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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母と連絡帳

朝、ちょっとドキドキしながら眠っている母の顔を覗き込んでみると

表情穏やかで、

手を擦りながら握ってると、眼を開けた母 といつも通り。


そして「大がしたいゎ」とトイレに。

朝食時も着替え時も靴は着替え時もとりあえずいつもの感じ。




夕方17時にお迎え後、夕食は「浪花そば」へ。

ここは母と出かける処で、

女将さんに何度も会っていても母にとって いつも初対面の人 ですが、

いつもこの女将さんが母の目を見て話しかけてくださり、母がとてもご機嫌になる処。


どんな反応を母が見せるか見たかったのです。

いつも通りのご機嫌反応。



結局、帰宅後はご機嫌でした。

とても。

ふたりでチュッチュッと ほっぺにキスしあったり・・・ニコニコご機嫌でした。

私のお誘い(?!)に乗ってくれました。

若干、テンションが高かった位です。




但し、今度は歩行に問題が出ています。

       若干、前のめり気味に歩きます。

       歩幅が小さい。
        
       そして歩くのがシンドそうです。

       僅かな段差につまずきそうです。

       私の手をとても強く、いつもより強く握ります。

       トイレ後、立ち上がったときに前方に向かってふらつきが見られました。





これらは今日始まったことではありません。

投薬後3日目にごく軽く現れ始めました。

今日は確実にはっきりと。

今朝「フェアー」へ行くときより、はっきりと。


これは確実に薬のせいだと思います。

明日、脳下科の担当医に電話しますです、この件で。




今日の日中、どうだったか・・・


今日も連絡帳出来ておりませんでした。

私は予定定刻通り、お迎えに行きましたよ。

仕方ないので連絡帳をもらわず、母を連れて歩いていたら、

家までの途中で 「はい、これ」 と後ろから渡されました。

だけ。


連絡帳の記載中身; おちついてすごされました。 

だけ!




そして唖然となったのは

母、お迎えの時、鼻声なのです、風邪の。

このスタッフ(連絡帳を持ってきた、連絡帳中身を記入した)、

お迎えの「フェアー」の玄関口でこう言いました。

「あら~風邪ひいたみたいなのよね。「フェアー」でも結構風邪ひいてんのが多いのよ」と。

だけ!

私は母が風邪ひいたことと、その物言いに 目が ・ ・ の無言。
   

    Kさん(このスタッフの名)、寸分も違いませんよね、私のこの記述。



今ベッドに横になってる母、鼻水グチュグチュの風邪声ですよ~・・・・

風邪ひくのは仕方ありません。

今日日中暑くなりましたので、「フェアー」でエアコン使ったのかな とも思いますし。

それに反応しちゃったかな・・・とも。



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歩行の問題で転倒の可能性あり と 風邪。

それと、母が介護サービスという国からの支援で利用している事業所との介護に関する温度差。


あたしゃ、心配 と 不愉快。   憂うつ・・・・頼れるケアマネもおりませんし・・・