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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ランチタイムのその時

脳外科の帰りのランチタイムの時。


この焼肉店はほとんど満席でした。



母に 「これ食べれるの?」

   「これ食べていいの?」 
と etc、 質問受けながら

   「うん、大丈夫よ」
 
   「今度はこれ食べて~」
 と答えながら・・・・



付いてきたアイスコーヒーのストローの使い方飲み方が今回わからず、

「こうよ」 と 「そうそう、吸ってみて」 と声かけしながら、



母の横に座っている私がちょっと前見た隙に

ナムルのお皿なめてるし・・・・

「ありィ~、お母さん、それは舐めなくてもいいのよォ・・・」

「あら、綺麗になったでしょう~」 と言われながらの食事風景でした。




母と私のテーブルの真横のテーブルに

女性がひとりランチをしていました。

お仕事バリバリしているな  という感じの方でした。



母と私が食事が終わり立ち上がり、

お手手繋いで出口に向かおうとした時、

その女性は私に声を掛けてきました。


「お優しいのね」 と。


アハ~   と私は思わずにっこりするしかなかったのですが

その女性はこう続けました。


「私にも母がいて認知症なんです。

ほんとはもう仕事を辞めて

一緒にいてあげなければいけないのですが・・・」



私はこう答えました。

「私も仕事しているんですよ。」


多分私が在宅介護で仕事をしてないと思ったのでしょう。

「公的な介護サービスを利用して何とかやっているんですよ」

女性はちょっと驚いた風に母と私を見つめていました。




やっぱり誰でもぶつかるのかもしれません、仕事をしている人は。

介護をするにあたって仕事をどうするか・・・

勿論、仕事の内容、会社の理解、家族構成やらの条件もそれぞれ違いますが。



職種的に決して自分の望んだ仕事ではありませんが

でも 仕事をする ということ自体が

趣味に近く大好きな私  にとって

職種云々よりもそれだけでも今の状況は恵まれていると思います。



仕事自体をライフワークと考えている人には

それを辞めて介護生活だけというのは辛いものになってしまうかもしれません。


介護か仕事かの二者択一ではなく

両立できる仕組みがもっともっとの選択があるのが理想なんですよね。


その女性も自分の納得できる介護生活と人生が送れますように 




           今日の朝食

           卵サンドイッチ朝食

              マヨ卵サンドイッチ、 コーヒー豆乳

      グリーンスムジィー(小松菜・リンゴ・マンゴー)、 トマト・ブロコ
           ↑
       不味そうです ・・・小松菜入れすぎ・・・   



お母さん、パンが厚すぎて超食べにくそうでしたァ~・・・・

                       ごめん・・・・・・・です。





                 
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