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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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講演会に行って来ました。

今日仕事終了後

認知症に関する講演会に行ってきました。



講演会にはほとんど出かけたことのない私としては珍しいことです。

いつも基本的には本ですから。

家族会の人に勧められました。



仕事終了後ぶっちぎりの空腹の私は

隣の市の主催で電車に乗り、

時間ギリギリでも

やっぱり食べるものは食べる  と駅の立ち食いそばで遅い昼食をとり、

5分の遅刻で会場へ 



講演者は

「認知症の人と家族の会」副代表理事で

川崎幸クリニック院長の杉山孝博先生でした。


会場は隣の市の市役所で

5分遅れの私が入った会場は満席でした。(要予約でした) 


会場を見て驚いたのが

来場者が圧倒的に50代以上だったことです。


でもま、当たり前ですよね。

この年代が介護を直面している世代ですから。

認知症の可能性が大きくなる当人の世代でもありますし。




講演の内容では

こういう例がありまして・・・・。

そしてそれにこうお答えになった という事例が多く示されて・・・・




「こんな風に今大変なんです・・・!」 

と介護者。



「でも1年前はどうでしたか?!

 今のそれはなかったでしょう?!

 でも別の件で大変だったでしょう?!

 認知症の症状はいつも変化していきます。

 ですから今の大変は来年にはなくなっている可能性がありますよ」


 と先生がお答えになってのことだそうです。




あぁ~なるほど、その通りだなと。

母の場合も

この大変事項がなくなって、次の展開の大変事項になってますものね。

今の大変事項は治まり解決 ・・・で次の大変事項です(仕方なしです)

留まらない、進行する病ですから。

それを理解する。




そしてその講演中のアタシですが・・・・ 

配布されたレジメを読みながら

講演を聴きながらメモを取っているんですけどね・・・・・所々・・・


前夜の夜間トイレ介助のせいなのか・・・

今日の仕事ガッツリのお疲れなのか・・・

はたまた会場の暖房の心地よさなのか・・・


も、も、もの凄~い睡魔がァ~~~

グラグラッ、グラリと頭が動いていたような気がしますです・・・・(泣きたい・・・)




                 

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            なんで今日のこの時に睡魔が襲ってくるのよォ  でした・・・