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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ピタッと

私は母のトイレ介助をします、毎回。


トイレまでお手手繋いで誘導し、

ズボンと寒い時期の今はズボン下そしてパンツを下ろします。

で、母は座って排尿。


座っている母のまん前に母の手を握りながら私もしゃがみこんでおしゃべりとか、


長いと、私は立ったままトイレの入り口でスクワットをしながら話しかけたりと、

ところが私が何をしているかわからない母にこれが又、超 受けるんですな~。

「あら~ せんせ様、そこで大しちゃだめよッォ~」 「今すぐ終わるからね」 って。


天井からぶら下がってる英語の単語帳をチラ見しながらおしゃべりとか、


トイレから真っ直ぐの位置にあるダイニングのテーブルに腰掛けてのおしゃべりとか・・・

トイレとダイニングのあっちとこっちで。


・・・・・・とか・・・とか。



で排尿が終わって私がお尻を拭きます。

今はもう自分できちんとはトイレットペパーで拭き取れませんから。

終わって立ったままの母に上衣の裾を持っててもらい、

パンツ、ズボン下、ズボンと上げていきます。

パンツの下に下着シャツの裾を入れ、上衣の裾をきちんと入れてあげます。


母自身は自分でなんとかパンツやズボンをあげることが出来るのですが、

パンツのゴム部分、ズボン下のゴム部分を持って上げるので

どうしても股の部分が太もも辺りで止まってしまいます。

いわゆる股の部分が空洞というか、テント状態というか・・・



私がきちんと身体に合わせて、

突っ張ったり緩んだりするところがないように

身に付くように穿かせますから (特にズボン下)

      よく母は言います。

           「あらぁ~ ピタッとしたわぁ~~

           「あらぁ~ 気持ちいいことぉ~」 
と 


ほんとにとても嬉しそうというか、

すっきりィィーーーとした顔というか のニコニコ  で~~~



            母にとってこの心地よさは 大事な事なのです。


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           私も 「ピタッとして気持ちいいでしょう」 と穿き終えた母のお尻をポンポンと。