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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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そうかもしれない

              よく考えたらそうかもしれない と。



去年の11月に腰椎圧迫骨折を起こして

その当時、痛みのせいで夜間自力でトイレに起きようとすることがなくなり、

その後の回復後の今は以前のように尿意で目覚めて

自力でトイレに行こうとすることが極端に減りました。


よって夜間失禁率、超上昇・・・!



以前は「フェアー」での午後の入浴で新しい下着に取り替えるので

その翌日朝に下着を替えることはありませんでしたが、

今は毎晩紙オムツと尿パッドをして寝ているので

起床後真っ直ぐにトイレに行った時、

便座に腰掛けたまま、下を履き替えます。


毎朝のその時、履き替えさせる(私の全介助で)時、

ご機嫌が悪くなります。



「あら~ッ、何で脱がせるのよ~ッ、寒いじゃないの~ッ、これでいいのよ~ッ」                         
                  ↑ 
                 モード



ついでに 「足、冷たいじゃないの、そんなことすると~ッ」 と。

                 (いやいや、最初から靴下は穿いてないって・・・・)


基本的には脱ぐ時。

勿論、脱がされちゃいますから。

その後のお尻拭きや穿かせられる時はいつも通り、

「ありがとうございますね~、  申し訳ないッ」 ですが。



が、ここ1、2週間前から何故か穏やか。

その時一瞬だけ顔の表情が  モードになりかかりますが、

気を取り直した見たく、「ぁ、申し訳ありませんねェ~」 と、脱がせる時。



気温が上昇して暖かくなって以来です。

私は気が付きました、多分こうだろうと。


母にとって今や普通のパンツであろうと、

オシッコで濡れた紙オムツであろうと区別が付かず、

どっちでも何でもいいわけで、

脱がされる事によっててただ体感温度が下がって 寒い と感じただけ。

それがイヤだっただけ・・・・・多分・・・

でもトイレの中、寒いわけじゃないんですけどねぇ~。



もしそうだとしたら、わかりやすい

もしそうだとしたら、早く気づけよ、この私 てなことでして・・・・


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ま、毎朝のこの習慣に慣れてきてくれてることもあるのでしょうが・・・・