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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一家団欒

      食事は家族と一緒に食べるもの。

          これが私が幼い頃からの我が家の鉄則でした。



夕食は5時半。

夏の明るい時期など、どんなにまだ外で遊んでいたくても、

父が帰宅する4時半には家に全員集合していなくてはなりませんでした。

つい遊びに夢中になって時間を忘れたら、そりゃぁ~~~~大変でした。

正座させられての、父の叱責と、時には夕食抜き。



     それこそ時間と約束は守るという原則には

           そんなことからも厳しいものがありました。





一度私が高校生の時。

学園祭の準備でどうしてもいつもどうりには帰れず、5時半帰宅に。

勿論、父も納得してオッケーもらってでした。


ところがですね、

当日私はバスを一本乗り遅れてしまったんですね 


当時父は夕張市の炭鉱の職員で転勤が多く、

そのため引越しして山奥で、私は遠距離通学でした。

でもって帰宅したのが6時過ぎ。


じょっぴん(鍵のこと)が家の中から掛けられておりましたぁ~ 

         ・ ・   ・ ・


私は仕方なく犬小屋へ。

父は当時シェパードを飼っていて、運動場付きの大きな犬舎がありました。

ま、両親も私がそこにいることは知っていましたから、安心だったのでしょう。


私は不安でしたけどッ。

夏でしたが、暗くなってきましたから・・・・



犬は食後でした。

「あぁ~ アタシは今晩、夕食抜きなわけね・・・・」 と。




            今日の朝食

           豚肉ハリハリ朝食

          トマト、    切干大根(人参・油揚げ)、    ブロッコリー塩昆布和え

           御飯(大葉・黒ゴマ)、    豚肉と水菜のハリハリ煮

                    (味噌汁は味噌買い忘れで、韃靼そば茶で)




                 今は母とふたりの食卓ですが

                          それでも 一家団欒です 


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幼い時は、父の厳しさに、 

時には 「よそのおうちの子 になりたい」 と思ったものでしたが、

今は納得の 父の厳しさです。

              父に感謝。