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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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本を読みます、今年の抱負。

正月三が日と言われても

我が家は私が2日から仕事開始なので

元旦だけがお正月気分でした。



今年のお正月も迎えられたゎッ、母と老犬マーシャと 

来年だって絶対迎えるゎッ の意気込み~・・・



いつまで続けられるだろう・・・・・なんてことは全然考えないようにして




私は今年は本を本格的に読もうと思っています。


今まではやっぱり母といぬに掛かりきりで

読む時間もなかったし、余裕もなかったです。

昔みたく生活の一部になるなんてありえませんでした。



いずれ母が寝たきりとなり、

私は仕事を辞めて24時間の在宅介護になった時、

母のベッドの横で1日中側にいながら

その時本を読もう、

否が応でも時間は出来る、

それまで我慢我慢と思ってましたが・・・・



先日友人が 「この本おもしろいよ」 と教えてくれました。


米原万里「打ちのめされるようなすごい本」 です。


最初聞いたときはどんなジャンルなのか皆目見当もつかず、

米原万里はロシア語同時通訳者・翻訳家ですから・・・・


教えてくれた友人宛てに

「人生、打ちのめされるの慣れてるから

本くらいでじゃ打ちのめされないわよ、私 
 とメールで返信しておきましたが。



開いてみると、本は 書評 でした。


すでに読んだのもあり、

へェ~こういう捉え方もあるんだな という書評もあり、

ただこの本のすごいところは

ホントに今現在、私が本を読みたいと強烈に思ったことです。

それも読みたい、こっちも読みたい状態です。



母の状態が安定していることや

「フェアー」に安心して預けていられることなどの条件下で

ちょっとは自分のためになる、自己投資も出来る時間が作れるかなと。




      今日の朝食

        おせち残り朝食


   おせちの残りの数の子、紅白なます。(これで終わりです)

   真ん中のは今年元旦におせちを分けてあげた友人からの差し入れで、

   豆腐+何か の揚げたものです。

   母に食べやすいものを と柔らかなものを 


   そして炊き込みご飯ですが、

   おせちのいり鶏(煮しめ)の汁だけが残り、

   それが鶏肉と野菜のダシと旨みで

   捨てるの勿体なかったので

   その残りの汁とささがきごぼうと椎茸と油揚げのありあわせで炊き込んだのですが

    いやァ~予想通り、ダシが効いてものすご~く美味でした 




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            本を本格的に読もうと思うなんて

              母を引き取った数年前には考えられない事です。

                 母の安定と穏やかさが私に余裕を与えてくれています。

                     母に感謝。