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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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今日この頃の母

「メマリー」を投与中止して2週間が過ぎました。



このところ「フェアー」との連絡帳のやりとりで

スタッフが母の発言の詳細を記してくださってるのですが、

母にとってのひとつの事柄や同じ状況に関して

我が家における発言とかなり一致してます。


感じる事が不安定ではなく、一定安定しているということでしょうか~・・・

本人にとってのいい事も悪い事も。

「フェアー」でも我が家でも。


以前はそうではありませんでしたから。


同じ事柄、状況に対して発言表現内容がバラバラが多かった、

それが当たり前なんだろうと思ってたんですがね、認知症だから。




    おトイレ時、

    「何も持ってこなかったのよ、ごめんね」 とスタッフに言ったそうです。

    トイレットペーパーのことです。

    我が家でもトイレに行く時よく言うセリフ、

    「あら、何も持ってないんだけど・・・いいの?」  

    「あら、大丈夫よ。おトイレにペーパーちゃんとあるから」 と。

    「あら、そう~」 と。

    気にしてるゥ~トイレットペーパー のことです。



    母は着替え時、大抵の場合ちょっと抵抗します。

    ず~と以前からでして「メマリー」投与後も関係なく・・・・

    特に寒くなってきて寒暖の差が大きくなり、体感温度が敏感になると、

    パジャマへ、あるいはパジャマからの着替え時

    「あらーーッ、脱ぐのォーーッ、裸になるのォーー、寒いじゃないのッ」   

       と   →    瞬時に!
 

    私はその発言無視して サクッ と脱がして着せて 

    母は 「あらぁ~」 で終了 

    「ネ、寒くないでしょ」 と私。


  
    これが全く同じ言い方で「フェアー」での入浴着替え時。

    先日、「フェアー」お迎え時玄関口でスタッフとその話になり、

    私が 「母、こう言うでしょ」 と母の言い方口真似したら

    「わぁ~ ホント全く同じその通りですよぉ~」 と超受けちゃいましたァ~~ 

  

同じ状況下で表れる感情は一定していて、

それに対する表現も一定していることから

「フェアー」と我が家という違った環境でも

ある意味、安定した一定の精神状態なのかなと何故か納得。



    でも今日の 「連絡帳」 から~

    「入浴時、全く怒ることなく入浴してくれました」 とのことです 

    ご機嫌、すごく良好とのことでした、今日  




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        お風呂大好きのお母さんと温泉に行ってみたぁ~~い

                   でももう無理ィ~~ ヒイ~