せんせ様、紙、頂だい」 て。


昨日なんか 「ほら、こうなの、せんせ様ぁ~」 と

鼻水チョロリそうなところを私に向かって示すんです。


「あらあら」 と私はティッシュペーパーを渡します。

「ビキュウ~ン、キュッ、キュッ」 と鼻をかみます。


私がかんだ後のティッシュペーパーを受け取ってゴミ箱に捨てようとすると

「あらッ、汚いのに、申し訳ありませんねェ~」 とも必ず言います。




いつもです、全く同じです。

鼻が出る、 鼻をかまなくちゃ 、鼻紙もらわなくちゃ、 ビキュュ~ン です。

これが普通に当たり前に出来ます 


もうひとつ全く同じなのは

その時私はティッシュペーパーを2枚渡します。

母は必ず 「これ(1枚)でいいわよォ~。もったいないから」 と言います。


「まぁまぁ、そう言わずに。」

「たくさん出るから2枚でやってぇ~」

「お母さんが使うんだからもったいなくないよォ~」
 と私は答えます。


1枚での時もあれば2枚でやる時も 



        わかんなくなっちゃったことも圧倒的にあれば

                まだ十分できることもあります、今はまだ




                
                       ↑
                クリックお願いしまァ~すです 


昨日の鼻水チョロリは風邪の兆候ではありませんでしたッ の ホッ  
                







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。