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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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「メマリー」の件で脳外科へ

今日は母を連れての脳外科へ行って来ます。


昨年11月10日に 「メマリー」投与を中止して以来の

その後の内容状態を確認し話し合うためです。



私の結論は

「メマリー」投与中止 はそのまま続行です。



母にはもう必要ないんですよ。

不思議です。



「メマリー」投与開始して

若干の副作用 (ふらつきと怒りっぽさ) が当初みられましたが

それを乗り越えてのその後問題なしでした 



そして投与中、素晴しい効果がありました。


不安から来る 出ないのに「大(オシッコ)がしたいわ」コールの激減。

不安から来る 眉間に皺 の激減。

回りとのコミニュケーションの増加。

夜間オムツに失禁状態になってしまっていたのが

自分からトイレに行こうとします。

今したことを覚えていることもあります、ま、ごくたまにですが。

・・・・・・・・・。


但し、母の大好きな計算ドリルの急激な間違い混乱があり、

これが 「メマリー」のせいなのかどうかをみるためにも

投与中止したわけですが、

混乱と間違いはそのままで、

若干の進行(出来ないわからない)もありますが

基本的には一定レベルの維持があります。




「メマリー」投与中止して69日目ですが

母のこの状態が変わっていないのです。

むしろこの状態を維持しながら 更に穏やか になっている のです。


特に不安からくる 

「トイレコール」の激減と 「眉間に皺」のほとんどなし なのです。
                   ↑
               こちらの対応さえ間違えなければ



これは認知症の進行による回りからの刺激に対する反応の鈍さもあるかもしれませんが

でも穏やかな 「認知症老人」です。




「フェアー」のケアマネ・看護師も母の今の状態に

「もう必要ないんではないでしょうか?!」との私と同意見です。




不思議です。。。。。。


「メマリー」投与で

母の脳細胞は確実に刺激されたのですが

薬を中止してもその脳細胞の状態が維持されているのは

一旦刺激された脳細胞がリンクしたままなんでしょうかね。


薬の効果もその発現も個々それぞれちがいます。



「メマリー」効果は素晴しいものがありました。

それで投与中止してても です。

だから母にとって素晴しいものでした。← 現在完了進行形 




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              脳外科の帰りはふたりでどこかで「ランチタイム」を