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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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オドロキの事実、発見

母と毎晩介護用Wベッドに一緒に眠っています   + これも

                



母の入床に母が眠るまでの添い寝して、

入眠後私は抜け出して一日の残されたやる事をこなして、

その後そ~と眠っている、

時には目覚めちゃった母の横に滑り込みです。

その時マーシャさんも 

あるいは眠るまでの添い寝のつもりがアタシがそのまま爆睡しちゃって・・・・




孤独と不安で 夜がこわい 老人には

眠りに落ちるまで側に誰かが居てくれるというのは

それが当てはまる母には正解でした 

私も広くなったWのおかげで寝返り打てての  十分に。




但し、介護用Wベッドに一緒に眠ることで気づいたことがあります。



母は寝返りをほとんど打たないのです。

それは 一晩中身体の一定部位への圧 を意味します。


実は毎朝仙骨部分がホンノリ赤いのです、いつも、ず~と以前から。

でも数時間後にそれも消えてましたから

私は気にしてませんでした・・・・・


「ジョクソウ」 の可能性を発見  てなことです、ホンノリ赤みの原因。




もうひとつはビックリ & 仰天 です。

その意味は

私が全然知らなかった、気づかなかったということと 

最初はちょっと異様な姿に見えたことです。



母は入眠状態近くウツラウツラの時、あるいは睡眠中、

手をしゃぶっているのです、赤ん坊みたく・・・・・


指一本を ではなく手をてな感じで、

指3~4本入れて口腔内で吸っているのです。

時には口腔内なぞりながら・・・・(入れ歯は外してあります、就寝前)


ちょっとたまにではありません、いつも、ときにはず~とです。

無意識に・・・・・

但し、本人爆睡中は勿論ありませんけど・・・・・



今までWベッドの前は

ベッドの下に布団を敷いて寝てました。

だから全く知りませんでした の驚愕の事実でした、結構・・・・


何故気づかなかっただろうともおもいましたが、

夜間トイレ介助で起こす時とか

朝の目覚めでの声かけの時でも

一度も見た事がなかったんです。



一緒に眠ることで気づいたわけですが

(そう意味では良かった良かったですが)

この気づいたことをどう対処するか考え中~~~~~~う~んです 


              雪が降ってますね・・・・
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