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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ドクターに会いに

今日9日は脳外科へ行ってきます。


「メマリー」投与は中止していますが

「アリセプト」はそのままず~と投与しているので

それをもらいにです。




「メマリー」投与中止以来の途中経過をドクターに報告するのですが

そのためにも情報収集も兼ねての相談でケアマネと電話で話しをしました。


結論は

「メマリー」中止していても

「フェアー」においても現況は非常に良好であるということで

このまま中止していても問題ない、今現在  ということになりました。





「メマリー」を投与してその間素晴しい効果がありました。


コミニュケーションが取れるようになり、

表情もキリッとし、

不安から来る「大がしたいわ」のトイレコールの激減やら、

計算ドリルや数字盤やトランプ並べをやっていないと

やはり不安からくる多動となっていたのが

それらをしなくても「フェアー」では落ち着いて席についていることが

多くなり、

眉間に皺」がほとんどなくなり・・・・・

・・・・・・・・・

今日なんかは特にとてもアルツハイマー病の人に見えませんでした。




          そ、 中止して丁度ひとつ月ですが

               母の状態良好なんです
  





私的にはちょっと不思議です。

投与によって発現したこれらの効果が

中止によってもそのまま維持されており、

あるいは

時には更なる母の状態の好転の進行が続いているのです。


         「メマリー」投与中止による影響がなにひとつ見られません。



ま、この不思議を今日ドクターに聞いてみますが。




そして最大の「メマリー」投与中止理由の

計算ドリルの数字が認識できず読めなくなりつつあること、

答えの間違えが圧倒的に増えたこと、

これらが投与後 急激に進行した事 に関しては

今のところそれ以上の進行は収まっています の ホゥ~ 


但し一度失った数字への認識と計算力は回復しません。

ま、しないでしょうね。


            でも現状維持ではあります。





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          投与中止以来、

            どんな影響が出てくるかちょっと(ホントはかなり)ドキドキの私でした。