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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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読めることを失いました。

「フェアー」から帰宅した母は

帰宅した途端の、家に一歩入った途端の 

「大がしたい」コールは全くなくなりました。

ず~とです。

中断することなく続いています。


これは確定事項(?!)です、「メマリー」投与以来の。

今や普通に椅子に向かって腰掛けます。



他の件では

そういうこともあれば、今日はそうじゃなかったり・・・の

不確定要素が多々あります。


今はどれが確定要素として定着するか様子見です。



      
     今日の母; テーブルの上に

           母のためのお尻拭きナップの詰め替え用が置いてありました。

           母 「何て書いてあるの?」

           私 「ほら、 お・し・り・ふ・き って書いてあるでしょ

           母 「・・・・私もう読めないわ・・・」 

           私 「ェエ~ ・・・ おしりふき ・・・ って・・・ 



母は文字が読めなくなっていました。

私はあわてて公文の学習療法の読み文章を持ってきました。


          桜が咲く と書かれたのを見せて・・・・



母全くダメでした。

3か月前から中断してました。読みのほうを。

母が段々嫌がって乗ってこなくなったからです。

イヤなら無理しない の方針で中止してました。

アッという間に言語野の認識機能失っていました・・・・・


    アルツハイマー病は確実に進行しているのだ と

                        思い知らされましたですよォ~




ただ別の意味では驚きです。

詰め替えの文字を見て私に質問してきた事です、

興味深げに、 「何て書いてあるの?」 と。

最近はこうして自分から質問してくることが多くなりました。

それとはっきり 「読めない」 と自覚していた事です。

そして 「わからないわ」 ではなく 「読めないわ」と。

これは「メマリー」効果だと思います。



    但し、読めないことに対して

         悲しそう とか ショックそう という感情の起伏はありませんでした。


        ま、いいわよ、お母さん、文字読めなくても。

              私が読むからね、お母さんの代わりに
 


                           でも明日又読ましてみようゥ・・・・ 




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