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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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童謡

今晩、母は「フェアー」で夕食だったのでお迎えの後、

母と 「童謡を唄う会」 

我が家のいつものテーブルで、いつもの母と私のふたりで。



   鳩ぽっぽ  こぎつね  春が来た  おうま 

                           故郷  村祭り・・・・
                       
                                             




こんなオンパレードに時間を作って唄うのは2ヶ月ぶりでした。

でも 半分以上はもう途中で唄えなくなっていました・・・ 

出だしは唄えるのですが、ついてこれません・・・

「もう、いいわよッ」  と次の唄へ。


久しぶりでしたからね・・・・とはいえ、私的にはちょっとショックなのですよぉ・・・

期間が空き過ぎましたです のトホホ と、私の失敗。





唄いながら思い出したことが がひとつ。

母には関係ないことなのですが、

「船頭さん」 という唄。



        むぅ~らの わたしの せんどさんは~~~
                  ↑

   ここを私は以前 「渡しの」 ではなく 「私の」 とず~と思っていました。

                               何故か・・・大人になっても。




このことは 「母に歌う子守唄」 を書いた落合恵子さんもたしか書かれていたはずです。


この本は母を入居施設から引き取って在宅介護をするか、

私にそれが出来るかどうか、深刻に悩んでいた時、

友人がプレゼントしてくれた本です。

その友人、何も言わずに・・・。


この本 「母に歌う子守唄」 も

私が母を引き取る、在宅で看るという決断を促した、

きっかけのひとつでもありました。

       「ぁ、私にも出来る・・・やるッ・・・」 と。



で、今晩の母。

やっぱり 「茶摘」 の歌だけは

もうぶっちぎりの得意げに 満面の笑みで エンドレス状態で唄っておりましたぁ~~~


この唄があるから、他の唄は忘れててもいいそうです てな感じでしたよ。



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明日も唄ってみます。