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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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強力な助っ人「メマリー」

今日は2週間ごとの

脳外科に 「メマリー」 を取りに行ってきました。



「どうですか?」 とドクターに聞かれ、

「はい、問題なく相変わらずの状態が続いています 」 と答えました。




顕著なのは 「大(オシッコ)がしたいッ」 コールの激減です。


母は例えば、

玄関から一歩足を踏み出したら、

視界がちょっと変わったら、

そこはもう新しい世界で わからんちんの世界になっちゃってるので

不安がよぎりの 「大がしたい」 でした。



全てがそうです。

玄関から外への一歩目で、外から玄関への一歩目で。

「フェアー」からの行き帰りず~と。

出かけるなりベッドに行くなりの椅子から立ち上がった時のその瞬間。

道路を歩いてのその最中。

いつものドラッグストアーに入ったその瞬間。

計算ドリルが終了時。数字盤が終了時。

洗濯物畳みが終了時。ご飯を食べ終わっての時。

ベッドに横になったその瞬間。

私の姿が見えないと気づいたその瞬間。

私との会話が途切れた時。

  ・・・・・・


     次の展開、場面、空間が全然理解できませんから

     それが不安となって 「大がしたいの」。




それに常に対応してます。

トイレにお手手繋いで行きます。

それで落ち着きます 

トイレ行かないと 眉間に皺ッ の超ご機嫌悪し  Oh、大変  



          でもその回数半端じゃありませんでした  フ~・・・



時にはトイレ終わってズボンを上げた途端 もありましたしね・・・



「メマリー」投与開始以来、

今はもうそれが10%くらいあるかないかかなァ~・・・の激減。

私が超!楽ッ になりましたです。

時には私から 「あれ、お母さん、おトイレは大丈夫」 と聞くくらいです。




     視界が変わっても、場所空間、場面、展開が変わっても

     その事がなんであるか理解できてるわけではないのです。


理解できなくても、その事に対する不安は生じなくなっているようです。

でいつも、ニコニコ穏やか 



         私達母娘への 強力助っ人「メマリー」 に感謝  です。 




          今日の朝食

         朝食うどん
 
                  長いもさっぱり漬け

       仙台麩・長ネギの卵とじウドン + 三つ葉、 レタス・トマト・ブロッコリー(ドレなし)



朝食後、母は「フェアー」へ、私は脳外科へ。



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